« セーラー 「鉄刀木(たがやさん)」 のレビュー | トップページ | 舶来万年筆で細字を追求する (その1) »

PARKER デュオフォールド に新色 "チェック シトリン"

 (12/29 追記) 「デュオフォールド チェック シトリン」を購入しました。

 パーカーのデュオフォールドに、新色の万年筆"チェック シトリン"が加わりました。

400

 →パーカー社の公式サイト (外部リンク)

◆黄水晶

 シトリンとは、1920年代に流行した宝石の「黄水晶」のことだそうです。その黄水晶にインスピレーションを得てデザインされたのが、「デュオフォールド チェック シトリン」です。

 今まで、デュオフォールドのチェックシリーズとしては、アンバー、ブルー、グリーンの三色がラインナップされていましたが、そこに黄色が加わるということです。


◆レギュラー品

 デュオフォールドの黄色と言えばクロワゾネを思い出します。しかし、あれは黄色一色で地味である上に、通常品より値段が高めでしたので、イマイチ買いたいとは思いませんでした。

 それに比べるとシトリンは、レギュラー品と同価格で、しかも異なる濃淡の黄色を組み合わせたチェック模様と派手目の外観を持ちますから、派手な色軸が好きな私としては、なかなかに物欲を刺激されるものがあります。
 デュオフォールド チェックシリーズの中では、このシトリンが一番色彩的に好みですね。


◆インターナショナルかデミか

 私はすでにデュオフォールド パール&ブラック センテニアルを持っていますから、もし買うとしたら、インターナショナルかデミになりますね。大きさとしてはデミに興味があるのですが、カートリッジ専用というのはマイナスなので迷うところです。

 いずれにせよ、限定品ではなくて通常品として売り出されるみたいですから、購入するかどうか、じっくり考えようと思ってます。

|

« セーラー 「鉄刀木(たがやさん)」 のレビュー | トップページ | 舶来万年筆で細字を追求する (その1) »

万年筆 / 新製品のニュース・雑感」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/515552/41575396

この記事へのトラックバック一覧です: PARKER デュオフォールド に新色 "チェック シトリン":

« セーラー 「鉄刀木(たがやさん)」 のレビュー | トップページ | 舶来万年筆で細字を追求する (その1) »