« 改造の注意点 (その1) | トップページ | ペリカン 自然の美観シリーズに「ポーラー・ライト」が加わる »

綺麗な字を書く父

 幼い頃の父のイメージと言えば、綺麗な字です。
 本当に綺麗な字を書く父で、幼い頃の私は、大人になれば綺麗な字が書けるものだと思ってました。

 それから月日が流れ、私も大人になりました。
 が、一向に字は上手にならず。

 あれ~? おかしいな~?

 どうやら、大人になれば自然に字が上手になるというのは幻想だったようです。(笑)

 さすがに社会人として恥ずかしい字のままでいるわけにもいかず、ペン字の練習帳を買い込んで、綺麗な字を書く練習を始めました。
 少しでも綺麗な字を書こうと万年筆を購入して、練習の日々です。
 私が細字の万年筆にこだわるようになり、それを趣味とするようになったのは、それが始まりです。

 練習の結果、ある程度は見られる字が書けるようになりましたが、いまだに父を越えることが出来ません。

 綺麗な字を書く父は、尊敬する父であると共に、私にとっての越えられない壁のようです。

24 25

|

« 改造の注意点 (その1) | トップページ | ペリカン 自然の美観シリーズに「ポーラー・ライト」が加わる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 綺麗な字を書く父:

« 改造の注意点 (その1) | トップページ | ペリカン 自然の美観シリーズに「ポーラー・ライト」が加わる »