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「DUKE チャップリン」に「デスクペン ペンジ」のニブをつける

 先日の記事"「DUKE チャップリン」のレビュー"でも言及していましたが、DUKE チャップリンについていた中細字のニブは、細字好きの私には太すぎましたので、ニブを換装しました。

 チャップリンについていたニブは小さめで、デスクペン ペンジのニブと同じぐらいの大きさなので、苦労なく換装できました。

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 とはいえ、多少の削りは必要でした。ただ、マーレン21の時ほど削りは必要なく、ニブの厚み半分ぐらい削るだけでOKでした。
 削る作業はもう何度もしてきただけに、ライトを当てて確認しつつ、15分ぐらいで全作業は終了です。

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 全体がシルバー系なので、ちょっとニブの金色が浮いているのが難点です。
 同じシルバー系に統一するなら、ペン習字ペンのニブを使うか、プレラのニブを使うかすればいいでしょう。ただし、ペン習字ペンは安いですがEFニブしかなく、またプレラはFがありますが価格が高いので、その点には留意する必要がありますが。



 前回のレビューで書き忘れましたが、このチャップリンのペン芯は、低価格万年筆ということもあってか、かなーり単純な構造です。見事なまでの一本筋です。

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 それほど高性能なペン芯ではないですから、あまり渋いインクの使用には向かないかもしれません。
 私自身は極端に渋いインクは使わないこともあって、今のところ、インクフローが渋かったり途切れたりする問題は生じてないです。

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