外付HDDとして、HD-HES1.0TU2を購入
以前から、データ用として利用していた内蔵HDDの調子が良くありませんでした。不良セクタも徐々に増加していましたし、HDDを買い替えました。
どうせ買うなら、新たな次元に挑戦しよう、ということで、1TB(テラバイト)のHDDを購入することにしました。私が初めてパソコンを購入したときは、100MBで大容量だったことを考えると、隔世の感があります。
◆SATAかUSB2か
さて、1TBのHDDを買うに当たって、問題が一つありました。それは、私のパソコンは大体2~3年ぐらい前の物で、SATAインターフェースがないんですよね。今つないでいる内蔵HDDはみんなUltraATAです。
今更UltraATAのHDDを購入するのもアレですし、そもそもUltraATAのHDDはほとんどなく、値段も高いです。ですから、SATAのHDDを購入して使うことになりますが、そのためにはSATAのインターフェースカードが必要です。
これは結構な出費です。「SATAの1TB HDD+SATAカード+ケーブル類」を計算すると、1万5千円近くなります。これだけの価格となると、外付けのUSB2接続のHDDが視野に入ってきます。以前からパソコンの電源容量もちょっとキツイかな、と感じてきたので、外付けを買うことにしました。ノートに接続することも出来ますし。
USB2接続だとSATAに比べて速度はかなり落ちますが、元々データ置き場として使う予定なので、その点は気になりませんでした。
◆購入
近くのパソコンショップで一番安く売られていたのがHD-HES1.0TU2でしたので、深く考えずに購入してきました。\21,000+20%ポイント還元ですから、前述のSATAのHDDを購入したときより、数千円アップ程度で済みました。
早速使い始めましたが、最初は電源が入らなくて焦りました。電源を入れたパソコンにつながないと、HDDの電源が入らないようになってるんですね。逆に、パソコンの電源を落とすと自動的にHDDの電源が落ちるのは便利です。昔、SCSIのHDDを使っていた頃は、いちいちHDDのスイッチを入れたり落としたりしなければならなかったのですが、時代も変わりましたね。
初期不良もなく使えて一安心です。これでHDDの領域が数倍になりました。果たしてこの1TBを使い切るときが来るのかどうかはわかりませんが。(^^;
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