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「英雄 H3000 金線細工」に「#3776」のニブをつける

 以前の記事で、ドルチェビータ ミディアムのニブを元に戻したことを書きました。ドルチェビータから#3776を外したのは、そのニブを英雄 H3000につけたかったからです。

 →ドルチェビータ ミディアムのニブを元に戻す
 →「英雄 H3000 金線細工」のレビュー

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■実用に昇格

 英雄 H3000のレビューでは、実用として使う意図がない、と書きました。しかし、やはり万年筆は使ってナンボだろう、という思いが強くなりまして、国産ニブを付けるに至ったというわけです。

339  改造は簡単です。元のニブを外して、#3776のニブを押し込むだけです。
 削るなどの不可逆的な改造が必要ない、という点も、改造するに至った理由の一つです。削るなどの行為をしない場合は、元に戻すことも簡単ですから、比較的、気軽に改造出来ます。

 ニブの入りは、オリジナルに比べると少し浅めですね。しかし、ぐらつくといった問題もありません。また、ニブとペン芯の密着具合も問題なしです。


 モノがモノですから、他の万年筆の様にペンケースに放り込んで荒っぽい使い方をするという訳にもいきませんが、実用として使える様になった分、この万年筆への愛着も増した様な気がします。

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