『PEN BRAND-世界の万年筆ブランド-』を読む
かなり今さら感のある話題ですが、しばらく前に『PEN BRAND-世界の万年筆ブランド-』を入手しました。
以前にも書きましたが、日本輸入筆記具協会発行の『2008 ペンカタログ』と内容が重複するということで手に入れるかどうか迷いましたが、マイナーブランドも載っているということで、入手することにしました。
『趣味の文具箱 Vol.12』が、12月20日の今日に発売されるというタイミングではありますが。(^^;
→趣味の文具箱 Vol.12 (外部リンク)
▼高級ブランド
コンウェイ・スチュワートやエクスキャリバー、オノトなど、情報があまり少ないブランドについてもある程度紙面が割かれているので、参考になります。もっとも、これらのブランドは高級品ばかりなので、眺めるだけで購入は無理なんですが。
それにしても、エクスキャリバーのシリーズは、どれだけ売れているんでしょうね。ぺんてるという会社イメージからは、あまり高級万年筆は似合わないと思ってしまうのですが。(汗)
それにしても、こういう雑誌を見る度に、中屋の万年筆が欲しくなって困ります。ずっと購入しようかどうか迷っているのですよね。
私は基本的に派手な色軸か銀軸が好きなのですが、漆塗りの万年筆を一本持っておきたい気持ちがあります。一番手軽な漆の万年筆と言えば、パイロットのカスタム845ですが、私は黒軸は好みではありません。その点、色や形のバリエーションの多い中屋はかなり惹かれます。他に漆と言えば、S.T.Dupontの「オランピオ 黒純正漆」などもありますが、舶来モノと漆というのはやはり合わないと感じます。
購入するとしたら、十角軸の赤溜ですね。形も特徴的ですし、色合いも好みです。ただいかんせん、価格が高めなので、躊躇してます。ただ、かなり物欲が刺激されているのは確かですので、たまたま財布に余裕があって、他に欲しい万年筆がない場合、エイヤっと買ってしまうかもしれませんが。
→中屋万年筆 (公式サイト)
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