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赤塚不二夫氏の「バカボン蒔絵万年筆」が発売に

 松屋銀座の8階大催場で、「追悼 赤塚不二夫展 -ギャグで駆け抜けた72年-」という催しが開催されています。その会場で「漆工芸 大下香仙工房」さんが作られた「バカボン蒔絵万年筆」が100本限定で受注販売されます。

 赤塚不二夫展の公式BLOGにて、小さいながらも写真が見られます。

 →赤塚不二夫氏の「バカボン蒔絵万年筆」 (漆工芸大下香仙工房 KOUkoubou)
 →商品情報2 (赤塚不二夫展 公式BLOG)

■バカボン&ムーミン

1021  このバカボンの万年筆は、カトウセイサクショで作られたセルロイド万年筆がベースだそうです。蒔絵を施された「漆工芸 大下香仙工房」さんは、以前にムーミンの蒔絵万年筆を作られた方ですね。

 →ムーミンが加賀蒔絵の万年筆に-独特の盛り上がりと光沢でプックリ感表現 (金沢経済新聞)

 ムーミンもバカボンも、蒔絵とは無縁のような題材ですが、こうしたポップなキャラクターを加賀蒔絵で表現するというのも、面白くていいですね。

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万年筆 / 新製品のニュース・雑感」カテゴリの記事

コメント

こういう企画モノは、普段は「誰が買うんだ?」と思うのですが

ムーミンは、ちょっと欲しいかもしれません。

スナフキン、(ギターの)心の師匠です。

でも、スナフキンが居ないような。

もしや、裏に・・・。

投稿: レッドのコッカー | 2009年8月27日 (木) 02時27分

バカボン蒔絵か・・・・意表を突きますね。
欲しいとは思いませんが、見てみたいかも。。。
大下香仙さんといえば、プラチナ万年筆の蒔絵を製作されていらっしゃる方ですな。

投稿: 二右衛門半 | 2009年8月27日 (木) 20時55分

こんにちは

今日 会社帰りに 買う気いっぱいで 見に行きました。
一目見てガッカリ、 ペン自体が安っtぽい 鉄ペンで\39,900- 引渡しが10月から12月。

蒔絵事態は綺麗だったんですが、
「バカ田大学」の校名と校歌が入った大学ノートを買って帰ってきました

投稿: Liaison | 2009年8月27日 (木) 21時18分

 レッドのコッカー さん、こんにちは。

 確かに変わったグッズですよね。万年筆マニアにとっては、筆記具に数万円を払うことに抵抗はないですが、一般の方だと簡単には思い切れないでしょうね。私はムーミンよりかはバカボンの世代ですので、どちらかといえばバカボンの方が好みかな。

投稿: EF Mania | 2009年8月28日 (金) 08時20分

 二右衛門半 さん、こんにちは。

 そうみたいですね。大下香仙さんはアニマル柄の万年筆を、プラチナ万年筆をベースに作られているようです。ベースの万年筆が違うのは、何か事情があるんでしょうか。個人的にはベースはともかく、金ペンで作って欲しいですね。

投稿: EF Mania | 2009年8月28日 (金) 08時22分

 Liaison さん、こんにちは。

 あらら、残念ながら、安っぽかったですか。ベースが手作り万年筆ですから、どうしてもメーカー品に比べると、キャップリングなどが安っぽくなるのは仕方がないですね。セルロイドであるということにどこまで価値を見いだすかによって、カトウセイサクショさんの万年筆は評価が変わってくるのでしょうね。
 カトウセイサクショさんの万年筆にも金ペンのシリーズがあるのですから、4万円近い価格を考えると、金ペンにして欲しかった所です。蒔絵の製作費やキャラクターの版権代を考えると、厳しかったのかもしれませんが。

投稿: EF Mania | 2009年8月28日 (金) 08時36分

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