« 2009年限定 「キャップレス ヴィヴィッド・レッド」 が発売に | トップページ | 万年筆関連ブログ 定点観測 5 (09/08/17) »

大橋堂の記事についての訂正と、イベント出展情報

 7月に私は大橋堂の万年筆を購入し、それに付いての記事を書きました。その中で、購入した万年筆の漆塗りの技法やモデル名が不明なことを書き、推測で「玉虫塗り」と書きました。しかし先日、コメント欄で yuband さんから、私が購入した万年筆は「梨地塗り」だということを教えていただきました。

 →yuband さんのコメント

930

 間違った名称を記事に載せてしまっていたことにつきまして、大橋堂の関係者や読者に深くお詫び申し上げます。記事の該当部分に関しましては、すでに訂正を入れてあります。

(関連記事)
 →大橋堂 「梨地塗り 万年筆」 のレビュー
 →大橋堂 梨地塗りの万年筆を購入した

■大橋堂のイベント出展情報

1004 上記の yuband さんのコメントに書かれているように、大阪・難波の高島屋で、大橋堂がイベント出展しているそうです。

 →【催しNEWS No,05 日本の夏、伝統展の夏 「第34回この道ひとすじ 日本の伝統展 編」 知っトク!瓦版 (大阪タカシマヤBlog)
 →この道ひとすじ 日本の伝統展 (大阪タカシマヤ 公式サイト)

943


 8月16日(日)までの開催ですが、大橋堂の万年筆に興味がある方は、これを機会に訪れてみるのもいいかもしれません。大橋堂の他、「明珍火箸、肥松木工、京念珠、お六櫛、箱根細工、大島紬、津軽塗下駄、黒柿細工」といった工芸品の展示販売も行われています。

|

« 2009年限定 「キャップレス ヴィヴィッド・レッド」 が発売に | トップページ | 万年筆関連ブログ 定点観測 5 (09/08/17) »

コメント

はじめまして!


いつもは拝見だけさせていただいています。


自分も細字が好きで、たまたま見つけた、もきゅすけさん、今はEFManiaさんのブログを拝見させていただいています。


今回は、大橋堂さんの万年筆があったので、コメントさせていただきます。


実は自分は去年、玉虫塗りを、今年は梨地塗りを買いました。

後者は自分もS-Fでしたが、前者はもっと細いものでした。

刻印がなかったので、詳細がわからないですがおそらくEFかと。

とても気に入って、使い続けています。

もきゅすけさんも相当気に入られると思います。


玉虫塗りなので、インクもレインフォレストを入れています。

次があるのであれば、ぜひ極細をお試しください。

投稿: founpen | 2009年8月15日 (土) 22時24分

 founpen さん、こんにちは。

 ブログを見ていただいて、ありがとうございます。帰省していまして、返事が遅くなって申し訳ありません。
 founpen さんは梨地塗りと玉虫塗りの両方をお持ちなんですね。私も今回の梨地塗りの万年筆をとても気に入りましたので、今度は玉虫塗りの万年筆を購入しようかと狙ってます。
 刻印のあるなしの違いがあるんですね。ニブの製作時期の違いでしょうか。大橋堂さんのペンポイントは丸研ぎ風味ですので、少し太めになる感じでしょうか。ウォーターマンのEF的な書き味ですね。なので、極細もいいかもしれませんね。カリカリしない感じですので、気持ちよく書けそうです。

投稿: EF Mania | 2009年8月17日 (月) 12時23分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大橋堂の記事についての訂正と、イベント出展情報:

« 2009年限定 「キャップレス ヴィヴィッド・レッド」 が発売に | トップページ | 万年筆関連ブログ 定点観測 5 (09/08/17) »