大橋堂の記事についての訂正と、イベント出展情報
7月に私は大橋堂の万年筆を購入し、それに付いての記事を書きました。その中で、購入した万年筆の漆塗りの技法やモデル名が不明なことを書き、推測で「玉虫塗り」と書きました。しかし先日、コメント欄で yuband さんから、私が購入した万年筆は「梨地塗り」だということを教えていただきました。
間違った名称を記事に載せてしまっていたことにつきまして、大橋堂の関係者や読者に深くお詫び申し上げます。記事の該当部分に関しましては、すでに訂正を入れてあります。
(関連記事)
→大橋堂 「梨地塗り 万年筆」 のレビュー
→大橋堂 梨地塗りの万年筆を購入した
■大橋堂のイベント出展情報
上記の yuband さんのコメントに書かれているように、大阪・難波の高島屋で、大橋堂がイベント出展しているそうです。
→【催しNEWS No,05 日本の夏、伝統展の夏 「第34回この道ひとすじ 日本の伝統展 編」 知っトク!瓦版 (大阪タカシマヤBlog)
→この道ひとすじ 日本の伝統展 (大阪タカシマヤ 公式サイト)
8月16日(日)までの開催ですが、大橋堂の万年筆に興味がある方は、これを機会に訪れてみるのもいいかもしれません。大橋堂の他、「明珍火箸、肥松木工、京念珠、お六櫛、箱根細工、大島紬、津軽塗下駄、黒柿細工」といった工芸品の展示販売も行われています。
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コメント
はじめまして!
いつもは拝見だけさせていただいています。
自分も細字が好きで、たまたま見つけた、もきゅすけさん、今はEFManiaさんのブログを拝見させていただいています。
今回は、大橋堂さんの万年筆があったので、コメントさせていただきます。
実は自分は去年、玉虫塗りを、今年は梨地塗りを買いました。
後者は自分もS-Fでしたが、前者はもっと細いものでした。
刻印がなかったので、詳細がわからないですがおそらくEFかと。
とても気に入って、使い続けています。
もきゅすけさんも相当気に入られると思います。
玉虫塗りなので、インクもレインフォレストを入れています。
次があるのであれば、ぜひ極細をお試しください。
投稿: founpen | 2009年8月15日 (土) 22時24分
founpen さん、こんにちは。
ブログを見ていただいて、ありがとうございます。帰省していまして、返事が遅くなって申し訳ありません。
founpen さんは梨地塗りと玉虫塗りの両方をお持ちなんですね。私も今回の梨地塗りの万年筆をとても気に入りましたので、今度は玉虫塗りの万年筆を購入しようかと狙ってます。
刻印のあるなしの違いがあるんですね。ニブの製作時期の違いでしょうか。大橋堂さんのペンポイントは丸研ぎ風味ですので、少し太めになる感じでしょうか。ウォーターマンのEF的な書き味ですね。なので、極細もいいかもしれませんね。カリカリしない感じですので、気持ちよく書けそうです。
投稿: EF Mania | 2009年8月17日 (月) 12時23分