Stylo Art 軽井沢 「プリンスジョージ」 のインク漏れ問題が解決
以前の記事で、Stylo Art 軽井沢さんの「プリンスジョージ」では、インクがまだ残っている状態で首軸を外すと、インクがペン先から漏れる、という問題について書きました。しかし、その問題が新コンバータで解決しました。
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■オールドチャーチ用コンバータ
問題を認識してからは、インクが充填されている状態で首軸を外さないよう、気をつけて万年筆を使用していました。そうした所、本日、「Stylo Art 軽井沢」さんから封書が届きました。中には手紙とコンバータが同封されていました。
手紙によると、同封されているオールドチャーチ用のコンバータだと、首軸への嵌り具合が良く、尻軸のスプリングが必要ないとのことです。インク漏れの原因は尻軸のスプリングにあるわけですから、スプリングが必要なければ、問題は解決します。
さっそく、手紙に書かれている指示通り、尻軸のスプリングを外しました。(この作業はちょっと苦労しました。)そして新コンバータを使うことで、インク漏れの問題は完全に解決しました。コンバータでのインク吸入もやりやすくなったという副産物もありました。
これで心おきなく、快適にカリビアン・スウィールが使えるようになりました。
なお、ウォーターマンのコンバータの嵌合性も良いので、こちらも使えるそうです。
(※下から順に、新コンバータ、旧コンバータ、ウォーターマンのコンバータ、です。)
■アフターサービス
今回の「Stylo Art 軽井沢」さんのアフターサービスはとてもありがたかったです。商品を売ったらそれで終わりではなく、購入後のサポートが手厚くなされるというのは、嬉しいことですね。こういうサポートがあると、もっと「Stylo Art 軽井沢」さんの万年筆を購入したいという気になります。
もっとも、私の財布がさらに寂しくなってしまうという欠点はありますが。(^^;
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