コンウェイ・スチュワートがモデルを大幅に再編か?
日本橋三越本店では、ただいま「英国フェア」が開催中です。その一環として、コンウェイ・スチュワートの万年筆が10/14(水)~10/20(火)の間、数十本が展示・販売されるそうです。
コンウェイ・スチュワートの万年筆は、国内価格がかなり高めなのが難点ですが、実際に見て買える機会は貴重です。興味のある方は、足を運んでみるのも良いのではないでしょうか。
■ラインナップを再編?
ところで私はイギリスの通販会社の The Writing Desk で、コンウェイ・スチュワートの万年筆を2本購入しました。
→コンウェイ・スチュワート 「100 Yellow Whirl」 が届く
→コンウェイ・スチュワート 「Dandy Red Whirl」 が届く
その頃の The Writing Desk では、コンウェイ・スチュワートのほとんどのモデルを購入できました。ただ、しばらく前から、ごくわずかな種類しか買えなくなってしまいました。
これはどうしたことなんでしょうね。扱いを大きく縮小したのでしょうか。また、コンウェイ・スチュワートを扱っているもう一つの大きな通販会社である Richard's Pens.com でも、今は「Conway Stewart pens are temporally unavailable.」というポップアップが出て、購入できなくなっています。
どういうことかと The Fountain Pen Network を見てみると、Richard Binder さんは「コンウェイ・スチュワートはラインナップを再編中で、これからどうなるか分からない。」と言っているそうです。
→ Cs At Richard's Pens (The Fountain Pen Network)
上記のスレッドによると、2009年で 100 が廃盤になるという話も出てますね。
う~ん、これからコンウェイ・スチュワートはどうなるんでしょうか。世界的な経済不況の影響もあるでしょうから、ちょっと不安になります。最近でも、コンクリンが倒産したということもありましたし。コンウェイ・スチュワートの万年筆が好きな私としては、最悪の結果だけは回避して欲しいところです。
(※関連記事)
→コンウェイ・スチュワートの購入も、現実味を帯びてきたかも
→チャーチルの大きさに驚く (コンウェイ・スチュワート)
→コンウェイ・スチュワートの Bespoke Service (注文販売)
→海外通販のタイミングがつかみづらい
→勢いのままコンウェイ・スチュワートを注文した
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