『趣味の文具箱 Vol.15』がもうすぐ発売に
万年筆好きにはお待ちかねの『趣味の文具箱 Vol.15』が、12月21日(月)に発売になります。早速、編集スタッフのブログである"「文具箱」の日記帳"では、Vol.15の目次が公開されています。
今回は年末の慌ただしい時期の発売ということで、いつも『趣味の文具箱』を購入している本屋に行けそうもありません。amazonで購入することも検討していますが、年末だけに届くのが遅れたりしそうなので、悩んでいる最中です。
→「趣味の文具箱vol.15」の目次 (「文具箱」の日記帳)
■インク消し VS. 顔料インク
目次を見ると、今回は万年筆自体よりも、周辺小物の方に力が入ってますね。前回の Vol.14 では、プロフィットレアロの突然の発表という驚きの隠し球がありましたが、さすがに今回はそういうのはないでしょうか。「万年筆インク別・紙別のにじみ方と乾燥性」というのは、資料として貴重そうです。
目次を見た限りでは、実践 万年筆専用インク消し/ブルー系顔料インク12番勝負」がおもしろそうです。インク消しが優秀だとはいっても、さすがに顔料インクは荷が重そうですが、どうなることでしょうか。
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コメント
こんにちは、いつも楽しみに読ませていただいています。
ちょうど顔料インクを見分けるために、ガンジーインキ消しを使ってみたところでした。
ヌードラーズBBは顔料入り?、PR Ebony Blueは結局どんなインクなのか?
http://d.hatena.ne.jp/pgary/20091212/p1
投稿: pgary | 2009年12月18日 (金) 12時47分
EF Maniaさん、pgaryさん、こん○○は。
顔料インクでは、染み付いた顔料を界面活性剤でしつこく落とすしかないように思うのですが、どんなもんでしょう?
投稿: 狂四郎 | 2009年12月19日 (土) 12時21分
pgary さん、こんにちは。
そういえば、pgary さんのテストでも、顔料インクを試されていたのですね。「12番勝負」というのが気になるところです。12種類も顔料インクがあったというのも、ちょっと驚く点です。安全性と入手性、価格の点から、パイロットのインクばかり使っている私なので、顔料インクとはちょっと縁がなかったりします。
投稿: EF Mania | 2009年12月19日 (土) 23時40分
狂四郎 さん、こんにちは。
インクをどう落とすかは難しいところですよね。どういう仕組みでインクを消しているのかは分かりませんが、やはり修正には古典的手法である二重線消しが一番確実ではないかと・・・(^^;
投稿: EF Mania | 2009年12月19日 (土) 23時42分
顔料とインク消しですか。ガンジーのインク消しは塩素漂白の原理で色を消しているようですが、顔料となると難しいかもしれませんね。
自分の住んでいる場所は発売が三日ほど遅れるのですが読むのが楽しみです。
投稿: 猫柳 | 2009年12月22日 (火) 03時58分
猫柳 さん、こんにちは。
結局、私は amazon で注文しちゃいました。予想通り、まだきてません。まあ amazon ではいつものことですけれど。(^^;
塩素漂白の原理だとすると、紙によっては消した後に白くなりそうですね。インクの成分は各社まちまちですから、どんなインクでも消せる、というのは難しいのかもしれません。
投稿: EF Mania | 2009年12月22日 (火) 22時31分