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ペリカンから 「スーベレーン M320 ルビーレッド」 が発売に

 ペリカンから、「M320 ルビーレッド」が発売になりました。深みのある赤で、色合いにも微妙な変化があり、とても綺麗な万年筆です。

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 →ペリカン 特別生産品 スーベレーン M320 ルビーレッド 万年筆 (高級万年筆の文栄堂)

■ポケットサイズ

 M320の特別生産品は、オレンジ、グリーンに続いて、三本目ですね。「オレンジ → レッド」という色の展開は、アウロラの「ソーレ・ミニマ → フォーコ」という展開を思い出します。フォーコに比べれば、M320 ルビーレッドの方が、より深い赤でしょうか。

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 M300系統は、ペリカンのスーベレーンの中では一番小さなシリーズです。M300の小ささや柔らかめのニブには興味はあるのですが、何となく縁がなく、まだ入手していません。基本的に赤系統の軸が好きな私には、このルビーレッドはよい候補の一つです。機会があれば試筆して、筆記感がどんなものか試してみようと思っています。

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万年筆 / 新製品のニュース・雑感」カテゴリの記事

コメント

一般的にペリカンというと、「緑縞」というイメージがありますので赤もおもしろいですよね。
特に赤のスケルトンは経年変化に強いような印象があります。
自動車の塗装の赤は経年変化に弱いようですから、その対比がおもしろいですな。

投稿: 二右衛門半 | 2010年2月 7日 (日) 16時11分

 二右衛門半 さん、こんにちは。

 そうですね、一番ペリカンらしいのが緑縞だと思います。ただ私の場合、M600で緑縞を購入したところ、M1000には黒と緑縞しかないことに後から気がついて、結局M1000も緑縞になって、色がカブってしまったという失敗をしてしまいました。(^^;
 赤のスケルトンが素材として弱いというのは興味深い情報です。スケルトンに限らず、私は赤色の万年筆が好きですので、それはちょっと困り気味です。

投稿: EF Mania | 2010年2月 7日 (日) 17時39分

EF Maniaさん、こんばんは
ちょっとちょっと!
赤は保つって書いたんです、もう一度よく確認してください。

投稿: 二右衛門半 | 2010年2月 7日 (日) 18時36分

こんばんは。
都市シリーズ「マドリッド」に少し似ているような…。
オレンジにもグリーンにも心は動かなかったのですが、
…今回はどうかな?
カラースケルトンの耐久性ですが、
色によっては褪せて透明に近くなるようなことは聞いたことがあります。
(何色が弱いのかは不明)

投稿: からんせ | 2010年2月 8日 (月) 00時49分

 二右衛門半 さん、こんにちは。

 失礼しました。下の自動車の塗装の記述と混同してしまいました。出張中での慣れない携帯電話でのコメント付けのため、間違ってしまいました。申し訳ありません。

投稿: EF Mania | 2010年2月 8日 (月) 08時12分

 からんせ さん、こんにちは。

 なるほど、確かにマドリッドという深い赤系の万年筆も過去にペリカンは出していたのですね。マドリッドの方は、パイロットの旧レガンスのようなモザイク系でしょうか。どちらかといえば、変化のより大きいマドリッドの方が私の好みかもしれません。
 今回のルビーレッドの場合は、その小ささが一番のネックです。小さい万年筆は、私の場合は合う合わないが極端に別れるので、試筆しないで飼うのはかなりリスクが高いです。

投稿: EF Mania | 2010年2月 8日 (月) 08時13分

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