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2010年3月の12件の記事

万年筆関連 小ネタ集 5(10/03/28)

■プラチナから、ハローキティを散りばめたプレピーが発売に

 →ハローキティ カラー万年筆 (プラチナ萬年筆 公式)

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1259  すでに「キティ スウィートベリー」を持ってるぐらい、かわいさが感じられる万年筆が好きな私としては、興味を惹かれます。特に、軸内に装着されるカートリッジインクに、インクと同色でオーロラ加工された『ハローキティ』ミニマスコットが付いているというのがポイント高いです。「プレジデント透明」などのスケルトン万年筆で、このマスコットを流用して使うのも面白そうです。

 プレピーの210円に比べて472円と高めですが、1~2本は手に入れたいところです。

 →プラチナ 「プレピー (Preppy)」 のレビュー


■セーラーから「レグラス」と「ホスカルパール」が発売に

 →レグラス 万年筆 (セーラー万年筆 公式)
 →ホスカルパール 万年筆 (万年筆キング)

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 セーラーから、2本のカジュアルな低価格万年筆が発売になりました。「レグラス」と「ホスカルパール」です。どちらも鉄ペンで細身の万年筆です。外出先での手軽な万年筆を求めている方にはちょうどいいモデルと言えるでしょう。

■プラチナから2種の顔料インクが登場

 →超微粒子 顔料インク (ブランセピア、ローズレッド) (プラチナ萬年筆 公式)

1262 ブランセピアとローズレッドの二種で、赤系の顔料インクが登場しました。顔料インクのラインナップも充実してきましたね。私はインクに関しては保守的なので、顔料インクは使ってこなかったのですが、赤系のインクにはちょっと興味があります。

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中屋万年筆の「十角 ツイスト軸」を見てきた

 先日、大阪の梅田近くに行く用事がありましたので、阪急うめだ本店の万年筆イベントに行って、十角 ツイスト軸を見てきました。

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 阪急うめだ本店は現在拡張工事中で、以前とはかなり変わってました。ところでイベントの「I LOVE PEN, I LOVE LETTER.」ですが、今年は場所が2階の一角になって、かなり規模が小さくなってました。東京の「三越・万年筆フェア」も規模が縮小したとのことですので、不況の影響が大きいみたいですね。

 →第 4回 「I LOVE PEN, I LOVE LETTER.」 が、阪急うめだ本店で開催

■桔梗・菖蒲

 実物の「十角 ツイスト軸」はなかなか興味深かったです。私の印象では、赤溜と碧溜がいい感じでした。黒溜は個人的にはちょっとピンとこなかったです。もし購入するとすれば、碧溜ですね。ただ、十角軸とツイスト軸とでは、意外と受ける印象は変わらなかったです。まだ十角軸を持っていない人ならいいのでしょうけれど、すでに持っている私の場合は他のモデルの方が良さそうです。

 →中屋万年筆から 「十角 ツイスト軸」 が発売に

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1192  次の中屋万年筆として検討している桔梗と菖蒲の色も確認してきました。思った通り、綺麗で良かったです。青系の桔梗より、紫系の菖蒲の方が私の好みでした。形は、上下が変わった形のピッコロが良い印象でした。

 実物の確認が難しい中屋万年筆の各モデルが確認できて、わざわざ阪急うめだ本店に足を運んだ甲斐がありました。


 ところで他のブースでは、ぺんてるのエクスキャリバーがあったのが目を惹きました。もちろん、どのモデルも私が買えるような価格ではなかったですが。また、オンラインやカンポマルツィオなどの珍しい万年筆がフィーチャーされていました。ジャン・ピエール・レピーヌの下の画像のペンもありました。実物もやっぱりヤバかったです。(^^;

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100万アクセス到達 御礼

1257  気がついていませんでしたが、一昨日に100万アクセスに到達していたようです。訪問者の方には感謝しております。今月は仕事の関係で更新ペースが落ちていましたが、そろそろ通常ペースに戻せそうです。

 今現在、注文して届くのを待っている万年筆が4本ほどありますので、その紹介もドンドンしていきたいと思います。これからもよろしくお願います。


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中屋万年筆から 「十角 ツイスト軸」 が発売に

 中屋万年筆から、十角軸の新モデルが発売になりました。十角軸をねじった形の胴軸で、とても魅力的です。ちょうどビスコンティのディヴィーナ・コレクションと同じタイプのスパイラル軸ですね。この新モデルはとても惹かれます。次の購入候補として、有力な一本となりました。

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 →十角軸 ライターモデル ツイスト軸 碧溜 (中屋万年筆 公式サイト)

■スパイラル

 十角軸は、平面部分と角部分とで異なる色合いに熟成されますから、溜塗りに合っています。このツイスト軸なら、その違いをより一層楽しめそうです。私は次の中屋万年筆として、ネオ・スタンダードかデスクペン、あるいは桔梗や菖蒲色の万年筆を候補としていました。しかし、私は変わった形の軸が大好きですので、このツイスト軸も同じぐらいのいい候補です。

 →中屋万年筆の 「十角軸 赤溜」 が届く

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 ビスコンティのディヴィーナ・シリーズも同じようなスパイラルですが、こちらの方は十角ではなく五角形で、ねじれる方向も違います。なかなか面白いです。

 →Visconti 「ディヴィーナ デザートスプリング」 のレビュー

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 これはなかなか迷わせるモデルの登場です。次は菖蒲か桔梗色の中屋万年筆を購入しようと思っていたのですが、このツイスト軸も欲しいです。碧溜もなかなか美しいですし。お金がたっぷりあれば両方買ってしまうのですが、さすがに2本も短期間に買うのは厳しいです。

 う~ん、どうしましょうか。菖蒲か桔梗色のツイスト軸が発売されれば嬉しいのですが、それはさすがに難しそうですね。

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第4回 「I LOVE PEN, I LOVE LETTER.」 が、阪急うめだ本店で開催

602  今年も阪急うめだ本店で、今年も万年筆イベントが開催されます。

 ▼ I LOVE PEN, I LOVE LETTER.
   阪急うめだ本店 2階ザ・メーンステージ
   3月24日(水)~30日(火)

 それほど大規模なイベントではありませんが、貴重な関西の万年筆イベントですので、時間があれば行きたいところです。

 →I LOVE PEN, I LOVE LETTER 2 (うめだ阪急Blog)


■中屋万年筆

 中屋万年筆は、24日(水)~26日(金)にかけて吉田さんが参加されます。中屋万年筆のいろいろなサンプルが見られるでしょうから、私としてはこの期間に訪れたいところです。2本目の中屋万年筆の購入を検討中ですので。

 →中屋万年筆の 「十角軸 赤溜」 が届く

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 一方、セーラーは27日(土)~28日(日)に川口さんのペンクリがあり、29日(月)~30日(火)に石丸さんのインク工房があります。それぞれ好みの時期に参加されると良いでしょう。


1255  また、上のリンク先の記事にあるように、【セーラー×阪急】の限定万年筆が30本限定で発売になります。木軸の花梨を用いた、プロフィット21型の万年筆だそうです。木軸万年筆が好きな方にとっては、注目株と言えますね。

 私の場合は、花梨よりも前に、智頭杉スタンダードを手に入れなけばと思ってます。だんだん、本当に手に入れられるのかどうか、心配になってきました。(^^;

 →セーラーから 「智頭杉 スタンダード 万年筆」 が発売に

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モリソン万年筆の幻の看板

 朝日新聞のサイトに「モリソン万年筆の看板」についての記事がありました。モリソン万年筆は、Yahoo!オークションで時々名前を見ます。恥ずかしながら、今回の記事を読んで、初めてかつての国産万年筆ということを知りました。

 →モリソン万年筆 幻の看板あった (asahi.com)

■モリソン・ファクトリー

1254 モリソン万年筆は、今は万年筆の製造をされておらず、有限会社モリソン・ファクトリーとして万年筆の通信販売をされているようです。万年筆の購入者に対して、在庫の23金モリソン万年筆のプレゼントキャンペーンが実施中です。

 →モリソン万年筆

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『趣味の文具箱 Vol.16』が発売

1253  ここ数日、仕事で死んでましたが、ようやく一区切りつきました。そうこうしている内に『趣味の文具箱 Vol.16』の発売日を迎えました。目次は編集スタッフのブログで確認できます。現行の新製品が好きな私としては、新製品情報が楽しみです。

 →趣味の文具箱vol.16の~目次っ! (「文具箱」の日記帖)
 →趣味の文具箱 16 (amazon)


■ペンハウスで

 『趣味の文具箱』は、いつもは発売日に地元の書店で購入するか、amazonに注文していました。ただ、今回は仕事の関係から、発売日に調達する手続きをする余裕もありませんでしたので、これから調達します。どうせ発売日に入手できないなら、ということで、今回は通販サイトの「ペンハウス」のプレゼントキャンペーンで入手することにしました。

 →趣味の文具箱Vol.16 & モノマガジンNo.624 プレゼントキャンペーン (ペンハウス)

 ちょうど入手予定の万年筆がいくつかありましたので、2万円以上の注文をしました。入手は少し遅れますが、少しお金が節約できました。万年筆と共に、期待して待とうと思います。

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新しい100円ショップのペントレイ

 私は万年筆本体以外の周辺小物にはあまりお金を使わない傾向にあります。なのでペントレイも100円ショップのを愛用しています。ただ、愛用していたペントレイが近場の100円ショップからなくなってしまい、後継のペントレイをどうしようか悩んでいました。いろいろ探してきましたが、そこそこ気に入ったペントレイが見つかりました。

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■横積み

 私は10~20本ぐらい入る大きなペントレイをいくつもデスク上に置いています。万年筆を使うときは、並べられたペントレイから気に入った万年筆を一本取りだして筆記する、というスタイルです。

 以前から使ってきたペントレイも100円ショップで購入した物で、100円に似合わない外観と機能性で、気に入っています。ただ、このペントレイは購入してすぐに近場の100円ショップからなくなってしまい、後継となるトレイをずっと探してきました。

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 →Kaweco の新しいコレクションボックスが気になる


 今回購入したトレイは、透明プラスチックに段ボールのカバーがはめ込まれた物で、以前のトレイに比べると安物チックなのは否めません。ただ、実際に使用してみると、深さがあって多く万年筆が収納できますし、段ボールだけに万年筆を傷つける恐れも低いです。かなり気に入りました。


 ただ、トレイにたくさん万年筆を積むことになりますから、取り出すときにガチャガチャ万年筆同士がぶつかります。そのため、次の記事のような悲劇も発生しやすいのが難点です。でも、利便性を取って、いまだにこの方式を使ってしまっています。

 →鉄刀木(たがやさん)の胴軸に傷が…

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セーラーから 「プロギア マイカルタ」 が発売に

1250  セーラーから「プロフェッショナルギア・マイカルタ」万年筆 が発売になるそうです。

 マイカルタ万年筆は、以前にセーラーから発売されて人気を博していました。しかし基本的にはペンクリなどの場で少量販売されるのみで、一般に店頭で手に入れるのが困難だったようです。その後に廃番になって、多くの万年筆ファンから残念がられていた一品です。それが今回再発売となり、めでたいことです。

 →セーラー川口明弘企画第二弾 プロギア・マイカルタ万年筆 (スミ利のブログ)
 →セーラー プロフェッショナルギア マイカルタ 万年筆 (高級万年筆の文栄堂)

■実物を見てから判断

 商品の出荷は「4月以降5月末頃まで数回に分けて行われる」そうですから、しばらく先のことですね。マイカルタは素材としてはかなり興味がありますので、欲しいのですが、価格は57,750円とそこそこしますので、サクッと購入するのは財政的にちょっと厳しいかな。

 購入前に、店頭でどんな感じなのか見てみたいところです。色は深い緑系ですかね? 個人的には明るい色のが欲しいのですが、難しいでしょうか。

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「つけペン方式」で万年筆を使う

1234  ビスコンティのインクウェルを購入して、非常に便利だと感じていることを過去記事で書きました。私がインクウェルを便利に使っている大きな理由の一つとして、【つけペン方式】でも万年筆を使っていることがあります。インクウェルを「インクがなくなった万年筆にインクを補充する」という用途以上に活用しているわけです。

 →ビスコンティの 「クリスタル インクポット」 を購入した
 →インクウェルの使い勝手の良さに驚く

■インクたっぷり

1248 私は元々、インクフローが相当にいい万年筆が好みです。細字好きの性向と矛盾するかのようにも見えますが、描線の細さと良いインクフローとを両立させることは、不可能ではありません。「イリジウムの小さな万年筆で、インクがたっぷり出て、細い描線でインクが盛り上がるように書ける」万年筆が好きなのです。『趣味の文具箱 Vol.10』p.90 の定義で言うところの【にゅるにゅる】調整です。

 逆に私が嫌いなのは、「イリジウムが大きいけれど、インクフローを絞り込むことで細字を実現している」万年筆です。私が舶来万年筆より国産万年筆が好きなのは、そのあたりに大きな理由があります。イリジウムが大きめな舶来万年筆では、細字を書くにはどうしてもインクフローを絞ったり、インクフローの渋いインクを使うしかありませんから、私の好みから外れるのです。
 (※右の写真は、上が国産細字、下が舶来細字です。)


 というわけで、私はほとんどの万年筆を、自己調整でインクフローを良い状態にします。ところが、そうした調整を施しても、まだインクフローに不満が残ることが多かったです。「もっとインクフローを!」と求め続けた結果、辿り着いたのが【つけペン】です。

■万年筆を利用してのつけペン

1239 ペン先をドボンとボトルインクに漬けて、軽く布でペン先をぬぐえば、たちまちドボドボのインクフローが実現できます。この方式の良さを見いだしてから日が経つにつれて、このつけペン方式を使うことがどんどん増えています。特に長文筆記をする場合は、超低筆圧でも書けるようにと、つけペンを多用します。

 この「万年筆を使用してのつけペン方式」には、専用のつけペンやガラスペンなどと比べても、メリットがたくさんあります。ペン芯はフィンなどが備えられていますから、たっぷりインクが保持でき、インクのボタ落ちも少ないです。また、つけペンでペン先に供給したインクがなくなっても、元々のインクタンクからのインクが供給されるわけですから、書いている途中でインク切れになって、思考が中断されることもありません。


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 というわけで、私は筆記途中に何度もインク瓶のフタを開けて、ペン先をインクに突っ込むということをするようになりました。そうした万年筆の使用法をやり始めた私にとって、今回購入したインクウェルは非常に便利に感じたわけです。ひょいとフタを開けてペン先をインクに漬けて、またひょいとフタを閉めるだけです。専用のインクウェルを手に入れた今となっては、フタがねじ式のボトルインクはもう使えません。

 ビスコンティのクリスタル・インクポットは、それぐらい私の万年筆ライフには革命的なアイテムになりました。

■つけペン方式が向かない万年筆

 ただ、このつけペン方式が向かない万年筆がいくつかあります。つけペン方式で筆記すると、すぐにペン先からぼたっとインクが落ちるのです。手持ちの万年筆では、パーカーのデュオフォールドとコンウェイ・スチュワートの100が該当します。ペン芯の構造などに理由があるのかもしれません。これらでは、残念ながらつけペン方式は使えないです。

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 →パーカー デュオフォールドにおけるインクのボタ落ち
 →コンウェイ・スチュワート 「100 Yellow Whirl」 が届く

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セーラーから 「ブルーローズ」 が発売に

 日本橋三越本店の限定万年筆として、『ブルーローズ』が3月3日に発売になってます。30本限定ですから、もう売り切れているかもしれません。薄いパープルで、モリタ限定プロギアのようなパステルカラーですね。

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 →日本橋三越本店限定万年筆 『ブルーローズ』 (セーラー万年筆公式)

■大阪高島屋

1245 ところで、なんばにある大阪高島屋が、3月2日に増床リニューアルしました。それを記念して、7回の文房具売り場では、スケルトンのセーラー万年筆が、インク付きの30セット限定で発売になっています。これはセーラー万年筆の公式サイトに情報がないので、名前などは分かりません。見る限り、プロフィット21型のオレンジ色のスケルトン万年筆のようですね。百貨店限定のオリジナル万年筆なのか、それとも既存のモデルなのか、ちょっと不明です。

 →デジタルカタログ (大阪タカシマヤ)

 一昨日になんば近くに行く用事があって、高島屋に寄っていこうかとも思ったのですが、おそらく込んでいるだろうと思っていきませんでした。この万年筆があるのでしたら、寄ってみれば良かったとちょっと後悔してます。

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インクウェルの使い勝手の良さに驚く

1241  前の記事に書いたように、ビスコンティの「クリスタルインクポット」を購入して使っています。実際にインクウェルを使ってみると、事前に想像していた以上に便利で、驚きました。

 →ビスコンティの 「クリスタル インクポット」 を購入した

■インクウェルが便利に使える条件

 さっとフタを開けてインクを吸入できるインクウェルは、やはり便利です。今では私の万年筆ライフに欠かせないアイテムとなっています。ただ、インクウェルが合うかどうかは人によって異なるでしょう。

  •  一日に何度もインクを吸入する。
  •  よく使うメインのインクがある。
  •  つけペンをすることがある。

 上の3つの条件を満たしている場合、インクウェルは購入して損はないと思います。その一方、「数日に一度しかインク吸入をしない」という人や「各万年筆で別々のインクを使う」という人は、インクウェルは便利には思わないでしょう。


1239 購入する前は、フタの開けやすさと密閉性の二つこそが重要だと思っていました。実際に使ってみると、それらに加えて 「インクが上面の近いところまで満たせる」「開口部が大きい」 の二つが重要なことが分かりました。開口部が小さかったり、インクの水面が開口部から距離があると、かなり使いにくくなります。その2点は、今回のインクウェルはクリアしてました。


 なお、私がインクウェルを便利に感じている理由はもう一つあります。それについては長くなりますので、次の記事に書きます。

■次のインクウェル

1242  今回の「クリスタル インクポット」が便利でしたので、サブのインク用として、もう一つか二つ、インクウェルが欲しくなりました。同じインクウェルを複数買いするのも芸がないですので、他のインクウェルが欲しいですね。いろいろと検索してみみると、FPHでいくつかのインクウェルが売られていて、価格も手頃です。Laban の Crystal Inkwell は、ビスコンティのに似ていて、使いやすそうです。形は無骨ですが、その代わりに安価です。

 →Fountain Pen Hospital Accessories (Fountain Pen Hospital)


1243 エル・カスコのインクポットも、価格が手頃ですね。ただ、開口部が小さく、開口部からインクの水面までの距離もかなりありそうです。万年筆を小さい開口部から垂直に差し込まなくてはなりませんから、使い勝手としてはどうでしょうか。実際に使ってみると印象が違うのかもしれませんが、手軽に万年筆のインク吸入に使うのには合わなそうな気がします。

 →エル・カスコ インクポット (KINGDOM NOTE)


 他にも、モンブランからもインクウェルがいろいろ発売されています。ただ、高級ブランドのモンブランだけに、どれも価格が高そうで、ちょっと予算オーバー気味です。

 →Montblanc Meisterstuck Inkwell (Fountain Pen.de)
 →Montblanc Inkwell Part1Part2 (Stationeryの小箱)

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