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ペリカン 「101N tortoise-shell」 が特別生産品として復刻に

 すでに他の多くのブログで紹介されているので、ご存じの方も多いと思いますが、ペリカンの 101N が特別生産品として秋から年末にかけて復刻されるそうです。フルハルターのWebサイトで告知がありました。

 →ペリカン 101N復刻について (フルハルター)

1300

■茶縞

 私はヴィンテージには疎いですので、101N という万年筆がどういうものか詳しくは知りません。ただ面白そうな復刻ですので、期待して待とうと思います。価格も5万円前後ということですので、お手頃価格ですし。

 気になるのはペン先でしょうか。前回の「M400SE 茶縞」の復刻では、一部でペン先の出来に関する不満が見られました。胴軸のデザインや使用も重要ですが、なんと言っても万年筆の命はペン先ですから、その点にも十分に力を入れて欲しいところです。ただペン先も特別仕様だと、EFは期待できないかもしれないですね。細字好きの私としては、EFがないぐらいなら、ペン先は現行そのままの方が嬉しいかも。

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コメント

そうですね、EFは私も欲しいところです。

投稿: 二右衛門半 | 2010年4月16日 (金) 07時46分

 >二右衛門半 さん

 最近はどうも舶来万年筆のラインナップで EF が減っているような気がします。細字好きとしてはちょっと歓迎しない傾向です。ただ私がEFでも太すぎると感じる原理主義者なのが問題なのかもしれません。(^^;
 現行のEEFか、ヴィンテージのEFぐらいが好みです。

投稿: EF Mania | 2010年4月17日 (土) 10時05分

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