iPod nano の加熱・発火問題によるバッテリー交換
第1世代の iPod nano のバッテリーが過熱したり発火したりする問題が報道されています。実は私も、当の第一世代 iPod nano を所有して、現役でバリバリ使っています。
アップルは、最初はバッテリー過熱の兆候 (変色や変形など) が見られた場合にのみ、無料のバッテリー交換に応じていました。しかし経産省の指導があり、バッテリーについて不安を持つ場合も、バッテリーの交換手続きが行えるようになりました。
→経産省、初代iPod nano事故でアップルに再発防止指示 (AV Watch)
→アップル、第1世代iPod nanoのバッテリ過熱で交換対応を開始 (マイコミジャーナル)
(23:30 追記:タイムリーなことに、こんな事件もあったようですね。
→iPod発煙、電車遅れる 東急線の車内、けが人なし (産経新聞))
■交換か新調か
う~ん、どうしましょうか。2005年9月に iPod nano を購入して、約5年間は問題なく使用してきました。ただ最近はバッテリーの持ちが悪くなってきて、そろそろ限界を感じてきたのも事実です。ここでバッテリーを交換するか、あるいは iPod touch 辺りでも購入して新調してしまうか、迷います。私は携帯電話は iPhone ではありませんから、iOS4がどんなものか体験したい気持ちもあります。
iPod touch を購入するにしても、新型が発売されるであろう9月までは様子見ですね。それまで今の iPod nano を使い続けるか、あるいはバッテリー交換を申し込むか、迷います。交換の場合は電話で申し込む必要がありますが、混雑していて手続きに1時間ぐらいかかった、という話も聞きますし、ちょっと面倒です。
ただ以下のような事例を見ると、さすがに心配になってきます。
→iPodが火ふいた!! (いつかChappyと呼ばれたい)
→ショート? (えんじょい~~)
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