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パイロット キャップレスの極細ニブ化

 先日、ショップ改造のペリカンXXXFニブを入手した記事を書きました。そのショップでは、ペリカンの極細ニブの他、いろいろな改造ニブを販売しています。スタブへの研ぎやオブリーク、裏表で書ける両面研ぎ、ウェーバリー化など色々あるのですが、その一つとして、キャップレスの筆記体の極細研ぎというのがあります。

キャップレス

 →ウェーバリー加工された「ペリカン XXXF ペン先」を購入した

■Vanishing Point

Vanishing Point 現行のキャップレスにはEFがありません。かつてはEFがあったという話も耳にするのですが、なぜ現行にはないのでしょうね。キャップレスではペン先でシャッターを倒して書けるようになる仕組みですから、極細だと耐久性の面で問題があったのか、とも推測するのですが、本当のところは分かりません。もしその推測が当たっているなら、削って細くするのは問題が出るかもしれませね。ただ極細を求める人には、一つの選択肢ではあるでしょうか。


 便利なキャップレスだけに、もっと字幅のバリエーションがあって欲しい所です。

Capless

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