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デルタ 「ドルチェビータ オーロ」 がようやく登場

 デルタのドルチェビータの新作、オーロ(Oro)がようやく日本でも発売されます。海外ではかなり以前から発売されていましたので、すでに個人輸入やオークションなどで手に入れている人も多いみたいですが、正規の販売がようやく始まって一安心です。

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 →デルタ 限定品 ドルチェビータ Oro 万年筆 (高級万年筆の文栄堂)

■限定版

 ドルチェビータ オーロには、両用式と吸入式の両タイプがあります。しかし、『趣味の文具箱 Vol.17』の情報にもあるように、今回の日本発売はミディアムサイズの両用式だけみたいですね。果たして吸入式やオーバーサイズの発売はあるのかどうか、気になるところです。

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 また、今回の発売が200本限定というのも意外です。オーロが限定品だという情報は聞いたことがありませんでした。日本だけのことなのか、あるいは海外でもそうなのか、どちらなんでしょうね。もし日本だけで限定ということなら、ちょっと残念です。いつでも購入できる方がやはり安心感があります。

■Delta Extra Fine

 この両用式 ドルチェビータ オーロ ですが、私はとりあえず様子見です。もし購入するとすれば吸入式の方がいいですし。また、最近はデルタの万年筆を続けて購入しているので、デルタばかりになるのも避けたいという気持ちがあります。

 →デルタの EEF(Extra Extra Fine) ニブの万年筆を入手

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 デルタにはEFが存在しますので、細字好きの私はついつい購入してしまいます。もっとも、日本にはEFが入ってきませんので、もっぱら海外通販かオークション頼りですが。ただ、EFのような特殊ニブには追加料金が必要になるという情報もあり、これからはEFの入手は大変になりそうですが。

 →デルタの特殊ニブの購入には、50ユーロの追加料金が必要に

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コメント

私は北海道に住まいしているので、もっぱら大丸藤井で購入しています。

デルタは殆どの場合EFが置いてあり、色々と融通も利きますしなんとも定価販売の素晴らしさに魅せられていますよ。本当に顔の見える商売というのは昨今貴重です。

投稿: マーボー | 2010年8月27日 (金) 09時43分

 >マーボー さん

 大丸藤井ではデルタのEFが置いてあるとは、驚きの情報です。カタログや趣味の文具箱ではF、M、Bの3種類しかないように書かれているので、大丸藤井が特別に要望して仕入れているのかな。大丸藤井はオリジナル万年筆を製作したりと、万年筆に力を入れているようですね。
 やはり直接に商品を目にして買えるというのはいいですよね。写真と実物では印象が大きく違っていて、通販で購入してがっかり、ということは日常茶飯事ですし。(^^;

投稿: EF Mania | 2010年8月27日 (金) 10時27分

オーロ欲しいなあ。
以前、ピストンフィリング買った時にインクビューのところで買った日にぽっきり折れたことがあるので、デルタの吸入式は信用してないです。
デルタのコンバーターはかなり出来が良いですし。

投稿: へろへろ | 2010年8月28日 (土) 01時57分

 >へろへろ さん

 軸が折れるとは怖いですね。デルタ初のピストンフィラーということで、吸入式のノウハウがなかったのでしょうか。堅牢性という点では両用式が一番ですね。吸入式のというギミックの良さもありますが。

投稿: EF Mania | 2010年8月30日 (月) 00時20分

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