NAGASAWAオリジナル 「Savile Row(サビル・ロー)」 が発売に
神戸のナガサワ文具センターから、店舗オリジナル万年筆が発売になります。プロギアベースの万年筆ですが、他とは一風変わったデザインが施されています。胴軸とキャップにスーツ生地が巻き付けてあり、非常に独特です。
→ナガサワ文具センター創立128周年記念モデル Savile Row(サビル・ロー) (ナガサワ文具センター)
■ブリティッシュ・スーツがテーマ
胴軸もオリジナル性が高いですが、胴軸のリングもベルトをイメージした意匠になっていて、全体の雰囲気にとても合っています。ペン先はハサミのマークが刻印されていますし、尻栓と大先はマットブラックのブラスト加工が施されているなど、細かなところに非常にこだわった万年筆ですね。一般のモデルとの共通部分がほとんどありませんので、コストもかかっているだろうと思いますが、オリジナル万年筆としては個々までこだわってもらえると、購入しがいがありますね。
この記念モデルは50本限定ですから、すぐに売り切れそうな気がします。私個人としては千鳥格子柄が好みです。購入はどうしましょうか。普通なら購入に走るのですが、いかんせん、プラチナのセルロイド8角軸を購入したばかりですので、悩みどころです。
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コメント
うーん・・・これは見た目はいいですが生地が使用しているうちに汚れたり、へたったりしそうで怖いですね・・・所持するだけで実用にはならない感じがしますが、大丈夫なんでしょうか?
投稿: 猫柳 | 2010年9月 2日 (木) 22時44分
>猫柳 さん
布巻ですから、耐久性は高くなさそうですね。私も同じく布巻のDAXを持っていますが、やはりなかり汚れてきています。全くのコレクションにするか、あるいは汚れるのを承知で使い倒すか、どちらかということになるでしょうね。
投稿: EF Mania | 2010年9月 4日 (土) 16時38分