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ペン先 EEF のマイスターシュテュックが、新宿伊勢丹限定で登場

 先日に「モンブランなどに見られる円盤型EF」について書いたばかりですが、そのモンブランから新宿伊勢丹限定でEEFの万年筆が登場しました。店舗や販売数が限定なのが残念ですが、こうした極細字のオリジナル販売が企画されるというのは、細字好きとしてはとてもありがたいことです。

 →マイスターシュテュックよりペン先「EEF」が登場 (MONTBLANC 公式)


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 (※写真はデルタのEEFです。)

■クラシックライン

 EEFの販売は「マイスターシュテュック クラシック」で、シルバーとゴールドトリムそれぞれで限定70本です。EEFという字幅には惹かれるものの、装着されているのが私の苦手な黒軸というのが残念です。もう少し派手なモデルでEEFが出てくれることを期待します。

 最近はビスコンティのEEFが廃番になったり、デルタの特殊ニブに特別料金が必要になったりと、舶来万年筆の極細字を巡る環境は悪化の一途をたどっていましたが、限定であってもこうした細字の企画がなされるのは嬉しいことです。モンブラン社によるこれからの展開を期待します。

 (※関連記事)
 →ビスコンティのEEFニブが廃番の報に愕然
 →デルタの特殊ニブの購入には、50ユーロの追加料金が必要に

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