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アウロラの "イタリア海" のシリーズは4モデルかも?

 半年前にアウロラから、マーレ・リグリアが日本で先行発売され、好評を博しました。このモデルは単発の限定品かと思っていたのですが、イタリアのショップ "Casa della Stilografica" のページを見ると、イタリア海のシリーズとして4つの名前が挙げられ、マーレ・リグリアは最初の1本だと書かれています。もし続きの3モデルがあるとすると、これは楽しみです。

 →Aurora edizione limitata Mar Ligure (Casa della Stilografica)

1616

■色や仕様はいかに

1615

  •  Mar Ligure (リグリア海)
  •  Mar Adriatico (アドリア海)
  •  Mar Tirreno (ティレニア海)
  •  Mar Ionio (イオニア海)

 シリーズ名としてあげられているのは上の4つです。気になるのは、どのような色や仕様になるのかということです。ブルーの他に海の色として想像できるものとしては、「エメラルドグリーン」や「夕日に照らされた燃えるようなレッド」、「海岸に打ち付ける波と雲のホワイト」などが想像できます。ただレッドは85周年記念で発売済みなので、重複します。今までになかったような色や模様を期待します。

 実際に発売されるのかどうか分かりませんが、気に入った色があれば、購入したいと思っています。(※ただ、価格的にはちょっと財布に厳しいのですが。(^^;)


 ところで、マーレ・リグリアは単に日本で先行発売されただけで、その後に世界で大々的に発売されるのかと思いきや、ほとんどを日本で販売したようですね。海外の掲示板やブログ等を見ると、海外にはわずかな数量しか出回らないようなことが書かれています。となると、このイタリア海のシリーズは、事実上は日本限定モデルに近いのかもしれません。

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コメント

 海外オーダーしちゃったものだから、やっと入荷したよ…の連絡が入ったレベルです(汗)
別のペンを注文するついで…だったのですが、そちらも遅れています。販売されてから
久しい限定品ですが、限定数全部作ってなかった(はけてなかった)模様。

 初めての海外オーダー(ペンについて)無事終わって欲しいです。

投稿: まっきい | 2010年11月17日 (水) 23時30分

アドリアはヴェネツィアの夕焼けのイメージでしょうかね。

投稿: | 2010年11月17日 (水) 23時53分

 >まっきい さん

 あらら、えらく時間がかかっちゃったのですね。他の万年筆だと海外の方が早かったりしますが、このペンに関しては日本で買う方が正解だったかもしれませんね。もっとも、価格的には円高だけに海外注文の方がお得なので、難しいところですが。

投稿: EF Mania | 2010年11月18日 (木) 17時37分

 アドリア海の夕焼けとなると赤系でしょうか。そういえば、紅の豚もアドリア海でしたか。赤系となると、85周年記念とどう変えてくるかが気になります。

投稿: EF Mania | 2010年11月18日 (木) 17時40分

おお、やはりアウロラはきれいですね。
しかしこのマーレがシリーズ化されるとなると四つの海をすべて集めてしまいたくなるので、危険です。
誘惑に負けてしまうと財政的に財布の紐が緩むどことで済まないので、イタリア万年筆はサポートがひどいんだ!
と必死に自分を鎮めています。

・・・あれはデルタでしたが、クリップ部に以上があったため代理店のダイヤモンドを通じドルチェヴィータを修理に出しました。イタリアで修理するので長くて3~4ヶ月かかりますと言われて待ちました。
しかし半年以上たっても音沙汰がない、
これはと思い連絡してみれば確かに一度戻ってきたけれども、修理の途中で傷をつけてしまったらしく再度修理するためにイタリアへ。結局キャップは修理不能で完全交換という運びになったけれども、私の連絡先を入れたパソコンのデータが飛んだために(バックアップ取っとけ!)遅れる旨の連絡も出来なかった。ということでした。

イタリア本国のいい加減な仕事と日本代理店の無能のコラボレーションで、もうデルタは絶対に買わないと誓うほど
不快な思いをさせられて以来、イタリア万年筆全般の購入を躊躇してしまっています。

アウロラの方は如何なものでしょうか。

いや、長文で愚痴をこぼして失礼を。

投稿: マーボー | 2010年11月19日 (金) 17時47分

 >マーボー さん

 シリーズを4本集めるとなると、相当な資金が必要になりますね。私の予算では1本が限界です。(^^; 紫やピンク系が発売されればすぐにでも購入するのですが、さすがにそういう展開にはならないでしょうね。

 イタリア万年筆の本国送り修理には時間がかかるという噂は時々耳にしますが、やはり時間がかかるものなのですね。私は幸いイタリア万年筆が修理送りになったことはありませんが、最近になって本数が増えましたので、ちょっと怖いです。アウロラは軽いだけだって、ちょっと機構的に柔そうな気がするので、少し心配ですね。

投稿: EF Mania | 2010年11月20日 (土) 16時54分

 ようやく発送通知が届きました。到着予定は26日…2ヶ月待ちですね~
あとは状態良いことを願います。同時に頼んだペンは(こちらが本命)
いまだ音沙汰無しです。

投稿: まっきい | 2010年11月20日 (土) 23時09分

 >まっきい さん

 時間がかかりましたが、おめでとうございます。やはり海外通販は一定のリスクはありますね。私も最近はよく海外から購入しますので、いずれはなんかのトラブルに巻き込まれそうです。(^^;

投稿: EF Mania | 2010年11月21日 (日) 01時30分

 とりあえず2本頼んだ1本のマーレリグリアは無事到着しました。
箱豪勢で邪魔ですね(笑)
 ルナみたいにチャチな方が処分しやすいです。

 シリアル番号は、昇順並びの3桁で、嬉しい気分です。

インク入れるのは明日かなぁ

投稿: まっきい | 2010年11月22日 (月) 16時30分

 >まっきい さん

 万年筆の箱も、他の用途に転用できればいいのですが、だいたいが浅い箱なので、別利用ができないのが残念なところです。
 番号はラッキーでしたね。私はいつもバラバラの番号です。(^^;

投稿: EF Mania | 2010年11月22日 (月) 16時38分

今回仕事の関係でイタリアに来ているのですが、念願のfirenzeにある老舗のCASA DELLA STILOGRAFICA

に行ってきました。前から何度か注文していますが、EMS便で遅くても1週間、早い時で4日間でつきとってもプロフェッショナルなお店で信頼しています。

そして、日本人の方も働いているので日本語での注文も受け付けているとの事でした。

今回は前から欲しかったNETTUNO DOCET ボルドーを購入しましたが、410euro にタックスフリーで

360euroで、とっても満足しています!

イタリアのいい加減な仕事に飽き飽きしているみなさん是非お試しください!!

http://www.stilografica.it


投稿: pittorina | 2012年4月13日 (金) 00時22分

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