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万年筆の化粧箱を、1年半ぶりに処分した

 たまっていた万年筆の化粧箱を一気に捨てました。場所ふさぎだった箱が一掃され、スッキリです。

 私が万年筆を購入してからしばらくは、化粧箱を大事に保存していました。しかしあまりに数が多くなってきて場所をとるようになったため、化粧箱は全部捨てる方針に転換しました。私は万年筆はすべてヘビーに使用する主義ですし、所有万年筆をオークションなどで売ることはしませんので、箱を保存しておく意味はほとんどありませんでした。前回捨てたのが2009年6月でしたので、1年と半年ぶりの整理です。

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 →万年筆の化粧箱を一気に全て処分した

■デルタの化粧箱

 前回に比べれば数は少ないですが、それなりの数になってしまっています。(^^; こうやってみると、黄色いビスコンティの箱が目立ちます。私にとって今年はビスコンティの当たり年でした。そして場所ふさぎなのは、前回と同じくデルタの化粧箱です。デルタの箱は厚みはないのですが横に大きいため、激しく邪魔です。特にアメリゴ・ヴェスプッチの箱は過去最大級でした。もうちょっと何とかして欲しい所です。

 →Delta 「アメリゴ・ヴェスプッチ」 のレビュー

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 今回、化粧箱から取り出した付属インクは、ビスコンティが3本、デルタが2本です。このビスコンティのボトルインクは、それほどの高額万年筆ではなくても付属してますので、ドンドンたまります。ボトルも瓶ではなくてプラスチックですので、コストがかかってなさそうです。

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万年筆 / つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 化粧箱は邪魔ですよね。私も基本的に処分しちゃうんですが、
中には捨てるのが勿体ないようなものもありますしね。悩ましいです。

 デルタは、レーザー彫刻アクリル板とスポンジみたいなケースだったので
ケースの処分気楽ですが、モンテグラッパなどは、立派な木製箱・・・
エターナルバードみたいにケースに銀細工装飾まであると、捨てるに
捨てられません。
 ディヴィーナプロポーションのケースも、せっかくのゴールデンゲージを
収納する枠が…とか思っちゃいますし…

 普通の桐箱ぐらいなら、、まだ処分できるんですけどね~

困ったものです。

投稿: まっきい | 2010年11月12日 (金) 20時49分

 >まっきい さん

 確かに凝った箱田と捨てにくいですよね。私の場合は、中屋万年筆のような木の箱の方が何となく捨てにくいです。せっかく木を切って作られたのだから、と思ってしまいます。ですので、中屋の箱は各万年筆の保証書入れにしてます。ただ私はメーカー修理に出したことはないので、保証書を使ったことはないのですけれど。(^^;

投稿: EF Mania | 2010年11月13日 (土) 10時30分

>せっかく木を切って作られたのだから

 これは同感なんですよ。ただ

>中屋万年筆のような

 中屋みたいな、ごく普通の桐箱は、既に8個ぐらいになっちゃって…
(まだ捨てられないでいますが)

>保証書を使ったことはない

 ほとんどの場合、保証期間内に故障するってことが無いですからね。
私も保証を使ったのって、ヴィスコンティとモンブランで各1回ぐらいです。

 後者は、当初からインクが全然出なくて、いつもは、別に調整頼むのですが
保証規定の問題もあるし、期間内だし…ということで、ブティック持ち込み
した次第

 ケースといえば、時計の外箱も処分しそこねているものが結構あります。
こちらはこちらで凝ったケース多いんですよね

投稿: まっきい | 2010年11月13日 (土) 11時34分

 >まっきい さん

 それぐらい桐箱が多いと、処置に困るかもしれませんね。私の場合は、まだ木の箱は中屋万年筆と智頭杉スタンダードの二つだけです。手持ちの万年筆で不具合があると言えば、ビスコンティのプランジャーが、あまりインクを吸わなくなっていることが気になってます。どうも気密性が低くなっているようで。ただ、インク漏れなどの致命的な問題が生じているわけではないので、そのまま使っています。修理に持ち込むとしばらく修理にかかりますし、お金がかかるのもダメージが大きいです。

投稿: EF Mania | 2010年11月14日 (日) 19時25分

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