« Greasemonkeyが使えなかった理由にトホホ | トップページ | プラチナ優待ニュース特典の懸賞で、5000ポイントが当たった »

カスタム74透明のブルー軸とスモーク軸が海外で発売?

 先日、Fountain Pen Hospital から2011年版カタログが送られてきたのですが、そこに気になる万年筆が掲載されていました。それは、パイロットのカスタム74透明のスモーク軸です。この万年筆自体は、ブログ「みずうみのほとりから……」さんの記事で目にしていたのですが、改めてカタログに掲載されているのを見ると、さらに気になってきました。

 詳しい情報を見ようとインターネットを検索してみたところ、スモーク軸に加えて、ブルー軸も発売されているようですね。

1646

 →Pilot Custom 74 Blue Pens (World Lux)
 →Pilot Custom 74 Smoke (〃)

■日本での発売は?

 これは気になる万年筆です。仕様上はカスタム74透明と同じのようですね。調べる限り、海外の情報しか出てきません。これはアメリカ限定の万年筆なのでしょうか。パイロットは海外限定色のキャップレスを毎年リリースしていますので、海外限定の万年筆が他にあっても不思議ではないのですが、日本に住んでいる者としては少し残念です。

 私はデモンストレーターなら、完全透明より色つきの方が好きですね。今回のようなカラー軸の日本でのリリースも期待します。ただ、私はすでにカスタム74透明を所有していますので、できれば回転吸入式の「カスタム ヘリテイジ92」のブルー軸やスモーク軸も発売してくれるとありがたいです。

1647

|

« Greasemonkeyが使えなかった理由にトホホ | トップページ | プラチナ優待ニュース特典の懸賞で、5000ポイントが当たった »

万年筆関連・その他のニュース」カテゴリの記事

コメント

上の二つを日本で売ったらすぐに売り切れるでしょうね。海外限定とはいえ、パイロットの製品ですから、やはり平塚工場製なのでしょうか。カスタムヘリテイジ92の青軸と言われると、以前発売されたペリカンのブルーデモンストレーターを思い浮かべてしまいます。

投稿: ヘンリー | 2010年12月12日 (日) 02時23分

 >ヘンリー さん

 日本でも人気が出ると思うのですが、なぜ海外限定なのでしょうね。海外先行で、後で国内販売もする、というのであれば嬉しいのですが。
 パイロットの工場は海外にもあるという噂も聞いたことがありますが、万年筆関連は国内集約だったような気もします。ただ、私はあまりそうした内部のことはよく知りませんので、間違っている可能性は高いですが。(^^;
 確かに色がそのままだとブルーデモンストレーターの二番煎じになっちゃいますね。ここは思い切って赤系統のを期待したいところです。

投稿: EF Mania | 2010年12月13日 (月) 18時17分

 昨年(2012年)の晩春、玉川高島屋の伊東屋で、カスタム74透明軸(5号Mニブ)の購入時に、別にカタログにはないブルー透明軸(同5号Mニブ)をご呈示いただいたので、軸色の綺麗さからブルーの方を購入しました。「逆輸入品」とかおっしゃっていました。
 同じMニブでも国産Mに比べて筆記線は気持ち太めで、価格も2,000円ほど高い1万2,600円でしたが、ほどよい腰の弾力と滑らかな筆記感はパイロットカスタムそのもの。文字の走りも国産Mより気持ち滑らかなので、主に仕事の欧文筆記用に使っています。左→右、上→下の引き書きに加えて、押し書きも混在するアルファベット向きかも知れませんね。

投稿: Hungry Bear | 2013年3月14日 (木) 13時08分

 >Hungry Bear さん

 ブルー軸の購入、おめでとうございます。(^^)
 国内でも手に入る場所はいろいろあるのですね。海外から個人輸入することも可能ですが、やはり実物を見てから購入できるのはいいですよね。
 パイロットのペン先は安定していて素晴らしいです。今のところ、最も使用頻度が高いのがパイロットです。インクはちょっとシャバシャバ過ぎるかな、という感じですが。(^^;

投稿: EF Mania | 2013年3月18日 (月) 15時06分

 カスタム74ブルー透明軸(M)の購入経緯にちょっと誤りがあったようですので、訂正します。「逆輸入品」というより「輸出前海外向け製品」のようですね。上記の「World Lux」では$160~200とあるので、これに関税・送料などを加えると、個人輸入価格は昨年までの円高でも1万5,000円はしたのかも知れません。円安の現在なら~2万円ぐらいかと。ワールド・ブランドのパイロットやナミキは、海外客向けの特注商品を常置している専門店も幾つかあるのでしょうね。
 字幅は現在常用しているペリカンM1005デモンストレーター(F)に比べて気持ち太めですが、筆記感はペンの自重だけで紙上をほとんど“無抵抗"に走る1005に比べても、わずかな摩擦感はあるものの、インクフローの潤沢さも相まってあまり遜色のない滑らかさ。国内での実勢価格で7分の1というカスタム74のコスト・パフォーマンスと品質の高さも実感しました。
 

投稿: Hungry Bear | 2013年3月21日 (木) 16時41分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Greasemonkeyが使えなかった理由にトホホ | トップページ | プラチナ優待ニュース特典の懸賞で、5000ポイントが当たった »