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ゴム板は、万年筆のメンテなどに何かと便利

 万年筆をメンテナンスしたり改造したりする上で、ゴム板は持っておくと何かと便利です。いろいろなサイズや厚みのゴム板が、東急ハンズやホームセンターなどで入手できます。写真のゴム板は長年にわたっていろいろな用途で使ってきたおかげで、ボロボロになってます。薄い板の方は念のために購入しましたが、あまり出番はないですね。

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 →ゴム板・ロール巻 (サイン素材店舗用品ShopのSMS)

■メンテナンス

 ゴム板の用途はいろいろです。ペン先を引き抜くときはほとんど必須ですし、ペリカン万年筆のペン先ユニットを交換するときもゴム板があるとやりやすいです。もちろん、それらの行為には一定の危険性がありますから、そうした行為をやらないのであれば必要ないともいえるのですが、いざというときのことを考えれば、持っておいて損はないかと思います。

 →ペン先を引き抜くことの危険性と弊害

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 私の場合、重度のひねり書きの癖を持っているために、ペン芯ズレに悩まされることが多いです。そうした場合、ゴム板を用いてペン先を抜き、ズレない処置を施してまた差し込むということをよくやります。

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コメント

ゴム板を丁度探していたところにこの情報でとっても感謝です。 ところで、何ミリ厚のゴム板をお使いですか?

投稿: pelikanblueocean | 2011年1月21日 (金) 16時32分

 >pelikanblueocean さん

 私が使っているのは1mm厚のゴム板と、0.5mm厚のロールです。よく使うのは1mm厚の板の方です。あまり厚すぎても曲げにくいですし、薄すぎると力を加えにくいですので、1mmぐらいがちょうどいい感じです。0.5mm厚の方は棒や木ぎれに巻き付けて使うことが多いです。

投稿: EF Mania | 2011年1月21日 (金) 17時17分

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