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伊東屋本店にて「プラチナ・中屋万年筆フェア」が開催

 銀座・伊東屋本店にて、「プラチナ・中屋万年筆フェア」が1月25日(火)~2月3日(木)のスケジュールで開催されます。フェアでは、「ギャザード万年筆のエボナイトペン芯バージョン」が数量限定で販売されます。今のギャザードのペン芯はプラスチック製ですので、昔のエボナイト製ペン芯の万年筆が欲しい方はこの機会に入手されると良いでしょう。

 →【プラチナ萬年筆・中屋万年筆フェア】 1月25日(火)~2月3日(木) (銀座・伊東屋本店)

■ギャザード

 私はプラチナ万年筆の中では、ギャザードの使用率が高いです。重すぎず、軽すぎずで筆記バランスが良く、また首軸が持ちやすい形状となっていて扱いやすいです。胴軸の蛇腹は好みが分かれるデザインかもしれませんが、実用として使うのであれば、ギャザードは優れた万年筆だと思います。

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 ペン芯がエボナイトであることで、どこまでインクフローなどの性能に違いが出るのかは分かりません。しかし昔の仕様にこだわりたいという方には、このイベントでの販売は絶好の機会と言えるでしょう。

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コメント

こんばんは。ギャザードの蛇腹は好きですが、キャップが嵌合式なのは心配です。無難なデザインのバランスの方が密閉性は高いと思います。

投稿: ヘンリー | 2011年1月23日 (日) 20時24分

 エボナイトペン芯が付いたギャザードといえば、昔のアーチ型ニブ仕様ですかね。今の平型ペン先とは若干書き味が違いますので、どちらのペン先で出されるのか興味あります。

 ちなみに、ペン芯をエボナイト芯に換装した#3776セルロイドがありますが、プラスチック芯より格段にインクフローが増えました。おそらくピッタリ曲率が合っていたペン先とペン芯の間に(内部で)微妙な隙間ができているのかもしれませんが、気持ちいいくらいインクが出るので(かと言って漏れはない)、現在ベストの組み合わせとなっております。

投稿: しまみゅーら | 2011年1月24日 (月) 13時26分

 >ヘンリー さん

 私が使う限りは、気密性の問題は感じないです。ただネジ式に比べると多少なりとも気密性は低くなりますから、それを重視される方は、他の万年筆がいいでしょうね。とはいっても、プレジデントですとニブが異なりますから、プラチナの代替品があるかどうかとなると難しい面もあるのですが。

投稿: EF Mania | 2011年1月24日 (月) 16時08分

 >しまみゅーら さん

 昔のニブで出してもらえれば、万難を排してでも手に入れたいですね。ただ、さすがにその可能性は低いと思います。
 インクフローのいいプラチナというのはいいですね。#3776ニブは好きなのですが、インクフローが渋めなのだけが玉に瑕です。それが解消できたというのはすばらしいです。ただ昔のペン芯との交換は少し怖いです。#3776ニブは堅いですので、抜くだけで壊しそうなので怖いです。(^^;

投稿: EF Mania | 2011年1月24日 (月) 16時15分

プレジデントは少し値が張りますね…… 無難な5000円か1万円のバランス#3776を選ぼうと思います。

投稿: ヘンリー | 2011年1月24日 (月) 22時41分

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