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「ATOK 2011」にアップデートした

 つい先ほどまで知らなかったのですが、今日が「ATOK 2011」の発売日だったようですね。というわけで、私は「ATOK定額制サービス」を契約していますので、早速 ATOK 2011 にアップデートしました。一応、月額版ユーザーは自動でアップデートされるようですが、私のPCではまだでしたので、手動でアップデートしました。IMEは頻繁に使うアプリケーションですので、新しいのはやはり気分がいいです。

 →「ATOK 2011」2月発売、使う人に合わせた変換を実現 (INTERNET Watch)

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■リフレッシュ

 アップデートにあたっては、思い切って以前の辞書を引き継がない設定にして、辞書をリフレッシュしました。私は昔のPCを使っていたときの癖で、細切れで言葉を変換する癖が抜けません。ですので、辞書に結構変な癖がついている感じでしたので、一から出直すことにしました。この記事もまっさらの辞書で書いていますが、さすがにATOKだけに変な変換にはならずに快適に使えます。

 新機能で期待するのは「おまかせキーワードチャージャー」や「入力支援機能の強化」です。私はブログの記事を書くときに「万年筆」を「蔓延筆(まんえんひつ)」と書き間違える癖があるのですが、これが自動訂正されるようになると嬉しいですね。きちんと機能が動作するかはこれから見極めていきたいです。「おまかせキーワードチャージャー」では、万年筆関連ブログのRSSをいくつか登録しようと思っています。

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日記・その他」カテゴリの記事

コメント

私は一太郎も使ってるのですが、さて、新しいのにするかどうか迷うところです。
ATOKは新しくするにしても、一太郎は、現状で十分というのもあってw

投稿: 独酌 | 2011年2月10日 (木) 18時20分

万年筆菌も蔓延してくれたらいいのですがー!(笑)

投稿: 二右衛門半 | 2011年2月10日 (木) 19時29分

EF Mania 様

は、はやいですねえ。
キー割り当てやジャストウインドウ等々がいやで、ワープロソフトは松→アミプロ→ワードプロを、FEPは松茸を、その昔使っていました。みな無くなってしまい、デファクトスタンダードのワードとMicrosoft IMEを使わざるをえませんでした。
EF Mania様の過去記事の影響でATOKを試用してみたところ、かなり感触が良かったので、新バージョンの登場をまって、一太郎・ATOKデビューすることにしました。一太郎にまで手を出したのは、ワードのリボンインターフェイスとそりが合わないのと、VoiceTextを試してみたかったからです。Windows一般の音声合成エンジンとして使えたら、それだけですごくお買い得のように思います。これからインストールです。

細切れで言葉を変換する癖は、私も持っています。長くパソコンを使っているとしょうがないですよね。

投稿: スタブ調、青軸が好き | 2011年2月10日 (木) 22時04分

 >独酌 さん

 アプリの方は高価ですから、変更するかどうか迷いますよね。私はオフィスソフトをOpenOfficeにするかどうか迷っています。ぼちぼち企業でも導入事例が増えていますので、機が熟している感はあるのですが迷います。

投稿: EF Mania | 2011年2月11日 (金) 07時01分

 >二右衛門半 さん

 デフォルトの辞書に万年筆関連の用語が登録されてくれると嬉しいですね。いまだに嵌合式という言葉は一度で変換できませんし。

投稿: EF Mania | 2011年2月11日 (金) 09時24分

 >スタブ調、青軸が好き さん

 早くアップデートできるのは、パッケージ購入ではなく、ライセンス購入の強みですね。PCソフトの場合はパッケージもCDももはや必要ないという感じです。パッケージの利点といえばマニュアルですが、最近ではパッケージソフトでもマニュアルがペラペラのしかついておらず、基本はオンラインマニュアルというのも増えましたし、利点が薄れている感じです。
 一太郎はかなり以前、Windows3.1の頃に軽く使ったことがあるぐらいです。その頃は仕事でワープロソフトを使っていなかったこともあって、よく触らないままワード時代に移行しました。
 最近の合成音声は昔に比べると発達しましたね。昔は聞くに堪えませんでしたが、最近は普通の声よりも聞き取りやすいぐらいで驚きます。

投稿: EF Mania | 2011年2月11日 (金) 09時30分

蔓延筆の書き間違いというのは誰でもよくやるのでしょうか。私もよく蔓延筆と打ち間違えています。ただ、Google日本語入力およびmozcを使うようになってから、まんえんひつと打っても万年筆ときちんと変換してくれるようになりましたので、あまり気にしてはいないのですが…。

単語を細切れにやるというのは書院からつかっている人に多いのでしょうか。私はパソコン(ワープロ)の性能に応じて変換ペースが変わるようになっていることに、今意識して気づきました。

投稿: 達哉ん | 2011年2月11日 (金) 11時35分

 >達哉ん さん

 Google日本語入力もかなり性能向上が著しいようですね。私も試用したことがあるのですが、昔からずっとATOK派だったということもあって、ATOKの方が水が合っている感じでした。
 私は書院ではないのですが、おっしゃるようにワープロ専用機からのユーザーです。あの頃は細切れ変換が基本でしたので、どうしてもその癖が残っちゃってます。

投稿: EF Mania | 2011年2月11日 (金) 14時06分

EF Mania 様

評価が遅くなってしまいました。音声認識のプロパティ音声合成タブにも、SAPI5対応のテキストリーダーにも、MISAKIさん、SAYAKAさん、SHOWくんはあらわれませんでした。VoiceTextによる音声合成は、テキストリーダー「詠太」、一太郎、Internet Explorer、Shuriken専用のもののようです。SAPI5かSpeech Platform対応MISAKIボイスの入手を期待していたのですが、残念でした。テキストリーダー「詠太」も、録音機能がなく、期待はずれでした。
ただ、VoiceTextの日本語合成音声は質において別格ですから、上記ソフトウエアでの読み上げ対応で十分満足な方には、「買い」だと思います。

投稿: スタブ調、青軸が好き | 2011年2月18日 (金) 20時41分

 >スタブ調、青軸が好き さん

 VoiceTextのデモバージョンを聞きましたが、本当になめらかにしゃべるのですね。驚きました。一昔前ですと、変なところでつっかえるのですが、これはなめらかですし、声もコンピューター風ではないのですばらしいです。ただ一太郎での使い勝手が今ひとつだったのは残念なことでした。音声読み上げソフトがこのまま進化すれば、ブログも読むのではなく聞く時代になったりするのかもしれません。

投稿: EF Mania | 2011年2月19日 (土) 06時31分

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