« クロスから「トレーロ」が発売に | トップページ | セーラー100周年記念は「島桑」と「有田焼 -染付桐鳳凰-」 »

「第2回 丸善 世界の万年筆展」が丸善日本橋店で開催

 丸善日本橋店で、「第2回 丸善 世界の万年筆展」が3月3日(木)~3月9日(水)のスケジュールで開催されます。各種限定万年筆の展示の他、セーラーやパイロットのペンクリニックが実施されます。大橋堂や中屋万年筆の実演販売もあります。3つの会場を用いた大がかりなイベントになっています。なお、ペンクリなど各種イベントは開催期間中ずっと行われているわけではなくて期間限定ですので、注意が必要です。

 →日本橋店~第2回 丸善 世界の万年筆展~ (丸善 催し物情報)


 3月16日(水)~20日(日) にかけては、昨年は実施されなかった「第12回 世界の万年筆祭」が日本橋三越本店で開催されますので、来月はイベント盛りだくさんの月になりそうです。

■100周年記念

1520

 また、セーラーからは創立100周年を記念して、『万年筆国産化100年 セーラー万年筆とその仲間たち』という本が出版されています。こちらも興味深いです。ただ私としては、肝心の"100周年 記念万年筆"がどうなるのかが気になっているところです。

 →万年筆国産化100年 -セーラー万年筆とその仲間たち- (amazon.co.jp)

■目 次
[第一章] 行列ができる巧たち
[第二章] 有田焼万年筆の衝撃
[第三章] 万年筆の歴史をつくった人々
[第四章] 万年筆国産化前夜
[第五章] 国産万年筆誕生
[第六章] 国産万年筆の伝説を追う
[第七章] 販売現場の熱風録~三位一体の精神
[別 章] 全長14センチの小宇宙~万年筆の基礎知識

|

« クロスから「トレーロ」が発売に | トップページ | セーラー100周年記念は「島桑」と「有田焼 -染付桐鳳凰-」 »

コメント

突然のメールで失礼いたします。
このたびはブログにて弊社新刊『万年筆国産化100年』を
ご紹介いただきましてまことにありがとうございます。
ブログの中で触れていらしゃる
セーラーの100周年記念万年筆は、
本書カバー写真で使っているものです。
同書冒頭口絵にも古山浩一さんのイラストで紹介されていますので
ご高覧いただければ幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

投稿: 三五館編集部 | 2011年2月24日 (木) 18時43分

はじめまして。いつも拝見しております。
コメントは初めて書きます。よろしくお願いいたします。
セーラー100周年の万年筆ですが、私も気になっておりました。
3月の万年筆祭、万年筆展とイベント盛りだくさんな春ですが、
ちょうど今日、100周年万年筆のリリースが出ましたのでコメントしました。
創立記念日の5/27発売で
15万円の「島桑」と100万円の「有田焼」ですね。
私はプロフィット30周年と島桑のどちらを優先しようか迷うところです。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=274663&lindID=4

投稿: yukky | 2011年2月24日 (木) 20時20分

おー!さすがEF maniaさnところですなー!出版社から感謝のコメントがはいっておる。
うちの弱小ブログは書いても、そんな感想来ませんね、気楽で良いですよ。

投稿: 二右衛門半 | 2011年2月24日 (木) 22時43分

セーラーの100周年をネタに、今日もまたモリタのおっちゃんと盛り上がってきたウサっ子です。
買わないけど見たい!
ただ、セーラーの万年筆は長刀も含めて一通りペン先をそろえてしまったので、もう新しいやつ買おうとは思わないなぁ。
将来的に149を買う時に、キングプロフィットモザイクが欲しいな、とは思いますが。
その時までモリタにキングプロフィットマーブルが残ってるかどうか。。。
そしてその時に一緒にM1000も買おうという。
一気に3本買いが目標なので、まぁ当分無理です。

それとは別ネタですが、今日堺筋本町のイケマンからパイロットにグランセの桃の在庫を確認してもらったんですよ。
メーカーには桃の在庫はもう無かったのですが、「来週、桃の第2弾みたいなのが出るってパイロットさんゆうてはったよー」とのこと。
ネットでどれだけ探してもそのような情報は見当たらず、未確認情報ではありますが、一応速報ということでネタ提供しておきます。

投稿: ウサっ子三昧 | 2011年2月25日 (金) 00時21分

ついに100周年が発表ですね!
しかし他の方のレビューを楽しみにするに留めて
おとなしくキャンディ狙いにしておきます……。
「島桑」、細字がないのが残念ですね。
紹介されていた本はぽちってしまいました。

投稿: あずみ | 2011年2月25日 (金) 01時08分

 >三五館編集部 さん

 コメントとセーラー100周年の情報ありがとうございます。セーラー100周年は特殊な刻印のある仕様なのですね。興味深い書籍ですので、購入して読みたいと思います。

投稿: EF Mania | 2011年2月26日 (土) 13時17分

 >yukky さん、はじめまして

 100周年記念の情報ありがとうございます。これは興味深い一本ですね。島桑という珍しい素材の万年筆で、面白い万年筆だと思います。私には100万円の万年筆は逆立ちしても買えませんので、15万円の島桑の方がメイン・ターゲットになります。外観がどんな風合いなのか、実物を見てみたいところです。ただ10万円ではなく15万円になったのは、ちょっと財布に厳しいところです。(^^;

投稿: EF Mania | 2011年2月26日 (土) 14時26分

 >二右衛門半 さん

 早めに記事を書いた影響ではないかと。(^^; ヘタなことは書けないと緊張もしますね。

投稿: EF Mania | 2011年2月26日 (土) 15時32分

 >ウサっ子三昧 さん

 私もセーラーの万年筆が国産の中で一番多いです。魅力的な万年筆を多く出してくれるのはいいのですが、数が増えすぎると、次の万年筆を購入しにくくなるのが難点ですね。個人的には、違う種類のニブをだしてくれると嬉しいです。まあ、コスト的に難しいとは思うのですが。キングプロフィットは永遠のあこがれですね。
 今年のグランセの新色は、あちこちのブログ等を見ても大人気のようですね。これは早めに購入した方がいいのかどうか、ちょっと悩みどころです。(※つい先日、大物を購入してしまいましたので、ちょっと財布が軽いのです。(^^;)パイロットの新作は気になる情報です。

投稿: EF Mania | 2011年2月26日 (土) 15時36分

 >あずみ さん

 15万と100万円ですから、なかなか購入は難しいですよね。復刻キャンディのデザインがどうなるのかが気になるところです。カラフルなのがあるといいのですが。

投稿: EF Mania | 2011年2月26日 (土) 15時41分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« クロスから「トレーロ」が発売に | トップページ | セーラー100周年記念は「島桑」と「有田焼 -染付桐鳳凰-」 »