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2011年3月の15件の記事

「ペチット1・2・3」が、パイロット公式サイトに掲載

 以前に「ペチット1・2・3」の発売を記事に書きましたが、パイロット公式サイトでも掲載されました。もう購入できるようになっているようですね。以前に発売されていたのは万年筆タイプのペチット1だけでしたが、それに加えて「サインペンタイプのペチット2」「筆ペンタイプのペチット3」が発売されます。

 →パイロット Petit1 ペチットワン 万年筆タイプ (こまもの本舗)
 →パイロット Petit2 ペチットツー サインペンタイプ (〃)
 →パイロット Petit3 ペチットスリー 筆ペンタイプ (〃)

■万年筆タイプ

 以前のペチット1は、万年筆風ではあったものの、内部に不織布が仕込まれているなど、仕組みやインクが厳密には万年筆とは違うものでした。今回のペチット1は、その点どうなんでしょうね。万年筆と同じ仕組みであれば万年筆用インクが使用できて嬉しいのですが、見た感じは以前と同じ外観に見えますので、万年筆用インクの使用はちょっと望み薄でしょうか。万年筆用インクを使いたい場合は、プラチナのプレピーやプレジールを使うのが確実かもしれません。

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 ただ価格が安い筆記具ですので、それぞれを何本か購入して試してみたいと思います。

 →プラチナ 「プレピー (Preppy)」 のレビュー

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モリタ万年筆店が、本日から仮店舗にて営業

 以前の記事で書きましたが、大阪の北浜にあるモリタ万年筆店が店舗のビル建て替えのため、本日から仮店舗で営業しています。仮店舗は以下の場所となります。元の店から堺筋を南に数ブロック歩いたところにあります。

 →モリタ万年筆店 店舗情報 (公式サイト)

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 (※モリタ万年筆店 オリジナル 「プロフェッショナルギア」 です。)

■仮店舗

 新店舗を訪問されたウサっ子三昧さんからのご報告によれば、新店舗は広くてきれいだそうです。これは訪問が楽しみになりました。

 私はいつも御堂筋線の淀屋橋駅から歩いてモリタさんに訪問しています。残念ながら少しだけ仮店舗は遠くなりました。堺筋線の北浜駅から歩いた方が楽そうですね。仕事が一段落する来月ぐらいに行こうと思っています。


大きな地図で見る

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パイロット「70ml インキ (ブルーブラック)」を購入した

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 パイロットの「ブルーブラック 70ml (INK-70)」を購入しました。さすがに70mlは大容量です。これで1,000円ですから、コストパフォーマンスが素晴らしいです。また、このINK-70は、内部にリザーバー機構が仕込まれており、プランジャー式のカスタム823を使うとき、安全に吸入できます。

 →パイロット 万年筆インキ 70ml ブルーブラック (輸入文具のお店 ワキ文具)

■ブルーブラック

 購入したのはブルーブラックです。パイロットのブルーブラックはインクフローが良く、極端な性質がなくて使いやすいです。パイロットのインキだけに若干にじみやすくて紙を選ぶのが難点ですが、その欠点さえクリアすれば、安価なこのインクは便利です。私はあまりインクにこだわりませんので、国産インクを選ぶことが多いです。

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 瓶の中に仕込まれているリザーバーはこのような形です。このリザーバーの途中には穴が開いていますので、瓶の蓋を閉めた後でひっくり返せば、インクがリザーバーの中に入る仕組みになっています。70mlもありますので、一ヶ月と少しぐらいは使えそうです。


 このリザーバーにカスタム823を差し込むと、うまい具合に首軸部分が中途で引っかかりますので、ペン先を瓶の底に打ち付けてしまう事故が防げます。カスタム823は上からピストンを押し込むプランジャー式ですので、これを使えば安心です。いろいろな万年筆でこの仕組みがどれだけ使えるのか試してみたところ、細軸の万年筆を除けばほとんどの万年筆で使えました。

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「Firefox 4.0」をインストールした

 本日、「Firefox 4.0」がリリースされましたので、早速インストールしました。今回は今までにたまったゴミを一掃する意味で、旧バージョンをアンインストールした上でプロファイルも削除し、完全に新規にインストールしました。動作も軽快になり、とても快適です。

 →Mozilla Firefox 4.0 (公式サイト)

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■Google ChromeかFirefoxか

 実は最近、Firefoxが重くなり始めていて、Google Chromeに移行しようかと真剣に検討していました。しばらく使用していて、快適な面もあるものの、メニューバーがないことやアイコンが小さいことなど細かな不満がありました。このFirefox4がリリースされたことで、移行しなくて済みそうです。

 新規インストールにあたっては、Extension List Dumper というアドオンでインストールしたアドオンの一覧をファイルに控えておきました。これからボチボチとアドオンをインストールしていきたいと思っています。ただ現時点では、Firefox4に対応していないアドオンや、Firefox4になって存在意義が薄れたアドオンも多いですので、ゆっくりと吟味して入れていこうと思っています。むやみにアドオンを入れると、最近のように動作が重くなったりするかもしれませんし。


 なお、つい最近に世界同時リリースされた Internet Explore 9 ですが、こちらは地震の影響により日本語版の公開が延期されています。

 →「Internet Explorer 9」正式版が公開、日本語版は地震の影響で公開延期 (クラウドWatch)

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モリタ万年筆店がビル建て替えのため、仮店舗で営業に

 大阪・北浜にある万年筆店「モリタ万年筆店」ですが、ビル建て替えのために、しばらくの間は仮店舗での営業になるそうです。

 →モリタ万年筆店 (公式サイト)

店舗のビル建て替えのため、3月28日(月)~2012年4月頃(予定)まで仮店舗にて営業致します。
3月26日(土)27日(日)は、引越し作業で休業させて頂きます。
28日(月)より仮店舗にて営業致します。

■仮店舗

 最初は一ヶ月ばかりのことかと早合点しましたが、2012年と来年までかかるのですね。仮店舗がどんな感じなのか、そしてビル建て替え後の新店舗がどうなるのか、気になります。続報を待ちたいところです。

 最近は仕事がバタバタしていて、モリタさんへは1月に訪れたきりです。時間を見つけて行ってみたいと思います。


 (※関連記事)
 →モリタ万年筆店の「E-Shopモリタ」がリニューアル


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 (※モリタ万年筆店 オリジナル 「プロフェッショナルギア」 です。)

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ポイントやマイレージでも募金してみた

 この度の大震災を受け、私は日本赤十字社にネットバンクを利用しての銀行振り込みで寄付をしました。昔と違ってネットを利用して手軽に義捐金を送付できるようになり、便利になりました。クレジットカードやedy、Webmoneyでの募金もできるようになっているようですね。

 今日、楽天市場を見てみると、楽天ポイントでも義捐金を送付できるようになっていましたので、ポイントを募金しました。数千ポイント程度ですが、ポイントだけに比較的手軽に募金ができて良いですね。

 →東北地方太平洋沖地震の被災者義援金について (楽天公式サイト)

■ポイント募金

 楽天市場だけでなく、いろいろなポイントサイトでも義捐金が送れるようになっています。メジャーなところですと、以下のようなものがあります。


 上にあげた以外にも、まだまだポイント募金を行っているサイトはあります。また、GREEやモバゲー、mixiなどでは、サイトで使えるアイテムなどを購入すると同額が寄付される仕組みがあります。

 私は楽天の他には、ソフマップとニコニコ動画のポイントを寄付しました。他にはヨドバシカメラとJoshinのポイントが残っているので、これも寄付できるようになることを期待します。(※家電量販店のポイントの寄付は、ネットでの個人情報の登録や、カードとネット・ポイントとの連携の手間がかかる場合があるのが難点ですが。)

 →ポイントカードをネットから管理する

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TWSBI「Diamond 530」のピストン弁を交換した

 かなり時期外れの記事になりますが、TWSBI「Diamond 530」のピストン弁を交換しました。私は Diamond 530 を発売直後に購入しましたが、初期型のピストン弁ではインクが後ろに回る恐れがあるということで、購入後しばらくしてメーカーから交換弁が送られてきました。

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 ただ私の個体では問題が発生していませんでしたので、交換する労を惜しんで、そのままにしていました。すると先日に万年筆を見ると、ピストン弁の2カ所の突起の間にインクが入り込んでいました。弁の後ろにまでインクが入り込んでいたわけではありませんが、これは見た目が悪いということでピストン弁を交換しました。

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 (※関連記事)
 →TWSBI 「Diamond 530」 を入手

■吸入機構を分解

 この TWSBI「Diamond 530」 は、吸入機構を分解するツールが標準で付属しています。カニばさみのような金属板を使って尻軸を回せば簡単に解体できます。このあたりの仕組みは一部のペリカン万年筆と同じと言えます。

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 作業自体は簡単で、吸入機構を外した後に弁を交換して再び同じように組み上げるだけです。作業に要した時間は5分とかかりません。弁が新型に変わり、これで一安心です。万が一、インクが弁の後ろに回っても、同じようにして分解すれば、清掃は容易です。弁の後ろにインクが回ると自力では清掃できない万年筆が多い中、このように自分で分解できるというのはいいですね。

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オマスから「360 ヴィンテージ」が発売に

 オマスから、360の発売15周年を記念して「360 ヴィンテージ」が、360本の限定で発売になります。オマス360は、正三角形のボディを持つ特徴的な吸入式万年筆ですが、この360ヴィンテージはダークブルーのスケルトン・ボディで、とてもユニークです。

 →オマス 限定品 360 ヴィンテージ 万年筆 (高級万年筆の文栄堂)

■オマス 360

 私は去年にオマス360メッツォを購入しました。小型のメッツォでもかなり大きいという印象ですので、この万年筆もかなり大型そうです。ボディは正三角形ですがインクタンクはどういう形状なのでしょうね。インクタンクも三角形だと面白そうなのですが、さすがにその可能性はないでしょうか。無難に円形のインクタンクとピストンでしょうね。

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 このスケルトン・ボディには、キャップ部にストライプ模様パターンが彫り込まれていて、他とは違った高級感があって、よさそうです。字幅の選択肢が多いのは好印象です。


 (※関連記事)
 →オマス 「360 メッツォ」 を入手

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仙台の大橋堂さんの状況について

 今回の東日本大震災で安否が心配されていた大橋堂さんですが、『趣味の文具箱』編集部と直接連絡を取ることができ、店の方々の無事を確認できたということで、一安心です。

 →趣味の文具箱vol.19と仙台・大橋堂の話 (「文具箱」の日記帖)

■今後の催事への参加について

 ただ、工房の被害は大きく、営業再開までにはしばらく時間がかかるそうですので、明日の16日から開催される日本橋三越の「世界の万年筆祭」への参加は取りやめになったそうです。また、同じく大橋堂さんが参加予定だったそごう神戸店の「東北六県の物産展」は催事自体が中止となったそうです。

 →第12回 世界の万年筆祭 (日本橋三越本店)


 工房が被害を受けたものの、工房の皆さんが無事でなによりです。被災地は大変な状況ですが、一日も早い復旧を願っています。


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 (※関連リンク)
 →大橋堂 「梨地塗り 万年筆」 のレビュー

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パイロットのウェーバリーに細字が欲しい

 パイロットの万年筆には、世界一と言っていいほどの多様なペン先が存在します。その中でも特殊ニブとしては、「PO=ポスティング FA=フォルカン WA=ウェーバリー SU=スタブ C=コース MS=ミュージック」があります。これらの中で、スタブやコース、ミュージックは細字好きの私の守備範囲外です。また軟調ニブが苦手な私にはフォルカンは手に余ります。というわけで私が興味を持っているのは、ポスティングとウェーバリーの2種類です。


(※PO=ポスティング FA=フォルカン WA=ウェーバリー SU=スタブ C=コース MS=ミュージック)
モデルEFFSFFMSFMMSMBBBPOFAWASUCMS
845                      
823                        
743  
742
74        

 →万年筆のペン先の種類(Pilot公式サイト)

■ポスティングとウェーバリー

 ポスティングとウェーバリーは全く逆のニブで、ニブ先端が下に巻き込んでいるのがポスティングで、上に反り上がっているのがウェーバリーです。この二つのうち、私が特に興味を持っているのがウェーバリーです。ウェーバリーはペン先が上に反っているために、タッチが柔らかいのです。そんな魅力的なウェーバリーですが、残念ながら字幅が中字しかないのが、私にとって残念なポイントです。

 →パイロット 万年筆 カスタム823 (アサヒヤ紙文具店)
  (※ページ中ほどに、ウェーバリーの筆記動画があります。)


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 ウェーバリーのタッチの柔らかさと魅力は、標準でウェーバリー式のペン先を持つシェーファーの万年筆で実感しています。特に細字の場合は、筆記感がカリカリとしがちな欠点が、ウェーバリー形状によって緩和されます。そんな細字のウェーバリーの良さをパイロットでも味わいたいです。ウェーバリーのような特殊ニブでバリエーションを増やすのは経営的に難しいかもしれませんが、いつの日か限定品ででも実現してくれると嬉しいですね。


(※関連記事)
 →ウェーバリー加工された「ペリカン XXXF ペン先」を購入した
 →Sheaffer 「タルガ 1180 イエロースワール」 の初期レビュー
 →Sheaffer 「VLR」 のレビュー

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18金の#3776ニブ・デザインは好み

 万年筆のニブデザインに対する好みは人それぞれです。シンプルが好きな人もいれば、ゴテゴテが好きな人もいます。カラーについても、ゴールド派、シルバー派、バイカラー派といろいろです。私は派手好きということもあって、ゴテゴテ系のゴージャスなニブデザインの方が好きですね。

 プラチナの#3776については14Kニブのデザインよりも、18Kブのデザインの方が洒落ていて好みです。

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■プラチナ #3776

 #3776ニブはニブ上面が比較的平らということもあって、一般的な14Kニブのデザインですと、空間が多くて物足りない印象です。それに対して18Kニブの方は細かな装飾が多くて、ゴージャスでいい感じです。

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 手持ちの万年筆ですと、プラチナ銀無垢と、海外仕様の#3776の2本に18Kの#3776が装着されています。14Kと18Kのデザインの違いは差別化のためでしょうか。個人的には、18Kのデザインを14Kの方にも適用してほしいです。

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全身マットブラックのキャップレスが発売に

 ブログ「道化は踊る」さんの記事から知ったのですが、海外でマットブラック仕様のキャップレスがNamikiブランドで4月に発売されるようです。クリップもノック部分もすべてマットブラックで、なかなか格好良くて惹かれます。

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 →Namiki-Pilot Vanishing Point Black Matte(Fountain Pen Hospital)

 追記:キャップレス・マットブラックを、海外通販で購入しました。
 → 「キャップレス マットブラック」を購入した

■復刻?新仕様?

 マットブラックのキャップレスは以前に国内で発売されていて、すでに廃番になっています。今回のナミキ版キャップレスは、昔の復刻か新仕様なのかどちらなのでしょうかね。また、この万年筆は国内でも販売されるのかどうか、気になるところです。

 →パイロット キャップレス (さんてんり~だ)


 全身がマットブラックの万年筆と言えば、パーカーの「プリミエ ブラックエディション」を思い出します。この万年筆も全身がブラックでクールな印象です。また、モンブランの「スターウォーカー ミッドナイトブラック メタル」も黒ずくめでいい感じです。

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 →パーカー プリミエ ブラックエディション (高級万年筆の文栄堂)
 →モンブラン 「スターウォーカー ミッドナイトブラック メタル」 が気になる



 このマットブラックのキャップレスですが、ホールド感がどうなのかは気になります。私は最近、セーラー「プロフィットFL」というマットブラックの万年筆を購入しましたが、私の乾燥肌では滑りやすくて苦戦中です。この問題がプロフィットFLだけのことなのか、あるいはマットブラック加工全般に当てはまる問題なのかが気になります。単純に考えれば、サンドブラスト加工の凸凹面ですと、肌との接触面積が減りますから、滑りやすくなるのが自然という見方もできます。このキャップレスの場合は全体がマットブラックですから、滑りやすかった場合はクリティカルです。

 →セーラー 「プロフィットFL」 のレビュー


 購入するかどうかはまだ分かりませんが、滑りやすさの問題が気になるところです。(※滑りやすさの問題は肌質にもよりますので、人によって異なると思います。)

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赤インクの染色力は、やはり強力

 智頭杉スタンダードを使おうと取り上げてみたところ、胴軸に赤い汚れがついてしまっていました。どうやら隣の万年筆に入れてある赤インクが付着してしまったようです。洗ったのですが、さすがに赤インクの染色力は強く、目立たなくはなったものの、汚れが残ってしまってがっくりです。

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 →セーラー 「智頭杉 スタンダード」 のレビュー

■赤インク

 智頭杉スタンダードは表面がコーティングされていませんから、注意深く取り扱っていました。また、定期的にラナパーで手入れしていましたが、やはりヘビーに使用していると、インク汚れを完全に防ぐのは難しいです。

 →木軸万年筆の手入れのために 「ラナパー」 を購入した


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 すべてのインクがそうだというわけではないのですが、赤インクは染色力が強いことが多いです。一度赤インクを入れた万年筆の場合、インクを入れ替えるために相当に洗浄しても、出てくるインクに赤が混じっているということがよくあります。そのため、赤インクを使うときは専用の万年筆を用意することにしています。プレピーなどの低価格万年筆はそういうときに都合がいいので、愛用しています。

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『趣味の文具箱 Vol.19』が、3月12日に発売

 『趣味の文具箱』の最新刊 19号が、 来週の3月12日に発売になります。amazonでは表紙も見られるようになりました。楽しみです。

 →趣味の文具箱 Vol.19 (amazon.co.jp)

■サファリ アクアマリン

 今号の特集は「ペンの素朴な疑問」ということで、万年筆を使う上での基本的なTipsが掲載されているようです。また、セーラー万年筆100周年ということもあり、島桑の開発秘話や復刻キャンディなどの情報が盛りだくさんです。


 私は『趣味の文具箱』に対しては、新製品の情報と写真に一番期待しています。これについては購入してからのお楽しみです。表紙に写っている新商品の「デュオフォールド シニア レッド」は綺麗ですね。ノーマルのシニアも綺麗でしたが、レッドも良さそうです。ただ前モデルと同じく、おそらくは私が購入できる価格ではないでしょうから、写真を見て目で楽しむにとどまるでしょう。

 → パーカー デュオフォールド シニア センテニアル (ペンルーム)


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 ラミーの2011年新色であるアクアマリンも、なかなか綺麗です。サファリの軸色は私好みのが多いです。ただEFが細くない点は私の好みから外れます。なかなかうまくいかないですね。サファリが国産だったら良かったのですが。(^^;

 →Lamy 「サファリ」 のレビュー

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ビスコンティの交換用天冠が意外と豊富

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 ビスコンティのオペラなどの天冠は磁石で装着されており、取り替えることができます。これは「My Pen System」という名で、自身のイニシャルを装着できます。この My Pen System ですが、調べてみるとイニシャルの他に、琥珀などの石や12星座、12干支などもあるようで、なかなか興味深いです。

 →Visconti My Pen System (montgomerypens.com)

■天冠

 天冠に石がつけられているのは万年筆としてはよくある仕様ですが、干支まであるのは珍しいですね。My Pen System が利用可能なビスコンティ万年筆を私は数本持っていますので、機会があれば手に入れたいですね。さすがにこれだけを海外通販するのは送料がもったいないですし、何かの購入のついでで手に入れようかと思っています。

 → Visconti 「ディヴィーナ デザートスプリング」 のレビュー

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