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セーラーから 「琥珀万年筆」 が発売に

 セーラーから、胴軸と天冠に琥珀をふんだんに用いた万年筆が発売になります。琥珀を使った万年筆というのは珍しいですね。天冠に琥珀らしい天然琥珀が用いられ、胴軸はプレスアンバーが用いられています。

 →セーラー 琥珀万年筆 (文房具のタケケン )

■琥珀

 胴軸の見た目や手触りがどんな風なのかが気になるところです。価格的には10万円で、私が出せるぎりぎりの価格です。重さは53.5gとかなりの重量級ですね。購入に至るかどうかは分かりませんが、こうした変わった材質の万年筆の場合、写真ではなかなか分かりませんから、店頭でどんな感じの万年筆か見てみたいところです。

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万年筆 / 新製品のニュース・雑感」カテゴリの記事

コメント

 久慈琥珀のペンの感触からすると、恐らく「飴」を巻いたような感じになるんじゃないでしょうかね。見た感じ、クリップなしのカーボファイン万年筆に近い感じがしますね。太さは違うかな?

投稿: しまみゅーら | 2011年6月 2日 (木) 18時20分

プレスアンバーってどんな手触りと艶なのか気になりますな。
実際に見てみたいところ。

投稿: 独酌 | 2011年6月 2日 (木) 19時43分

琥珀が使われた万年筆はモンブランのシラーなら持っています。
これは個体差が大きそうですね。

でも、おもしろそう。

投稿: 二右衛門半 | 2011年6月 2日 (木) 20時04分

琥珀の小片を触った感じでは、手に吸い付くような感じじゃないかと。
なにせ、本家本元元祖の樹脂ですから。
もしも琥珀の塊からつくったら、とってもとってもとっても高価になることだけはわかります。

投稿: 白髪猫 | 2011年6月 5日 (日) 20時57分

 >しまみゅーら さん

 プロシック系の円筒形は最近多いですね。私としてはどちらかと言えば樽型の方が好きなのですが、円筒形の方が加工はしやすそうです。プレスアンバーと言えば、腕時計の下地に使われていることぐらいしか知らないので、どんな感じなのか興味があります。

投稿: EF Mania | 2011年6月 5日 (日) 22時40分

 >独酌 さん

 琥珀は触ったことがないので、どんな感じなのか興味があります。もっとも、かっちりコーティングされているかもしれませんが。(^^;

投稿: EF Mania | 2011年6月 5日 (日) 23時06分

 >二右衛門半 さん

 琥珀が使われた万年筆は以前にもあったのですね。こういう素材をよく使うのはモンブランやファーバーカステル、中屋といった印象があります。

投稿: EF Mania | 2011年6月 5日 (日) 23時33分

 >白髪猫 さん

 プレスアンバーではなく、琥珀の塊を丸ごと使った場合は、モンブランもビックリの価格になりそうですね。ファーバーカステルのペンオブザイヤーのような感じになるでしょうか。

投稿: EF Mania | 2011年6月 5日 (日) 23時34分

EFmaniaさま

最近なかなか売っていないようです。
あまちゃん効果なのか久慈琥珀でしか売っていないのでは(よそに出せないのでは?)
と行きつけの文具店の方がおっしゃっていました。
(久慈琥珀のボールペンも品薄のようです)

手触りは、漆とも似た感じで汗かきの私には滑りにくくていいです。
ただ、傷がつきそうですので、ペンシースに入れています。

天冠の天然琥珀は、きれいですよ。
飴色のプレスアンバーも透明度が高く美しいです。

重さがあって、21金のニブは中字ですが、軸の自重だけでしなります。
琥珀にばかり目が行ってしまうかもしれませんが、
ニブは21金のままで、24金鍍金されていませんからとても上品で美しいです。

首軸は、プロフィット30周年ブライヤーと交換を試みましたが互換性はありませんでした。

問題なのが、勘合式のキャップの厚みがありすぎて
キャップの入り口の金属部分(リング)をニブに垂直にぶつけそうになることが何度もあります。

勘合の精度はとてもいいのですが実用はあまり考えていないのかもしれません。
素敵な軸により(太さも好き好きでしょうけれど)利便性が制限されているようです。
また、重さのために長時間筆記は厳しいと感じます。

最近、セーラーの中字ニブ(といっても21K のものです)も使い易く感じるようになってきました。
いまさらですが、木軸の紫檀(2011年阪神梅田本店限定)もいいなぁと思いはじめております。

ただ、すでに生産が終了しているようですし、ニブも細字系統がなく、細字、極細好きには残念です。
セーラーの細字系統はどうなんでしょうね。
21Kのプロギア細美研ぎはものすごくきれいに小さい字が書けますが、運筆が神経質になります。

投稿: もくもく | 2013年9月30日 (月) 19時51分

 >もくもく さん

 貴重な情報ありがとうございます。とても参考になりました。(^^)
 嵌合式で、結構今までにない仕様の万年筆のようですね。嵌合式のキャップをしめるときは、私もペン先を内部の段差などにぶつけたりと、ひやりとすることがよくあります。嵌合式は手軽に使えるのはいいのですが、気密性と合わせて、そういう所が弱点ですね。
 実物を見てみたい気持ちもあるのですが、実際、私も転倒で見たことがありませんので、生産量が少ないか、あるいは人気で品薄なのかもしれません。価格がもう少し安ければありがたいのですが、材質的に難しいのでしょうね。

投稿: EF Mania | 2013年10月 6日 (日) 17時38分

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