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2011年7月の12件の記事

風雨による地デジの映りの悪化は厳しい

 昨日は雷雨のせいでテレビの映りが悪かったです。地デジの場合はアンテナレベルが低くて映りが悪いと、画面にブロックノイズが出たり映像がストップしたりするので、試聴に耐えなくなることが多いです。地デジで映りが良くなったのはプラスですが、映りが悪い場合はマイナスが目立つ印象です。

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■室内アンテナ

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 我が家では、自室のテレビの映りが悪いために UWPA-UP という室内アンテナを導入しています。普段は屋根の上のアンテナを使い、映りが悪くなったときには室内アンテナに切り替えるということをしています。普通はそれでしのげるのですが、DVDレコーダーで録画する場合は映りを確認して切り替えることができませんので、映りが悪いまま録画されていて、後でガッカリすることがあります。

 → 室内アンテナ UWPA-UP で地デジの受信環境を改善できた


 これ以上は家でできることはありませんので、なんとか電波塔の増設など電波強度を高めて欲しいところです。

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minichamps 「ザウバー C29 小林可夢偉」を購入

 私は昔からモータースポーツのファンです。F1もテレビ放送してくれる貴重なモータースポーツとして楽しんでいます。トヨタやホンダが撤退した今、応援対象として可夢偉選手が活躍してくれているのは嬉しいところです。ということで、ミニチャンプスのザウバーC29を購入してみました。こうしたグッズ類を購入するのは初めてですが、インテリアの一つとして1/43スケールは手頃な大きさでしたので、購入しました。

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■sauber C29

 できれば今年の車のC30が購入できれば良かったのですが、どのメーカーのも生産が遅れ気味で、シーズン半ばになってようやく去年の車が出てくるという状態です。なんでも中国の人件費の高騰が影響しているとか。この手の人手のかかる製品の価格は、これから上昇していくのかもしれません。

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 ところでネットで知ったのですが、可夢偉選手の人形も発売されるとか。figmaやねんどろいどの可夢偉バージョンが出るそうですが、いったいどの層が購入するのかとちょっと心配になったり。

 →実在するF1レーサー「小林可夢偉」をフィギュア&ねんどろいど化 (GIGAZINE)

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トレイの前面を透明にして見やすくした

 私はデスク上に万年筆を放り込んだトレイを並べて、その時々で気に入った万年筆を取り出して使う、という使用法をしています。使っている2種類のトレイはどちらも100円ショップで購入したもので、価格の割に使いやすくて愛用しています。

 ただ、片方のトレイは底が深くて多数の万年筆を入れられるものの、前から見ると中にどの万年筆が入っているのかわかりにくいという欠点がありました。それを改善するために、ちょっと改造してみました。

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■万年筆用トレイ

 このトレイは、透明アクリルの箱に、段ボールのような厚紙がはめ込まれた構造になっています。この厚紙がクッションとなるために万年筆が傷つくことがなくて便利なのですが、中身が視認できないという欠点が生じているわけです。

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 というわけで、前面の厚紙をカットすることにしました。全部切り取ってもいいいのですが、元に戻せなくなりますので、接着されている上部の2カ所だけを切り取り、それを内部に折り込みました。実際やってみると、思いの外うまくいって、大成功です。中に何の万年筆が収納されているのかよく分かるようになりました。

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 本当ならもっとお金を出して上等なトレイでも購入した方が良いのでしょうけれど、ついつい万年筆以外は安く済ませてしまいます。このトレイはダイソーで購入しましたが、いつもあるとは限らないので、見つけたときに確保するようにしています。予備としてあと3つありますので、万年筆が増えたとしてもしばらくはしのげそうです。

 →現在のデスク環境の写真

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楽天の電子書籍ストア「Raboo(ラブー)」に期待

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 楽天が8月に電子書籍ストア「Raboo(ラブー)」を開設するそうです。本好きで電子書籍に期待している私としては歓迎するニュースです。

 外国ではかなり電子書籍が一般化し始めているのに対し、日本では大きな動きが見られませんでしたから、やきもきしていました。日本でのネットショップの雄と言えばamazonと楽天です。その片方がようやく電子書籍に動きましたので、これでamazonも日本の各出版社も、大きく動き出しそうです。

 →楽天、ポイントでも買える電子書籍ストア「Raboo」を8月10日開設 (Impress Watch)

■電子ペーパー

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 最初はパナソニック製の「UT-PB1」という専用端末のみでのサービス開始のようですね。この Raboo に期待する私ですが、専用端末の UT-PB1 はパスです。私が興味あるのは文字のみの書籍ですので、バックライト付きのカラーTFT液晶という仕様は、目が疲れるので選びたくないです。

 やはり白黒で目が疲れず、まるで紙の印刷物を見ているかのような「電子ペーパー」をディスプレイに使用している端末を買いたいです。amazonのキンドルがその一例です。さすがに楽天がキンドルに対応するとは思えませんので、購入するとなるとソニーの「Reader」が有力候補です。すでに Raboo はソニーの Reader に対応することを表明していますので、対応するまでは待ちの姿勢ですね。

 →SONY 電子書籍リーダー「Reader」 Pocket Edition/5型 (ソフマップ)


 これからが楽しみになってきました。楽天が動きましたから、ライバルの amazon も黙っていないでしょう。Raboo がソニーの Reader に対応する前に amazon が大きくサービスを開始すれば、キンドルの方を購入するかもしれません。ライバル同士が争ってくれれば、料金も下がりそうなので、競争は歓迎です。ただ、端末に互換性がないという事態になりそうなのが残念なところです。どちらも使える電子ペーパー方式の端末が出てくれれば嬉しいのですが。(※片方だけだと、負け組の方の端末を買ってしまったときに悲しい思いをしそうです。)

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報画堂オリジナルの「プロギアスリム ラムネ」が登場

 ペンギャラリー報画堂から、ショップオリジナルの「プロフェッショナルギアスリム ラムネ」万年筆が発売されました。その名前の通り、ラムネ瓶のような色合いの涼しげな万年筆です。首軸もスケルトン仕様となっていて、とてもいい感じです。

 こうしたショップオリジナルのセーラー万年筆の場合、大型の21Kプロギアであることが多いですが、こちらはスリムですから、コンパクトで価格も安く、普段使いには最適ではないでしょうか。

 →プロフェッショナルギアスリム ラムネ 万年筆(ペンギャラリー報画堂)

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「スターバックス ヴィア」を飲んでみた

 先日、いつも行っているスーパーのコーヒー売り場を見たところ、「スターバックス ヴィア」が売られていましたので、早速購入してみました。

 →スターバックス ヴィア コーヒーエッセンス イタリアン ロースト (ソフトドリンクカフェ)

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■スターバックス

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 スティックタイプのインスタントコーヒーで、一つでコップ一杯分です。飲んでみたところ、かなり濃いめの味ですね。私はコーヒーは豆をミルで挽いて飲んでいますが、どちらかと言えば薄めで入れるのが好きですので、久しぶりの濃いコーヒーは新鮮な味でした。

 時間がなくて手軽に飲みたいときには、こうしたスティックタイプのコーヒーも良いですね。カフェインの量は分かりませんが、濃いめの味ということで、仕事が立て込んで眠いときに飲むと効きそうです。


 なお、私はスターバックスの実店舗で飲んだことはありません。なにやら、スターバックスでコーヒーを注文するためには、カタカナで百文字にも達する呪文を詠唱しなければならないそうですので、ちょっと私にはムリです。(^^;

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エボナイト軸が曇ってきた気がする

 私は持っているエボナイト軸の万年筆は、セーラーの「プロギア マーブルエボナイト」です。この万年筆は軽くて使いやすく、また軸も綺麗なので愛用しているのですが、最近、どうも軸が曇ってきた気がします。

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 →エボナイト製万年筆における、変色と曇り問題

■エボナイトの宿命

 上に漆などが塗られていないエボナイトの宿命とは言え、なかなかに悩ましいところです。曇りも熟成の一つとして楽しむ道もあるのですが、私はどちらかと言えば購入時のままの綺麗なのが好きです。(※銀軸についても、自分でいぶしたのを除けば磨き布で綺麗にするタイプです。)

 エボナイトが曇る理由は光や湿気です。おそらく、蛍光灯に長時間晒されているのが原因でしょう。私はデスク上のトレイに万年筆をガチャッと入れておいて、そのときの気分で取り出して使うということをしていますので、常に万年筆は蛍光灯に晒される環境にあります。

 →現在のデスク環境の写真

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 これは悩ましいですね。引き出しなどにしまえば大幅に曇りの進行を止められはするのですが、それでは使い勝手が低下します。あくまで第一線で使い続けるなら、曇りは避けられない問題として受け入れるしかなさそうですね。

 (※関連記事)
 →セーラー 「プロフェッショナルギア マーブルエボナイト」 のレビュー

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人気記事ランキング (2011/07/14 版)

 前回のランキングをまとめてから半年以上経ちました。新たにアクセスの多い記事のランキングをまとめました。直近の4ヶ月のデータから集計しました。

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プラチナ 「#3776 本栖」 のレビュー

 ペン先が乾きにくくなる「スリップシール機構」を搭載した新型#3776である「#3776 本栖」を購入しました。この本栖は限定2,011本で、スリップシール機構がよく分かるデモンストレーター仕様です。9月には黒軸の通常版が発売される予定になっています。

 早速届いた本栖を試してみましたが、ボディもキャップリングも大柄になって高級感が増し、またインクフローも良くなっていて、とても満足できる仕上がりです。

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(1)スリップシール機構

 この機構は内蔵されたバネによって、インナーキャップがしっかりと首軸に密着するようになっています。これにより、インクの乾燥が防げます。この機構は元々は低価格万年筆のプレピープレジールで採用されていたものですが、ネジ式キャップでも機能するように、インナーキャップも回転するように設計されています。

 書き出しかすれの問題は万年筆を使う上での悩みの一つでしたが、これなら長期間使わなくても安心して使用できるでしょう。

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(2)ペン先&ペン芯

 今回の#3776のリニューアルに合わせて、ペン先とペン芯も改良が施されています。聞くところによると、インクフローを増やすことを主目的とした改良だそうです。実際に筆記してみると、かつての#3776の特徴であったインクフローの渋さが消え、潤沢にインクが供給されて、とても気持ちよく筆記できます。旧#3776と比較すると、ペン芯が幅広になっていて、これが潤沢なインクフローを生んでいるのでしょう。もちろんインクフローが渋い方が好きな方にとっては残念な変更かもしれませんが、潤沢フローが好きな方にとっては待ち望んだ改良と言えるのではないでしょうか。

 →プラチナ 「旧型 #3776」 のレビュー

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 ニブの方は基本的な形は変わらないのですが、首軸内に入り込んでいるニブの部分が短くなっています。これは残念な変更です。というのも、首軸内に長くニブが入り込んでいる方がニブが硬く固定されますので、ペン芯ズレなどのトラブルが生じにくいのです。今回の変更はおそらく金価格の高騰に伴うコスト削減が目的でしょう。ただし、ペン芯ズレを防ぐために、ペン芯にニブを固定する型がかっちりつけられている ようです。ですので、ニブが短くなっていますが、ペン芯ズレの心配はないかもしれません。その辺りは、長期使用してからおいおいレポートしたいと思いま す。

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(3)胴軸

 胴軸は旧#3776に比べると中央部がふっくらとした形状になっており、高級感があります。またサイズも大きくなり、キャップリングも豪華になっています。胴軸の中央部は飾りの面取りがされていて、なかなか良い雰囲気です。

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 国産三社は1万円台と2万円台の2種類の万年筆をサイズ違いで発売していますが、この「#3776 本栖」は、各社の2万円台の万年筆に匹敵する存在感を持っていると感じます。プレジデントと比較してもどちらが上のクラスなのか分からないぐらいです。もともと#3776は1万円台にしてはニブが大きめでしたが、胴軸がグレードアップしたことで、非常にお得感のある万年筆に仕上がっていると思います。9月発売の通常版「#3776 センチュリー」が楽しみです。

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(※上から、プレジデント、本栖、旧#3776です。)

(4)筆記バランス、その他

 筆記バランスは、キャップに金属部品が増えたので重心が後ろ気味になるのかと思いましたが、実際の所はそうでもなく、筆記感は旧#3776と同じ印象です。

 一つ注意すべき点としては、ネジの上部に少し段差ができています。私は気にならないのですが、「この部分をちょうど持つから少しの段差も気になる」という方の場合は、試筆してから購入された方が良いでしょう。

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(5)総評

 この新型#3776は、「インクが乾きにくい」「デザインが豪華に」「インクフローが潤沢に」という3つの点で、旧型から大きくグレードアップしています。国産のスタンダード万年筆としては近年になかった大改革と言えるのではないでしょうか。

 こうなると気になってくるのは、セルロイドなど他の#3776装着モデルがどうなるかですね。新旧混在となるのか、あるいは新型にすべて移行するのか、目が離せません。一方、旧型が好きという方は、在庫がある今のうちに旧型を購入された方が良いかもしれません。

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※スペック一覧

・重さ 全体:20.5g キャップ:10.5g キャップなし:10g
・長さ 全長:14cm キャップなし:12cm 後尾にキャップ:15.4cm
・太さ 首軸最小径:10mm 首軸最大径:10.5mm 胴軸最大径:13mm 胴軸最小径:10mm キャップ先端:15mm キャップ後端:12mm

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「ディヴィーナ」のインナーキャップの調子がイマイチ

 ビスコンティの「ディヴィーナ デザートスプリング」は、デザインや筆記バランスが好みで愛用しているのですが、最近はキャップの閉まり具合が良くなく、トラブルを抱えています。

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 この万年筆は「フック・セーフ・ロック」という独特の仕組みでキャップをポストします。少しひねるだけでキャップが閉まるのは良いのですが、インナーキャップ内のバネの調子が悪いのか、インナーキャップが奥に引っ込んだままになってうまく閉められないことがたまにあるのです。

 →Visconti 「ディヴィーナ デザートスプリング」 のレビュー

■Hook Safe Lock

 この「フック・セーフ・ロック」は、気密性もあまり良くありませんので、あまり良い印象はありません。修理に出そうと思ったこともありますが、イタリアの本国送りになって修理となると、お金も時間もかかりそうですので、騙し騙し使っています。(※今、ビスコンティの日本代理店が変更されたところですので、タイミングが悪いという理由もあります。)

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 この万年筆はデザインがとても気に入っており、筆記バランスも私の好みですので、他のモデルも購入しようかと思っています。ただ、このキャップ機構だけはどうしても好きになれません。ごく普通のネジ式のディヴィーナを出してくれればありがたいのですが。

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ロジクール「無線式トラックボール M-570」を購入

 先日、ヨドバシカメラによる機会がありましたので、無線式トラックボールのM-570を購入しました。私にとって久しぶりの無線式デバイスです。今まで同じくロジクールの有線式トラックボールの「TM-250」を使っていましたので、違和感なく移行できました。M-570はTM-250の無線式バージョンと言えます。

 →LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570 (amazon.co.jp)

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■Wireless Trackball M570

 私は相当の昔に無線式を使ったきり、ずっと有線式を使い続けてきました。それはかつての無線式の感度が悪く、角度などによって断続的に反応しないことがあったからです。それから月日も経ちましたので、改善されていることを期待して新たに購入を決断しました。

 実際に使ってみると、かつてのような反応の途切れもなく、とても快適に使えました。やはり技術的に改善されたようです。これなら十分に常用可能で、購入して良かったです。欠点は本体に単三電池を入れる必要があるため、本体が重くなることです。ただトラックボールの場合はマウスと違って基本的には本体は動かしませんので、大きな欠点とは言えません。

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 このM-570は「進む/戻る」ボタンがありますので、Web閲覧に便利です。なかなか良い買い物でした。人差し指で操作するトラックボールの「Cordless Optical TrackMan TM-400」も購入しようかと検討中です。

 (※関連記事)
 →ロジクール「トラックマン ホイール TM-250」を購入

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セーラー100周年記念「CLEAR CANDY」を購入

 少し遅れましたが、セーラーの創業100周年記念モデルの復刻「クリアーキャンディ」を購入しました。最初は実店舗で購入しようと思ったのですが、近くのなじみの店では一向に入荷せず、大阪に遠征したときも購入を忘れるということが続きましたので、結局ネット通販で購入しました。幸いメール便で購入できましたので、送料はあまりかかりませんでした。

 購入した柄は「マリン(トレードマーク&イカリ)」です。もっとも人気の柄らしく、実店舗でも真っ先になくなるという話を聞いていましたので購入できたのはラッキーでした。

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■CREAR CANDY

 実際に使ってみましたが、とても軽くて使いやすいです。セーラーの低価格万年筆としては、私はハイエース・マーブルをよく使うのですが、そちらは「細身&やや重め」ですので、この「太め&軽め」のクリアーキャンディとはうまく使い分けできそうです。

 →セーラー 「ハイエース マーブル」のレビュー

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 ペン先は引っかかりもなく快適です。中細字ということで、極細好きの私の好みからすると太めなのかなと想像していましたが、意外と細い字が書けて満足です。まだ使い始めですが、この万年筆はかなり使用頻度の高い万年筆になりそうです。

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