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ビスコンティの輸入代理店が決定し、9月1日より販売再開

 長らくビスコンティの輸入代理店が不在でした。しかし9月1日より、日本万年筆が輸入代理店となり販売が再開されます。噂レベルでは情報がありましたが、『趣味の文具箱 Vol.20』に記載がありましたので、間違いないようです。

 輸入代理店が不在だったことで、パラジウムニブが搭載されたホモ・サピエンスなどの新モデルの入手が難しいままでした。しかし今回の決定で、ようやくビスコンティ万年筆を手に入れられるようになります。これで一安心です。

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 ところで、一昨年にモンテグラッパの輸入代理店がリシュモン・グループから日本万年筆に変更されたことで、販売価格が大幅に下がりました。今回はどうなるでしょうね。値下げに期待したいところです。

 →モンテグラッパが代理店変更で、大幅に値下げ

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コメント

代理店決定を記念したのか、暑さにやられたのか、奇しくも先日、手持ちのビスコンティの首軸にヒビがはいってしまった(セルロイド軸)のでこれは朗報です。

投稿: 魚眼 | 2011年8月19日 (金) 01時34分

 >魚眼 さん

 ひびが入って朗報というのは微妙ですが、確かに代理店がなければ修理にも出せませんから、代理店決定は修理の必要な万年筆を抱えた人にとっては、特に嬉しいニュースと言えますね。
 イタリア万年筆全般に言えることですが、趣味性は高いですが堅牢性はイマイチな部分がありますから、代理店決定で一安心と言えるかもしれません。

投稿: EF Mania | 2011年8月20日 (土) 03時52分

先ほどマーレンの所に書かせてもらいました、michitです。
現在、ペリカン(M800デモンストレータ)をメインで使っていますが、やはり好みとしては、イタリアのモノが、と思っています。
それで、ビスコンティ、アウロラ購入を考えていますが、問題はペン先です。
手帳書きが多い私ですが、M800のEFでも、ちょっと太めに感じています。
ビスコンティーFですと、かなり”太い”、のでしょうか? 
使っていたマーレン21もFですが、かなり太い、と思っています。
入れるインクの種類にもよると思いますが、、、、

投稿: michit | 2011年8月20日 (土) 10時07分

 >michit さん

 太いですね。基本的に舶来万年筆で細めなのは、クロス、アウロラ、シェーファー、ウォーターマンぐらいでしょうか。しかしクロス以外はあまり細さを期待しすぎてはいけないと思います。

 基本的には、ペリカンEFでも太いと感じるとなると、残念ながら国産万年筆に行くしかないと思います。私も細字原理主義者ということもあって、最近はめっきり国産万年筆に傾倒しています。

 イタリア万年筆については、あくまでデザインを愛でるという用途で購入し、メインで使う実用万年筆はもっぱら国産ですね。アルファベットをメインで筆記する欧米人の好みと、鬱や薔薇といった複雑な漢字を書く必要のある日本人の好みとでは、かなりの違いがあるのは仕方がないと諦めています。

投稿: EF Mania | 2011年8月21日 (日) 06時54分

これまた、了解しました。
EF Maniaさんのブログを隅々まで読まさせていただいて、研究、参考にさせていただこうと思っています。
そうですね、デザイン、肌触り、雰囲気、色使い、等々は、イタリアが良いですね! そう言う意味で、マーレンも気に入っていました。
ドイツ・ペリカンは、ちょっとカチッとしすぎている感があると思っています。
私はスケルトン系が好きなのですが、今回も、ビスコンティーのオペラ・デモ、ゴッホシリーズ、アウロラのオプティマ・デモ、エウロパ、、、等々を物色していました(?!)。
デザイン&実用性 を両立されたモノはないですかねぇ!?
日本製での”細字”おすすめはありますか?
では;

投稿: michit | 2011年8月21日 (日) 08時46分

 >michit さん

 日本製で綺麗な万年筆と言えば、パイロットのレガンスが一番に上がりますね。スケルトン系で綺麗なのと言えば、ペンギャラリー報画堂というネットショップがオリジナルで発売している「プロギアスリム ラムネ」なんかは雰囲気があって良いと思います。
http://visconti.air-nifty.com/blog/2011/07/post-6f15.html

 残念ながら国産では、ビスコンティのヴァン・ゴッホのような不規則に変化するタイプの柄軸はないんですよね。この辺り、国産にもうちょっとがんばって欲しいところです。

投稿: EF Mania | 2011年8月21日 (日) 09時19分

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