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最近はコリコリ系の書き味が好み

 最近のマイブームは、コリコリ系の書き味です。その代表例となっているのが、セーラーの「銘木シリーズ 鉄刀木」です。鉄刀木は書き味がコリコリ系で、万年筆と言うよりはボールペンやローラーボールで書いているような筆記感があります。ですので面白みのない筆記感と感じることもあったのですが、このペン先は、安定した字幅で楷書を書くのに適しています。最近はそうした長所をより好ましく思うようになり、鉄刀木を使うことが多くなっています。

 →セーラー 「鉄刀木(たがやさん)」 のレビュー

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■プラチナ 出雲

 こうしたコリコリ系の書き味としては、鉄刀木の他には「プラチナ プレジデント」や「ウォーターマン カレン」などがあります。国産各社のデスクペンもそうした傾向ですね。私の万年筆に対する好みは、時期によってかなり変遷しますので、このマイブームがいつまで続くか分かりません。しかし今まで使用機会が少なかった万年筆を楽しめるのはいい感じです。

 プレジデントが私の好みに入ってきましたので、同じプレジデントニブが装着されている「プラチナ 出雲」も興味が出てきました。特徴的な形状や「エボナイト削り出し+漆塗りの溜塗り」という仕様は好ましく思っていますので、かなり本気で購入検討しています。

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 ただ問題は、9月に発売されるパイロットの「蒔絵万年筆 変わり塗り【石目】」と仕様的に重複するところです。どちらか1本は購入したいと思っているのですが、どうしましょう。両方購入できる予算があれば良いのですが。(^^;

 →パイロットから 「蒔絵万年筆 変わり塗り【石目】」 が発売に

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