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「タウトピッコリ マイカルタ」(Stylo art 軽井沢 × KINGDOM NOTE)が発売に

 ブログ「復活!シューちゃんの万年筆日記」さんの記事で知ったのですが、手作り万年筆を製作されている「Stylo art 軽井沢」さんと中古万年筆ショップの「KINGDOM NOTE」さんとがコラボしたマイカルタ万年筆が発売されたそうです。(※コメント欄でのh.s.さんからの情報提供もありがとうございました。)

 この万年筆の特筆すべき点は、素材が鮮やかな赤と緑のマイカルタであることに加え、ペン先がパイロット製という点です。14Kの5号ニブのようです。

 →タウトピッコリ マイカルタ レッド (KINGDOM NOTE)

■マイカルタ × パイロットペン先

 これはかなり物欲をそそられます。マイカルタの胴軸はカラフルで私好みの上に、ペン先は安心と信頼のパイロットです。短めの胴軸ゆえにCON-70が使えないのは残念ですが、それでも筆記性能には安心感があります。ただ細字好きの私にとっては残念なことに、字幅は「MとB」のみのようです。この点は残念です。ただパイロットの5号ニブは私はたくさん持ってますので、おそらく自分で交換することは可能でしょう。

 これは迷いますね。というのも、パイロットの「石目」とカランダッシュの「RNX.316」を購入するかどうかで迷っている最中ですので。またまた万年筆購入の悩みが深くなってしまいました。

 →パイロットの「石目」を購入するかどうかで悩む

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万年筆 / 新製品のニュース・雑感」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

カスタム74の首軸と完全互換なので、その系統なら大丈夫と聞いています。(念のために確認してくださいね。)

投稿: そりとん | 2011年9月 1日 (木) 03時35分

このコラボは気になりますね。素材がマイカルタでペン先機構がPILOTとくればそそらないわけがありませんもの。
「そりとん」さんの仰る通り、首軸は純正のようですから、色々と組み替えが出来て楽しそうです。
問題は購入資金ですねぇ。。最近、出雲とアンコラを逝ってしまったから。。。

投稿: シューちゃん | 2011年9月 1日 (木) 09時05分

 >そりとん さん

 互換性があるのなら安心です。できればペン先のみではなく、首軸ごと交換できれば最高です。ニブを引き抜くと、どうしても入りが緩くなってしまいがちですし。

投稿: EF Mania | 2011年9月 1日 (木) 10時57分

 >シューちゃん さん

 確かに問題は価格なんですよね。それなりのお値段ですので、捻出できるかどうかはちょっと微妙なラインです。
 アンコラについての記事は拝見しました。素晴らしい万年筆で、眼福でした。私もいつかアンコラの万年筆を手に入れたいです。

投稿: EF Mania | 2011年9月 1日 (木) 10時59分

こんにちは。

> 首軸ごと交換できれば最高です

そのはずです。ですから、もしカスタム74をペン先別に複数持っていれば、気分によりペン先を交換ということも可能です。(復刻 エラボーもOK?)なにはともあれ、遊び方はいろいろとありそうです。

投稿: そりとん | 2011年9月 1日 (木) 23時59分

 >そりとん さん

 エラボーとの交換も面白そうですね。ただエラボーは首軸が長いですので、インナーキャップに当たらないかどうかが気になるポイントです。

投稿: EF Mania | 2011年9月 3日 (土) 19時46分

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