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雑誌『Goods Press』で、オレンジの万年筆が付録に

 『Goods Press(グッズプレス)』という雑誌の最新刊には、オレンジの万年筆がオマケとして付属するそうです。今日発売の雑誌ですが、Twitterなどを見ると、すでに入手された方もちらほら見かけます。

 かつてラピタ(Lapita)という雑誌で何度かオマケ万年筆が付属したことがありました。ラピタが廃刊になってしまい、オマケ万年筆も最後かと思いましたが、他の雑誌でまさかの復活です。明日にでも書店に寄って、置いてあれば購入しようかと思います。

 →Goods Press 2012年 1月号 (amazon.co.jp)

2013
(※上の写真は、ラピタ付属の万年筆です。)

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万年筆関連・その他のニュース」カテゴリの記事

コメント

この記事を読み、欲しくなり書店へ。
併設されている文房具売り場に行くとたくさんの安い万年筆。
プレジールという1050円の物を1つ手にとりペンの先をゆびでなぞってみました。
なにかガリガリしている。
他の物を触ると滑らかな物そうでないものかなりムラが有りました。
興味をもっていろいろ物色していると、安物万年筆の多さにびっくり。
プレジール、プレピー、ペチット1、ペリカーノJr、クリアーキャンディー、ハイエースネオ。
いろいろみました。触りました。
がんばっているのですね。興味をもって本格的な万年筆を購入する人が増える様に努力しているのだと思いました。

勝手な私感ですが、やはりセイラーが好きです。まだ入門したての感想です。おゆるしを。
プレジールで感じた、がりがりする違和感。ハイエースネオでは何本か触りましたが1つも変な物がなかった。
先日、セイラーに電話していろいろ聞きました。
後ろの方で機械がうるさく動いている音がします。かなり年配の人が応対してくれます。
もしかして職人さんが応対?
そして質問。
ハイエースネオやクリアーキャンディーは違うけど、ヤングプロフィットなどの安い万年筆でも1つ1つ手作り。
きちんと検査していると言っておられました。その職人気質に感心させられました。

今の国内の万年筆業界はどうなっているのでしょうか?
衰退しているのでしょうか?
セイラーで検索すると、社員会呉支部という所がでてきます。
もしかして大田区の職人さんのように万年筆部門は年配の熟練工の方々が地道に手作業で作られているのでしょうか?
知れば知る程、万年筆に込められたこだわりと、職人の技のことを知りたくなりました。
もしよろしければ、今の万年筆業界のことを教えてください。

この雑誌の付録は、どこかの国産の万年筆にロゴを入れた物なのでしょうか?
カートリッジの換えはどうなのでしょう?

毎日このページ読んでます。管理人さんはいったい何本、万年筆をもっているのでしょうか?
読めば読む程疑問に思えてきます。
もしかして大金持ち?

投稿: うら | 2011年12月 7日 (水) 09時40分

初めてコメントいたします。

昨日帰宅時に書店に立ち寄り、GodsPress買いました。
赤と黒に比べると、かなり見劣りしますが、スパークル辺りとは良い勝負かもしれません。

いずれにしろ、これで万年筆ユーザーが増えればいいのですが、品質次第では逆効果かもしれません。

投稿: KITA | 2011年12月 7日 (水) 12時22分

記事を呼んだとたん。

さっそくポチりました^^;

投稿: だらだらと | 2011年12月 7日 (水) 21時00分

ラピタの後、プラチナ サライという雑誌に万年筆が付いたことがあります。

投稿: たかだ | 2011年12月 7日 (水) 23時01分

久々のおまけ万年筆ですね。
こちらの記事で初めて知りました。ありがとうございます。

福岡はたぶん明日か明後日の入荷になりそうなので書店を覗いてみます。

投稿: 猫柳 | 2011年12月 7日 (水) 23時56分

おはようございますo(^-^)o
ラピタのレモン万年筆、私も持っています。ペン先がMだったので、引き出しのどこかにいます(笑) 全然かまってやっていません。

手帳やちいさめのノートに書くことが多いのでEFじゃないとダメですね…

まるみ

投稿: まるみ | 2011年12月 8日 (木) 07時20分

自分のとこは今日入荷なので、買いに行ってきます。

投稿: ニジノスキー | 2011年12月 8日 (木) 09時04分

 >うら さん

 プレジールとプレピーはペン先が同じです。特にこだわりがないのでしたら、まずはプレピーから始められると良いと思います。ただプレピー系列は200円と低価格なこともあって、ペン先の個体差がかなりあると聞きます。ですので、私は細字ならハイエースネオ、中細ならクリアーキャンディ、太字ならペリカーノをを勧めします。ペチット1は仕組み的に万年筆と違いますし、形も独特ですので、別カテゴリーの筆記具という感じです。

 万年筆業界は一時は衰退しましたが、インターネットの普及に合わせるように、売り上げはここ5年ぐらいでかなり向上していると聞きます。もちろん往年の誰もが万年筆を使う時代にはとても及びませんが、ただ趣味の筆記具として多少は市民権を得ている面もあるのではないかと感じています。

 この雑誌の付録の万年筆は、十中八九、中国製の万年筆だと思います。たぶん日本メーカーは関わっていないと思います。そうでないとこの価格の雑誌で付録としてつけるのは無理だと思いますので。200円のプレピーも海外で作っているはずです。基本的には1000円以下の万年筆については原産地はあまり気にしない方がいいかと思います。(^^;

 私はたぶん200~300本ぐらいの万年筆を持っているのではないかと思います。(数えたことがありませんが、だいたいそんな感じです。)私は大金持ちではありません。(^^; 200本の万年筆とはいっても、私は「10万円以上の万年筆は買わない」という自己制限を設けていることもあって、今までにかけた金額を合計しても、せいぜいプリウスを購入できる程度です。プリウスと違って万年筆は維持費も税金もガソリン代もかかりませんから、大の大人の趣味としては、そんなには負担がないです。(^^;

投稿: EF Mania | 2011年12月 9日 (金) 06時01分

 >KITA さん

 おお、早速購入されましたか。私の方は、先日にいつも立ち寄る本屋に行きましたが、残念ながらありませんでした。ですので、今日はちょっと遠出して捲土重来を狙います。

投稿: EF Mania | 2011年12月 9日 (金) 06時04分

 >だらだらと さん

 ネットで購入する道も考えたのですが、メール便になればいいのですが、普通の宅配便になると受け取りの手間ががかりますので、実店舗の購入をまずは目指すことにしました。どうしても買えない場合はネットに頼ろうかと思っています。

投稿: EF Mania | 2011年12月 9日 (金) 06時20分

 >たかだ さん

 ありゃ、そうでしたか。なぜかそれについてはスルーしていました。(^^; なんとなくラピタでおなかいっぱいになっていたのかもしれません。(^^;

投稿: EF Mania | 2011年12月 9日 (金) 06時25分

 >猫柳 さん

 私の近所の本屋でも見かけなかったのですが、もしかすると売り切れていたのではなく、田舎故に入荷が遅れていたのかもしれません。さすがに今日にはあるとは思うのですが、どうでしょうね。田舎は辛いです。(^^;

投稿: EF Mania | 2011年12月 9日 (金) 06時26分

 >まるみ さん

 ラピタの万年筆は、ペン先が少し太めでしたので、細字好きにはつらい仕様でした。ペン先を交換する改造をされる方もネットで見かけましたね。

投稿: EF Mania | 2011年12月 9日 (金) 06時28分

 >ニジノスキー さん

 私はさらに遅れて、金曜日の今日に出撃です。今日は晴れると良いのですが。

投稿: EF Mania | 2011年12月 9日 (金) 06時31分

いろいろ教えていただいてありがとうございます。
このページに書き込まれている方のHPをいくつか訪問しました。
みなさん本当に良い趣味をお持ちですね。
骨董市での掘り出し物。
確かに面白いですよね。
南部鉄器のすき焼き鍋を骨董市で50円で買った事が有ります。
未使用です。
買えば30000円する品物です。その人の父親などに送られた品物を遺品として二束三文と思い
売っぱらったのでしょう。
万年筆も一度使い、手入れもせず、汚くなってポイ。
でも洗えばきれいになりますよね。

今日のチラシに万年筆のセールが載っていました。
セーラーのプロフィットST12600円が4980円。
プラチナの25G細字PCF-100000#13 105000円が49998円。
パイロット クアトロ細字ブラックFQA3MRBF 31500円が12998円。

とりあえずセーラーゲットします。
ルーペーも忘れずにもっていきます。

投稿: うら | 2011年12月 9日 (金) 09時34分

連続投稿でおさわがせします。

買いにいってきました。
FとMが区別無く10個ほど積み上がっています。
お店の人に声をかけ「全部見ていいですか?」
にこっと笑い「どうぞ」
横にあった試し書きを少ししてから、ペン先チェック。

隙間、ペン先の丸いところ、左右対象、でこぼこ。
いろいろ見ました。
一本一本違うのですね。
その中で美しい先っぽを発見。丸くてつやつやしていてでこぼこ無し。
隙間もすっとして凛としています。

その様子を遠巻きに黙って見ている店員さん。
ふとそばを見ると、インク瓶に店のロゴが張ってあり、その横に布。
もしかして試し書きできるのかな?

たしかペンクリニックの方はペンにインクをつけてチェックしていたと
どこかで読んだ事があります。

もしかして試し書きできるのか?でも言い出せない。
気に入らなかったら他の新品にもインクを漬けるのか?
迷った末、白い紙にインクをつけずに試し書き。
ガリガリしていないか滑らかか、チェック。最後に肌の敏感なところでペンをなぞり
あたりをチェック。
そして購入してきました。

買われる時にはどこまでされますか?

投稿: うら | 2011年12月 9日 (金) 11時13分

追記。
ルーペでチェックしていると店員さんではなく、店のお客さんが
変な顔でじろじろ見てきました。
慣れると快感かも。

投稿: うら | 2011年12月 9日 (金) 11時16分

Goods Pressが付属する万年筆、購入しました('▽')
コンビニだと1店舗あたり2~4冊くらいしか入らないようで、瞬殺になるところもあるようです。
箱にMade in Chinaの記述がある中国製で、けっこう個体差があるようです。
私が手に入れたものは、国産Fよりやや太めだけどフローは良好。ペン先に引っかかりはなく滑らか。書き始めにややインクの出が悪いことがある。――という感じで、これで720円ならかなりコストパフォーマンスが良いと思います。
誌面の紹介ページでは年賀状イラストもこの万年筆で書いているようで、サインペンのようなアピールの仕方だったのが、ちょっと変わった攻め方だと感じました。

投稿: みずねねこ | 2011年12月 9日 (金) 17時02分

 >うら さん

 その万年筆のセールはかなりのディスカウントですね。安売り店でもなかなかそこまでの価格は見かけません。クアトロはかなりのお買い得ですね。

 ペン先のチェックは基本的にはしますが、私が購入する店は万年筆専門店で、店主がちゃんとペン先をチェックしています。ですので、不良個体はありませんので、書き味を軽くチェックするぐらいですね。試筆をしないこともあります。

 ルーペでのチェックは少し気恥ずかしいですね。一般の百貨店ですと、少し目立ちますので、やりにくいです。万年筆専門店ですと、またちがってくるのですが。(^^;

投稿: EF Mania | 2011年12月15日 (木) 15時12分

 >みずねねこ さん

 私も先日になって、大規模店舗に行ってようやく購入できました。私の手に入れた個体も、みずねねこさんの個体と似たような印象です。外れ個体ではなくて一安心です。

 以前にも雑誌付録万年筆はありましたが、この個体が一番できが良いと思います。製造元の中国の製造技術の向上も影響しているのかもしれません。

投稿: EF Mania | 2011年12月15日 (木) 15時16分

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