« Twitterボタンのデザインが一新される | トップページ | 雑誌『Goods Press』 オマケ万年筆のレビュー »

『趣味の文具箱 Vol.21』の雑感と欲しい万年筆

 『趣味の文具箱 Vol.21』を購入しました。今号も新製品の情報が数多くあって、眼福でした。最も欲しいと思った万年筆は、プラチナの「壬辰 暗輝黒龍」です。黒飴色の漆を盛り上げて龍を描いており、魅力的です。18gと軽いのも、最近の私の軽い万年筆嗜好に合っています。

 →壬辰 暗輝黒龍 輪島黒漆絵万年筆 (プラチナ公式サイト)

2018

■パラジウム

 その他には、ビスコンティの「ホモサピエンス ブロンズ」もいいですね。クラウディオ・マッツィの火山の絵が描かれた一本で、ど派手な一本です。パラジウム・ニブの万年筆をそろそろ購入したいと思っていますので、これは有力候補の一つです。

 →Visconti 「マッツィー ラン イン スペース」 を入手

2017


 インパクトのある万年筆と言えば、なんと言ってもデュポンの「カタコンベ 限定コレクション」でしょう。髑髏の彫刻が胴軸全面に彫られたデザインはインパクト抜群です。しかも 167g という超重量級の仕様も驚きです。以前にインパクトのある万年筆をリストアップして記事にしましたが、これは十分その中に入れてもおかしくない万年筆と言えるでしょう。

 →インパクト絶大の独創的な8つの万年筆

2016

|

« Twitterボタンのデザインが一新される | トップページ | 雑誌『Goods Press』 オマケ万年筆のレビュー »

万年筆 / 欲しい物・購入検討」カテゴリの記事

コメント

僕もプラチナの暗輝黒龍には注目してます。スリップオンタイプの首軸ラインも美しく、独特の雰囲気を醸し出している逸品ですね。ただ、資本金を溜める前に完売しそうです(^^)

投稿: シューちゃん | 2011年12月13日 (火) 12時31分

余裕がなく内容の確認が出来ていません;-;

ネットで買おうかなーー;

投稿: だらだらと | 2011年12月14日 (水) 12時32分

今回の号では、普段823フォルカンを主力に使っている私は、柘製作所の「香積寺」に一番興味を引かれました。
でも、高くなるだろうとは思っていましたが、20万を超えるとは……(´Д`;)ヾ
せめて試し書きしてみたいですが、イベント会場まで片道3万円もかかる距離なのでそれも難しく……。
ホモサピエンスも興味のある1本ですが、触れる店が近所に欲しいです。

投稿: みずねねこ | 2011年12月14日 (水) 19時41分

 >シューちゃん さん

 暗輝黒龍は、渋くて装飾リングがないのが良い感じです。以前に中屋でオーダーしましたが、ルテニウム仕上げは渋くて良い感じなので、こちらにも期待しています。

投稿: EF Mania | 2011年12月15日 (木) 13時42分

 >だらだらと さん

 すぐに売り切れるというものでもありませんので、なにか他の商品を買うときに一緒に買うというのが良いかもしれませんね。

投稿: EF Mania | 2011年12月15日 (木) 13時43分

 >みずねねこ さん

 柘製作所さんの万年筆は、高くなるだろうとは予想していましたが、あそこまでとは思いませんでした。(^^; 独立開放井戸式というユニークな吸入方法は、ギミックとしては惹かれるのですが、私にはなかなか手の出ない価格です。

 ビスコンティの万年筆は、代理店が決まったのは良いのですが、大手というわけではないみたいですので、触れる機会はあまり増えなさそうな気がします。

投稿: EF Mania | 2011年12月15日 (木) 14時00分

私もプラチナの黒龍が気になりました。他にもデュオフォールドのリミテッドエディションや丸善オリジナル、M1000月光など…物欲は絶えません。パーカー5th インジェニュイテイを買おうか悩んでおります。
今年最後のペンとして、石目ディープブルーを購入しましたので、年明け軍資金が工面出来たら何を買おうかと皮算用しております。

投稿: lucky-curve | 2011年12月16日 (金) 23時07分

 >lucky-curve さん

 M1000の月光はすばらしいですよね。あれが購入できれば良いのですが、さすがに購入の予算はありません。(^^; パーカーのインジェニュイティは、筆記する内に太くなるというレビューが多く、極細好きの私にはちょっと厳しめです。来年は暗輝黒龍を購入をとりあえずは目指したいです。

投稿: EF Mania | 2011年12月18日 (日) 18時52分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Twitterボタンのデザインが一新される | トップページ | 雑誌『Goods Press』 オマケ万年筆のレビュー »