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2012年1月の12件の記事

キャップレス・デシモに、新色と極細字(EF)が登場

 3月にキャップレス・デシモの新色が発売されるそうです。「ブラック / レッド / ライトブルー / バイオレット」の4色です。バイオレットは私が持っている阪急百貨店限定の「キャップレス・デシモ すみれ色」に似ていますね。手持ちのはラメ入りですが、こちらはシンプルなカラーでしょうか。

 →PILOT春の見本市 スプリングコレクション2012 (文マガ)

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(※上の写真は「キャップレスデシモ すみれ色」です。)

■極細字も発売?

 この新色デシモの情報を求めてさらにネットを検索したところ、こういう記事を見つけました。こちらによると、新色発売に加えて、今までになかった「極細字」も発売されるとのことです。この情報通りだとすると、細字好きには嬉しい情報です。

 →キャップレス デシモ (文具村 別館)


 私はキャップレスは3本持っていますが、F字としては少し太めな気がします。ですので、極細字の発売にはかなり惹かれています。ただ、極細字となるとペンポイントがかなり小さくなります。キャップレスはペンポイントでシャッターを押して開け閉めする関係上、耐久性がどうなのかが気になるところです。まあ、パイロットが自信を持って商品化する以上は大丈夫なのでしょうね。購入するかどうかは分かりませんが、3月の発売が楽しみです。

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 (※関連記事)
 →パイロット 「キャップレス デシモ」
 →パイロット 「キャップレス 螺鈿」 を入手
 →「キャップレス マットブラック」を購入した

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ツイン蛍光灯「FML27EX-N」を交換した

 デスクライトとして用いてる3M「フィルターライト」の蛍光灯がちらつき始めました。ちらつきは目に良くありませんので、早めに交換することにしました。交換したのはパナソニックのツイン蛍光灯「FML27EX-N」です。電球色にしようかという気もしましたが、無難に昼白色にしました。

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■LED蛍光灯

 今回の交換では、デスクライトをLED蛍光灯に交換しようかと検討しました。いろいろ調べたのですが、LED蛍光灯はまだまだ出始めということもあって、良い製品とダメな製品とが混在しているような印象です。節電にはプラスですが、ちらつきや発熱などの性能面ではそれほど変わらない感じでしたので、今回は見送りました。今回購入した蛍光灯が寿命を迎えれば、そのときにLEDに変更しようかと思っています。

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英雄「2000年記念 万年筆」のレビュー

 2012年は辰年ということで、胴軸にドラゴンがあしらわれた万年筆のレビューを書きたいと思います。写真の万年筆は中国の英雄製で、「2000年記念」とも「建国五十周年記念」とも言われる万年筆です。正確なモデル名は分からないのですが、ドラゴンの透かし彫りがとても綺麗な万年筆です。

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(1)胴軸デザイン

 黒地に金の透かし彫りで、空に昇るドラゴンが描かれていて、中国万年筆らしい派手な一本です。同じく英雄の「H3000 金線細工」でもそうですが、こうした過剰装飾と言えるような万年筆もそれはそれで良いものです。こうした浮き彫りの万年筆の場合は高額になりやすいですが、この万年筆は1万円台で購入できて、とてもコストパフォーマンスに優れていると思います。

 →英雄 「H3000 金線細工」 のレビュー

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(2)ペン先

 ペン先は小型の14Kニブで、細字です。欧米の万年筆は細字を名乗っていても国産の中字ぐらいあることが定番ですが、中国製万年筆の場合は、同じ漢字文化圏と言うこともあって、欧米よりは細めです。この万年筆も、国産の中細字(FM)ぐらいの字幅で、細字好きの私には嬉しい仕様です。

 少し書き味はサリサリします。

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(3)筆記バランス

 重さは34gで、適度な重さで快適に使えます。胴軸後部にキャップをポストする部分が用意されていて、キャップは浅くささります。そのため、キャップを後ろにさすと、デュオフォールドのようにかなり長めとなります。私はリアヘビーを好みませんので、キャップを後ろにポストせずに使っています。

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(4)問題点

 嵌合式の万年筆ですが、この数年間使う内に、キャップの固定が甘くなってきました。インナーキャップが劣化して、そのせいでパチンと綺麗にハマらなくなってしまいました。中国製万年筆の場合は修理対応が難しい面がありますので、だましだまし使っています。

 また、首軸リングの根元の部分で、少しですがインクが漏れてくる問題が発生するようになっています。こうした仕上げの甘さが感じられるのは残念なところです。

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(5)総評

 凝った装飾の万年筆で、とてもコストパフォーマンスの良い一本です。細字が書けるのも、私には嬉しいポイントです。いくつか仕上げの甘さが感じられますが、そうした点を割りきれば、とてもお買い得な万年筆だと思います。

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※スペック一覧

・重さ 全体:34g キャップ:16.5g キャップなし:17.5g
・長さ 全長:14cm キャップなし:12.1cm 後尾にキャップ:16.3cm
・太さ 首軸最小径:8mm 首軸最大径:10mm 胴軸最大径:11mm キャップ最大径:12mm

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『2012年 ペンカタログ』の電子版が閲覧可能に

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 今年も『THE PEN CATALOGUE 2012』の電子版が、日本輸入筆記具協会のサイトで閲覧可能になりました。去年は4月にようやく閲覧可能になりましたが、今年は早めの対応ですね。

 このペンカタログは、いくつかのネットショップで万年筆購入時のオマケとして配布されるのが定番です。ただ、今年は冊数が少ないという話も耳にしました。電子書籍化のトレンドを受けて、コストを抑えるために発行部数を抑えめにしているのかもしれません。

 →THE PEN CATALOGUE 2012 (日本輸入筆記具協会)

■ペンカタログ

 掲載されている万年筆で欲しいと思ったのが、オマスのいろいろな万年筆です。「アルテイタリアーナ セルロイド アルコ」は以前から欲しい万年筆ですし、同じくアルテイタリアーナの「マルーン ルテニウムフィニッシュ」は渋い一本です。またボローニャの渦模様も私好みです。非・円形軸が好きな私にとっては、惹かれるモデルがたくさんあります。全般的に価格が高めなのが厳しいところですが、今年はオマスの万年筆を一本は買おうかと思っています。

 また、アウロラの「津軽塗 紋紗」もいいですね。特に緑色の萌葱に惹かれます。価格的にちょっと手が出しにくいのが残念なところです。

 →アウロラ 津軽塗 紋紗 万年筆 (ペンギャラリー報画堂)


 ざっと見渡してみると、元気なメーカーとそうでないメーカーの差がはっきり現れている印象です。イタリア万年筆メーカーはどこも新製品ラッシュで、活気があります。パーカーもインジェニュイティの他、プリミエに多くの魅力的な製品があります。対照的に動きが乏しいのがシェーファーとウォーターマンです。どちらも好きなメーカーですので、がんばって欲しいところです。

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セーラーの「レクル万年筆」が気になる

 ペンハウスの「新製品の発売予定情報」のページには、2月に「セーラー レクル万年筆」が発売されるとの記載があります。調べてみても、まだ詳細な情報はネットには出てないようです。これがどんな万年筆なのか、興味深いです。

 →新製品の発売予定情報! (ペンハウス)

■今年の計画

 去年は「パイロット8本、プラチナ:3本、セーラー:1本」と、個人的にセーラーに縁が遠い年でした。今年はセーラーも積極的に購入していきたいと思っています。以前はセーラーの21Kニブが苦手でしたが、最近は問題なく使えるようになりました。ただそれでも、14Kの方が使用率が高いですね。書き味に癖がないので、気負わずに使えるのが好きです。

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 同じく2月発売のプラチナ「壬辰 暗輝黒龍」については購入するかどうか迷っている最中です。前の記事にあるように、去年の年末にビスコンティの「ホモサピエンス By Mazzi」を衝動買いに近い感じで購入してしまいました。「カスタム一位の木」に続いて連続で高額品を購入してしまいましたので、ちょっと財布が厳しいのが現状です。しばらく様子を見て、財布が豊かになった頃にもまだ売っていれば購入する、という流れにしようかなと思っています。

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 →ビスコンティ 「ホモサピエンス BY MAZZI」 を購入
 →パイロット「カスタム 一位の木」を購入

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ビスコンティ 「ホモサピエンス BY MAZZI」 を購入

 ビスコンティの「ホモサピエンス ブロンズ バイ マッツィ」を購入しました。この万年筆は、ホモサピエンスの胴軸に、クラウディオ・マッツィがデザインした火山のエアブラシ・アートが描かれている万年筆です。以前から23Kパラジウムペン先を装着した万年筆を購入したいと思っていました。そうした折、『趣味の文具箱 Vol.21』で見たこの派手な万年筆に一目惚れして、購入に至りました。

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■Chatterley Pens & Pen Time

 私は細字好きですので、EFの購入が希望でした。しかし日本ではEFは販売されていませんので、海外から個人輸入しました。いろいろな店舗を調べてみたところ、Bryant Greer氏の「Chatterley Pens & Pen Time」というサイトで安く販売してされているのを発見しました。新しい店舗を開拓するという意味も兼ねて、ここで購入することにしました。

 Pentime.com は、一般的なカートシステムを備えていませんので、少し購入方法に悩みました。Request a price で価格のメールを受け取り、そのメールに返事して注文するという流れです。カートを使っての購入に比べると、少しだけ敷居が高いでしょうか。送料や支払い方法を聞いて、paypalで注文し、滞りなく商品が届きました。

 Pentime.com は、ebayでも出品していますし、amazonにもストアがあります。そうした所から購入することも可能です。

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■Homo Sapiens Bronze by Mazzi

 Pentime.com はアメリカのサイトで、ドル決済です。「万年筆の価格は $695、送料が $41、合計で $736 」の支払いです。少し送料が高めの印象です。paypalの手数料を含めてクレジットカードへの請求額は 58,999円 でした。なんとか6万円以内で買えました。

 なお、この万年筆を購入したのは年末で、この頃は Pentime.com が最安でした。しかし新年になって一気にユーロ安になりました。私がいつも利用しているイタリアの Regali Novelli では、送料含めて 624ユーロですので、今だとそれほど変わらない感じですね。

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 届いた万年筆は写真での印象通りに素晴らしく、満足な買い物でした。詳しいレビューについては、別記事でアップしようと思います。

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アウロラから「マーレ・ティレニア」が発売に

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 アウロラから「マーレ・ティレニア・シルバー」が3月初旬頃に発売されます。マーレ・リグリアに続く「日本限定の "イタリア海" シリーズ」の第2弾です。今回は鮮やかな緑色の万年筆で、とても綺麗です。480本の限定生産となっています。

 →マーレ・ティレニア・シルバー 万年筆 (ペンギャラリー報画堂)

■残るはアドリア海とイオニア海

 マーレ・リグリアからしばらく時間が経っていましたので、このイタリア海シリーズの続きが発売されるのか心配でしたが、シリーズが続いて良かったです。シリーズが続いたと言うことは、マーレ・リグリアの売り上げも良かったのでしょうね。残るはアドリア海とイオニア海です。レッド、ブルー、グリーンと続いて、これからのラインナップにも期待できます。

 →アウロラの "イタリア海" のシリーズは4モデルかも?

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 私の購入上限である10万円を越える価格のために、私自身はちょっと手が出ないのが残念なところです。アウロラさんには廉価版の新製品の発売もお願いしたいところです。(^^;

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ネスカフェの香味焙煎を試してみた

 私はコーヒー好きで一日に何倍も飲みます。基本的には豆をミルで挽いてコーヒーを淹れますが、最近は手軽に飲めるインスタントコーヒーも飲むようになりました。先日に近場のスーパーに行くと、ネスカフェの香味焙煎が半額セールをしていましたので、買ってきました。この香味焙煎は、コーヒー豆の粒をフリーズドライコーヒーの粉で包んだ「挽き豆包み製法」で作られているそうです。

 →ネスカフェ 香味焙煎 (ネスカフェ 公式)

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 早速淹れて飲んでみましたが、う~ん、ちょっと私の好みからはズレるかな。(^^; 確かに美味しいのですが、最近飲んだ「スターバックス ヴィア」や同じネスカフェの「生豆ブレンド」の方が私の好みですね。お試しなので30gのを購入してよかったです。70gのだと、消費するのが大変だったかも。(^^;

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プラチナのデスクペンにも、スリップシール機構が搭載される

 プラチナのデスクペンにも、インクが乾きにくいスリップシール機構が搭載されたそうです。プレピーに始まり、#3776本栖 / センチュリーに続いての搭載で、着々と装備が進んでますね。個人的には、ギャザードやブライヤーにも搭載してもらえると嬉しいかな。

 →ロングセラーのデスクペン万年筆をリニューアル (プラチナ公式)

■デスクペン

 デスクペンは国産各社から発売されていますが、デスクペンの書き味は私は高く評価しています。デスクペンのようなペン先が小さい鉄ペンは、小さな文字を安定した線幅で筆記するという用途には最適です。そうした用途を求める人には、1万円以上の高級万年筆よりも使いやすいと感じることも珍しくありません。高級万年筆キラーとも言えるでしょうか。

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 私もそうした用途で万年筆を使うことがありますので、ニブの小さな鉄ペンは愛用しています。ただデスクペン独特の長い軸は私は苦手で、そのせいもあってデスクペンは使わなくなってしまいました。何かの拍子に軸の後ろの尖った部分で目を突いてしまうのではないかと不安なのです。多少先端恐怖症の気味があるのかもしれません。

 そのため、私はデスクペン的なペン先を持つハイエースネオやプレラなどを愛用しています。こうした万年筆は価格も安くて手軽に使えますので、お勧めです。

 →パイロット 「プレラ (PRERA)」
 →セーラー 「ハイエース マーブル」

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「カスタム一位の木」の慣らし運転中

 現在のところ、去年の年末に購入した「カスタム一位の木」の慣らし運転中です。私が主力として使っている「カスタム743」の代替となり得るかどうか、しばらく使用してみて、見極めたいと思っています。

 →パイロット「カスタム 一位の木」を購入

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 現時点では、まだペン先が自分の書き癖に慣れていませんので、スムーズに書くということはできていません。これはいつものことです。万年筆を購入して一ヶ月ばかりは、完全には快適に筆記できないものです。

 私が万年筆を購入し始めたことは、馴染むのにしばらくかかることを知りませんでしたので、新しい万年筆を購入するたびに、書きにくさにガッカリしたものです。しかし何本も万年筆を購入することで、一ヶ月ばかり使えば快適に筆記できるようになり、正当な評価を下すことができるようになるということを学びました。

■ペン先ユニットの互換性

 今のところ「カスタム一位の木」は慣らし運転中ですが、その前に軸バランスの評価でもしてみようかと、カスタム743と首軸ユニットを入れ替えて使ってみようかと思い立ちました。ところが首軸ユニットを外してみたところ、ネジ部分のサイズが異なり、互換性がないことが分かりました。

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 これはちょっと残念な仕様です。大きく困ることではありませんが、首軸ユニットに互換性があると、何かと融通を利かせやすいものです。実際、私が使っているカスタム743の首軸ユニットは、実は銀軸の「カスタム748」のものなのです。バイカラー18Kの15号ニブの方がしっくりくる書き味だったために、入れ替えて使っているのです。

 こうしたことが「カスタム一位の木」でできないのは残念です。互換性があれば、カスタム一位の木に742/743のウェーバリーやポスティングのペン先をセッティングして使うなどもできたのですが。もちろんニブだけを外して入れ替えることは可能ですが、ニブを引き抜くと固定が甘くなってペン芯ズレを起こしやすくなりますので、よほどのことがないとできません。パイロットはペン芯ズレを起こしやすいペン先ですので。

 →ペン先を引き抜くことの危険性と弊害

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 首軸ユニットを入れ替えることはできませんので、地道にペン先を慣らしていきたいと思っています。

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Pen and message. から、オリジナル万年筆「Cigar」が発売に

 神戸の万年筆店「Pen and message.」さんが、オリジナル万年筆「Cigar」を発売するそうです。イタリアのオマス社の製作によるもので、最近少なくなった金キャップの万年筆です。

 →オリジナル万年筆 「シガー」 (一期一会 ~Pen and message.~)

■オマス万年筆

 確かに金キャップの万年筆は少なくなりつつあります。ペリカンの「M450 バーメイル トートイス」も2011年に廃番になってしまいました。最近は金価格が高騰を続けていますので、採算を取るのが難しくなっているのかもしれません。今から思えば購入を検討しておけば良かったとも思います。廃番になると惜しく思ってしまうのは悪い癖かもしれませんが。(^^;

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 オマス万年筆としては、私は「360メッツォ」を所有しています。オマスは非・円形軸のモデルが多く、好きなメーカーです。私が今狙っているのは、「アルテイタリアーナ セルロイド アルコ」です。独特なセルロイドの模様が、とても綺麗な万年筆です。高額なために簡単には買えませんが、機会があれば手に入れたいと思っている一本です。

 →オマス アルテイタリアーナ セルロイド アルコ (ペンルーム)

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2012年 新年のご挨拶

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 新年あけましておめでとうございます。

 旧年中はブログに訪問していただきまして、ありがとうございました。コメント欄では訪問者の方々に教えていただくことも多くありまして、誠に感謝しております。本年もよろしくご愛顧のほどお願い申し上げます。

■辰年

 今年の干支は辰ですので、干支にちなんだ万年筆の購入は魅力的で、検討中です。第1候補はプラチナの「壬辰 暗輝黒龍」です。渋くて魅力的です。

 →「壬辰 暗輝黒龍」蒔絵万年筆 (プラチナ 公式)

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 ところで、この「壬辰 暗輝黒龍」のペン先は旧#3776版なのでしょうか。私は「#3776 本栖 / センチュリー」のペン先が好きですので、そちらの仕様の方が嬉しいのですが、さすがに現段階では難しいでしょうか。現状でも、#3776センチュリーは品薄と聞いています。いずれは一本化されると想像するのですが、それがいつ来るのか、中屋万年筆のペン先も変わるのかどうか、気になるところです。

 →プラチナ 「#3776 本栖」 のレビュー


 他には、パイロットのシルバーンの龍柄を選ぶという手もありますね。海外でしか買えないようですが、今は円高ですから、個人輸入にはちょうど良い時期です。あるいは、国内で「シルバーン トク」で注文するのもいいでしょうか。

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