« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月の9件の記事

セーラー 「寄木万年筆」 を購入した

 セーラーの「寄木万年筆」を購入しました。寄木万年筆は、昨年の9月に伊勢丹新宿店のイベントで限定販売されたものです。その時も欲しかったのですが、私は関西在住ですのであきらめました。それが今回、一般販売されることになり、購入した次第です。前回の限定品はシルバートリムでしたが、今回のはゴールドトリムという違いがあります。

 寄木細工の胴軸デザインは独特で、ユニークな万年筆が好きな私には満足な一品です。

2092

■寄木製カートリッジインクケース

 今回の万年筆には「寄木製カートリッジインクケース」が付属しています。なかなかかわいらしいケースで、実用性も高いです。私はセーラーの万年筆はカートリッジで使いますので、積極的に使っていこうと思っています。

2093


 この寄木万年筆はプロフィット・スタンダード型の万年筆で、安心の14Kニブです。最近は慣れたとはいえ、私はまだまだセーラー21Kニブを苦手としていますので、14Kニブは使いやすいです。色々な使用感については、じっくり使い込んでから記事にしようと思っています。

2094

| | コメント (5)

ペプシの「Salty Water melon(塩スイカ)」を飲んでみた

2091

 コンビニに寄ってみたところ、定番のペプシ季節限定フレーバーが売っていましたので、早速購入してきました。いつもの例に違わず、「Salty Water melon(塩スイカ)」という珍妙な味です。


 さて肝心の味ですが… う~ん、ヘンな味であることが定番のペプシ季節限定モノにしては、平凡な味わいかな。かすかに感じる塩っぽさが塩スイカ風味です。アイスのスイカバーのよう、といわれるのもよく分かります。個人的には、もう少しパンチが欲しかったですね。ただ、歴代のペプシ季節限定の中で私が最も受け付けなかったしそ味ぐらいいくと、行き過ぎだと思いますが。(^^;

 色は見事なまでに毒々しい赤色です。着色料が(ベジタブルジュース)と表記されています。赤色の着色料と言えば例のコチニール色素が有名ですが、これは違うのですね。コチニール色素のことがネットで有名になりすぎて、避けているのでしょうか。(^^; 個人的には安全であれば何でもいいのですが。


 今回は平凡な感じでしたが、この季節限定フレーバーという企画自体は好きですので、次回に期待しようと思います。


 (※関連記事)
 →季節限定「ペプシ カリビアンゴールド」を飲んでみた
 →季節限定の「ペプシ モンブラン」を飲んでみた

| | コメント (0)

最近はラメ入り万年筆が流行り?

 セーラーから、高松三越限定の「KOURYOKU ~香 緑~」が発売されます。グリーンのスケルトンに金色のラメを散りばめた万年筆です。

 →高松三越オリジナル万年筆「KOURYOKU ~香 緑~」 (セーラー万年筆 公式)


 最近はこの万年筆に限らず、国産万年筆にラメ入りの万年筆が増加している印象があります。私が持っているのはパイロットのうめだ阪急限定「キャップレスデシモ すみれ色」ですが、他にもラメ入りのキャップレスは発売されてきました。セーラーでも、最近発売された「モヒート万年筆」は、透明ラメ入りです。万年筆にも流行り廃りがありますが、なかなか面白い傾向ですね。

732

(※関連記事)
 →パイロット 「キャップレス デシモ」 のレビュー
 →モヒート万年筆 (セーラー万年筆 公式)

| | コメント (4)

楽天 Kobo Touch の使用感レビュー

2087_2

 19日に予約していた Kobo touch が届きました。私にとって最初の電子書籍リーダーです。本好きであるものの、大量の蔵書を置くスペースに悩んでいる私にとって、電子書籍は長らく待ち望んでいたデバイスです。

 私は背面がブルーの Kobo Touch を買いました。一番渋いのは黒なのですが、ホコリが付着すると目立ちそうでしたので、回りが白のにしました。キルト風のブルーの背面は良くも悪くも目立ちますね。私は電車内で読む予定はないので気にしませんが、一目で Kobo Touch を読んでいるとわかる外観はどうなんだろう、と思ってしまいます。(^^;

 →楽天24 koboショップ

■E ink

 有料書籍を購入する前に、無料の青空文庫から、夏目漱石の『余と万年筆』をダウンロードして読んでみました。『余と万年筆』については、以前に記事にしたことがあります。

 →夏目漱石の『余と万年筆』を朗読で聴いてみた


 さすが E ink だけあって、非常に読みやすく、目が疲れません。バックライト付きの液晶で長文を読むのはつらいですが、E ink なら、小説を長時間読んでも問題なさそうです。バッテリーも一回の充電で1ヶ月持ちます。その代わりに、画面の遷移が液晶よりも遅く、一瞬ブラックアウトするのが難点です。また、前のページがうっすらと見えることが気になるという人もいるようです。私はどちらも気になりませんが、人によって感じ方が違うようですので、気になる方は実機を触ってからにした方がいいでしょう。

2090
(※写真は縮小しているため、多少のにじみが見られますが、実機ではにじみはありません。)


 わたしが最も気になるのは、ページ送りの仕方です。画面をタップしてページ送りするのですが、時々反応しないときがあって、それが快適な読書を妨げます。私は物理的なページ送り用のボタンがあるタイプの方が好みです。アマゾンの Kindle はどうなんでしょうね。Kindle も買う予定なのですが、Kindle はバリエーションが多すぎてよくわかりません。(^^; もうすぐ発表があるでしょうから、それまで期待して待とうと思います。

■販売ラインナップ

 販売されている書籍のラインナップですが、これは現段階では期待外れと言わざるを得ないですね。例えば宮部みゆきの小説が一冊もないという時点で、推して知るべしという状況です。私は特に趣味で新書を、仕事で学術書をよく読みますので、そちら方面のラインナップ拡充を期待しています。


 意外だったのは、マンガとライトノベルのラインナップがそれなりにそろっているところです。そういう分野の方が電子書籍化に積極的なようですね。話題作の『テルマエ・ロマエ』や『進撃の巨人』なども販売されています。

 とりあえず、興味があったあるマンガを購入してみたところ、ついつい読みふけってしまい、そのまま7巻まで一気に購入して読んでしまいました。う~ん、恐るべし電子書籍。実際の本を購入するときは、置く場所も考えますし、購入時にお金を払いますので、むやみな購入に歯止めをかけられます。しかし電子書籍ですとPCでポチポチ操作するだけで購入できてしまいますので、気をつけないと購入金額がえらいことになりそうです。これで販売ラインナップが拡充したらと思うと、恐ろしいことになるかもしれません。(^^;

2089


 今回の Kobo Touch で、自分的には電子書籍が十分にOKということが分かりましたので、今後が非常に楽しみです。現段階で電子書籍リーダーを購入するかどうか迷っている人は、販売ラインナップが拡充するまで、もう少し待った方がいいかもしれません。もちろんデバイス自体の価格が安いですので、とりあえず買ってみるのもアリでしょう。

| | コメント (1)

香味焙煎「シーズンブレンド」を購入してみた

2085

 先日いつものスーパーに行くと、香味焙煎の新製品「シーズンブレンド」が発売されているのを発見しました。早速購入してきました。期間限定の製品のようです。

 香味焙煎は粉砕されたコーヒー粉が含まれていて、飲み終わった後にコーヒー豆の粒がカップの底に残る独特なインスタント・コーヒーです。そのため、それなりに好みが分かれるようですが、私はかなり好きです。

 今回のシーズンブレンドは、他の2種の香味焙煎とは結構違う味ですね。どう違うのか、味を表現するのはなかなか難しいです。味的には、同じネスカフェのカフェインレスに似た感じです。気分によって、他の香味焙煎と飲み替えようと思っています。

| | コメント (0)

楽天 kobo Touch を予約した

2084

 先日の記事で、年末か来年初頭ぐらいに楽天koboかアマゾンKindleを購入する、ということを書きましたが、ついつい我慢できなくなって、楽天kobo Touchを予約してしまいました。 プレミアム会員だと予約購入で3,000ポイントを獲得でき、実質的に4,980円で購入できるという楽天の罠にはまってしまいました。(^^;

 →楽天24 koboショップ

■どちらも購入

 楽天koboかアマゾンkindleか、どちらを購入しようか悩んでいましたが、考えた結果、端末の価格は安いですので、両方買おうという結論に達しました。2台ぐらいあった方がいろいろと便利でしょうし。とりあえず今回は楽天koboを手に入れて、電子書籍というものに満足できたならば、しばらく待ってから、より性能の上がったアマゾンKindleを買おうかと思っています。

 心配なのは、どれだけ楽天の電子書籍のラインナップが充実するかですね。おそらくアマゾンの唯一の対抗馬になるだろう楽天には、かなり期待しています。個人的には新刊だけではなくて、既に絶版になっている書籍が読めるようになれば嬉しいですね。すぐには難しいでしょうが、期待しています。

| | コメント (0)

智頭杉スタンダードの胴軸の金具が外れた

 インクのカートリッジを入れ替えようと智頭杉スタンダードの胴軸を外したところ、スポッと金具が外れてしまいました。突然のことで驚きました。一応、故障ということになるでしょうか。手持ちの智頭杉スタンダードは、嵌合式キャップの抜き差しが比較的かためで、その力が日常的にかかっていたことが原因かもしれません。

2082


 木軸と金具とはどういう仕組みでつながっているのかは、パッと見はわかりません。接着剤でしょうか。ただ接着剤の跡が見えないので確信が持てません。本来ならば、セーラーに 持ち込んで修理してもらうのが適切です。しかし、現役で多用している最中の一本ですので、修理の間に使えないのは痛いです。修理持ち込みは面倒でもありますので、接着剤か何かで接着して済ませようと思います。(^^;

2083

 (※関連記事)
 →セーラー 「智頭杉 スタンダード」 のレビュー

| | コメント (7)

masahiro万年筆製作所の「M形吸入方式万年筆」が興味深い

 エボナイト製の万年筆を制作されているmasahiro万年筆製作所から、フラッグシップモデルとなる「M形吸入方式万年筆」が発売されました。これまではカートリッジ方式とインキ止式の2種類でしたが、この「M形吸入方式万年筆」は、それらの上位モデルとなるようです。

 →masahiro万年筆製作所 新製品のお知らせ (公式サイト)

■エボナイト製万年筆

 上記のブログでは、M形吸入方式についてのさまざまな情報が掲載されています。手を汚す心配なく、大量のインクが吸入できるのはいいですね。18φの太軸ですと、驚異の5.4ccという吸入量を誇るようです。

 私はmasahiroさんの万年筆を一本所有していますが、作りの良さやインク出の加減が気に入っていますので、もう一本購入しようと思っています。2本目として、この「M形吸入方式万年筆」も候補の一つとして検討に入れようと思っています。

2081

| | コメント (0)

楽天の電子書籍端末「kobo」に期待

2080

 楽天がamazonに続き、新しい電子書籍端末「Kobo Touch」を発表しました。楽天はamazon独占を防ぐ、最大にして唯一の競合者だと思っていますので、かなり期待しています。

 →楽天、7980円の端末「kobo Touch」で電子書籍市場に参入 (ASCII.jp)


 koboの使い心地や画面の見やすさがどんな感じなのか、気になります。7,980円と価格が安いのはいいですね。2~3万円位する端末ですと、「将来サービスを停止したら後悔するだろうな」という感じですが、1万円を切るなら、気軽にお試し感覚で購入してもいいと思える価格です。サービスの展開次第ですが、今年の年末か来年の初頭ぐらいには、amazonか楽天か、どちらかの端末を購入しようかなと思っています。

| | コメント (0)

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »