« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月の6件の記事

ブルーライトを軽減する「JINS PC」を購入した

 ディスプレイから発せられるブルーライトをカットするサングラスの「JINS PC」を購入しました。JINS PC のことは、以前からネットのPC系の記事で知っていました。先日、仕事で京都駅に立ち寄ると、JINSショップがあるのを見かけました。ちょうど良い機会だと思い、衝動買いしました。

 →ブルーライトを吸収/カットするPC用メガネ4製品を試す (PC Watch)

2127

■ブルーライト

 いくつも種類がある中、レンズの大きな WELLINGTON を買いました。付け心地は軽快で、メガネやサングラスに慣れた人なら気にならないでしょう。購入してすぐですので効果のほどはまだ分かりませんが、長時間PCを使うときに使ってみようかと思っています。特に眠る前にPCやスマートフォンを使うと、ブルーライトの影響で眠れなくなると聞きますので、深夜を中心に使おうかと思っています。

 →JINS PC ウエリントン (JINS)

2128

| | コメント (0)

kindleの日本登場に iPad mini 発売に

 ついに日本アマゾンでも kindleストアがオープンしました。iPad mini や Windows8 の発売と時期が重なったこともあって、ブログやTwitterではこれらの話題で持ちきりでした。私は電子書籍に一番興味があります。ついに kindle が日本でもサービスを開始したことは嬉しい限りです。

 さすがに amazon だけに kindleストアは洗練されてますね。ただ、サービス開始時の書籍数が5万冊というのは、少し期待外れでした。サービス開始が延び延びになっていただけに、10万冊や20万冊レベルを期待していたのですが、色々と難しい事情があるのでしょうね。

 →キンドルストアは「kobo以上、ガラパゴス以下」? 品ぞろえ徹底比較 (J-castニュース)

2125

■何を購入するか

 ここで迷うのが、kindle paperwhite を購入するかどうかです。私はすでに楽天koboを購入しており、改造した上で不満なく使っています。以前は、koboもkindleも両方を購入しようと思っていましたが、いざこうなってみると、koboと似たような仕様でストアのラインナップも変わらないという現状で、kindleを購入する意味があるのかどうか、ちょっと悩み中です。

 →kobo Touch の内蔵メモリを 32GB に改造した


 現状だと、kindleストアのラインナップが充実する頃には、kindleの次世代機が登場していた、という可能性もあります。ですので、ちょっと様子見をしようかと思っています。急激にamazonのラインナップが拡充したならkindleを購入し、そうでないなら、1年後ぐらいの次世代kindleを購入しようかと思っています。

2126

■漫画を読む場合

 koboを購入していて思うのですが、マンガだとやはり6インチのディスプレイは苦しいですね。漫画文庫と同じサイズですから、小さい文字の読み取りが苦しいです。ですので、個人的には「7~8インチの E ink 電子書籍端末」が最も欲しいです。昔のkindleには9.7インチの kindle DX というのがあったようですが、今はほとんどの E ink 端末が6インチですね。やはりマンガが一般的ではない海外では、大きな E ink 端末の需要自体がないのでしょうね。

 こうなると、マンガ読み用途としては、目には優しくありませんが、タブレットの方がいいかもしれません。私はまだタブレットを購入したことがありませんので、そろそろ購入する良い頃合いかもしれません。発表された iPad mini なんかは良い候補です。ただ評判は賛否両論のようで迷います。他にも Nexus7 や、新しい第4世代iPadもいいですね。なかなか迷います。

| | コメント (0)

万年筆用に、曲がる定規を購入してみた

 万年筆を使う中、直線を引くときに定規を使いますが、長く使っている内に、定規の角でペン先の金やロジウムメッキが痛まないか気になってきました。そうした中、先日100円ショップのダイソーに行くと、「まがるものさし」という名前の弾力性のある定規が販売されていましたので、早速購入してみました。

2122

 柔らかいと言っても、グニャグニャというほどでもないので、問題なく直線が引けます。ペン先への影響についてはわかりませんが、気分的にはかなり安心です。

2123

■軟質定規

 ネットを調べてみると、軟質定規が外国製を中心にいくつか売られていました。高額なものでもありませんので、早速いくつか購入して試してみました。

 →ぐにゃぐにゃ定規 【BRUNNEN】 ブルネン 軟質定規20cm (イーオフィス)
 →ぐにゃぐにゃ定規 【Maped】 マペッド Twist'n Flex 軟質定規 20cm (〃)

2124

 購入して使ってみましたが、どちらも百均の定規と柔らかさや使用感は同じ感じですね。その一方で、外国製だからなのか、少し溶剤のにおいがするのがイマイチな感じです。特に Maped の方にその傾向があります。そうした理由もあって、結局は最初に購入した百均の軟質定規をメインに使っています。

| | コメント (2)

「キャップレス ガンメタル」の新発売と、EFニブについて

 ブログ「Penペン草子 万年筆初心者の断想」さんの記事で、新製品らしき「キャップレス ガンメタル」が紹介されています。なかなか渋くて、惹かれる万年筆です。トリム部がマットブラックと金属と、2種類があるようですね。個人的にはマットブラックの方が、ガンメタルの色合いと合っていて好みです。

 →キャップレス、新製品? ヴァニッシングポイント・ガンメタル (Penペン草子 万年筆初心者の断想)

■Vanishing Point

 これは限定品なのか、そして日本で発売するのか、気になるところです。以前のマットブラックは海外限定発売の数ヶ月後に日本でも発売されましたので、今回の発売が海外先行とは言え日本で発売される可能性もありそうです。

 今回のガンメタルではEFニブがあるそうです。masahiro万年筆製作所さんのブログ記事によりますと、国内の「キャップレス・クロマット」でもEFニブが発売されるとのことです。今後はデシモではない通常版キャップレスでも、EFニブのラインナップが拡がるのかもしれませんね。

 →パイロット キャップレス クロマット ペン先EF 新発売のお知らせ (masahiro万年筆製作所)

1771


(※関連記事)
 →「キャップレス マットブラック」を購入した
 →パイロット 「キャップレス 螺鈿」 を入手
 →パイロット 「キャップレス デシモ」 のレビュー

| | コメント (6)

ビスコンティ 「オペラ タイフーン with Tubular Nib」 を購入した

 ビスコンティの「オペラ タイフーン」を購入しました。以前の記事でも紹介しましたが、「SmartTouch Tubular Nib」「Snorkel Filler」を搭載した万年筆です。イタリアの万年筆店「Giardino.it」から個人輸入しました。

2118

■渦模様デザイン

 私がこのオペラ・タイフーンを購入したのは、2つの新ギミックが気に入ったということに加えて、胴軸の渦模様デザインが私好みという理由が大きいです。私は昔からこうしたデザインが好みです。こうした渦模様デザインは個体差が大きいのが通例ですので、届くまでが心配でしたが、良い感じで綺麗な模様ができており、とても気に入りました。ただ、キャップ部分はもう少し水色成分が多い方が良かったかな。

2120

 今までのオペラと同じく、胴軸は八角形です。金属軸でやや重めの万年筆です。

 →Visconti 「オペラ」 のレビュー

 「SmartTouch Tubular Nib」の書き心地については、しばらく使ってから記事にしたいと思います。

2121

■Snorkel Filler

 この万年筆にはスノーケル・フィラーが付属します。これは万年筆の先端に装着することで、ボトルインクを最後の一滴まで吸えるようにするという仕組みです。このスノーケルは、このチューブラー・ニブ専用のようです。この万年筆の吸入方式は「ダブルタンク・パワーフィラー」です。プランジャー方式の改良型です。このスノーケル・フィラーの使い方については、私は動画を撮る機器を所有していませんので、以下の Youtube 動画を参考にしてください。

 →Mosquito(Youtube)

2119

| | コメント (7)

プラチナ 「出雲 溜塗り 空溜」 を購入した

 少し紹介が遅れましたが、プラチナの「出雲 空溜」を購入しました。私は最近になって漆塗りの万年筆を好むようになっています。発売直後にはこの出雲は様子見でしたが、急激に欲しくなりまして、購入に至りました。

 手漉き和紙の出雲巻紙「三椏(みつまた)」と、携帯に便利な茶扇袋が付属します。

2114

■溜塗り万年筆

 出雲は「黒溜/赤溜/空溜」の3色があります。赤溜の万年筆は中屋万年筆の「十角軸 赤溜」を既に所有していますので、この出雲では空溜を購入しました。空溜は緑系統の色です。

 →中屋万年筆の 「十角軸 赤溜」 が届く

 溜塗りは、時間が経つにつれて上の漆が透明度を増して、下地の漆が徐々に浮き上がってきます。現時点では角の部分でのみ下地が見えていますが、熟成すると共に風合いがどう変化していくのかが楽しみです。

2115


 軸は太めの万年筆ですが、首軸部分は急激に細くなっています。持つ位置によって感じ方は異なってくるでしょうか。私は実は太軸は苦手なのですが、私は前気味のネジ部分を持ちますので、ちょうど良い感じです。重さが軽めなのもいいですね。

 しばらく使い込んでから、詳細なレビューを書きたいと思います。

2117

| | コメント (3)

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »