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キャップレス螺鈿の従来柄は継続か?

 パイロットの公式ページで、キャップレス螺鈿の新柄紹介ページが作成されました。そのページを見ると、新柄の「螺鈿水面、螺鈿ストライプ」に加えて、従来柄の「螺鈿ブラック」もしっかりと掲載されています。

 新柄が発売されることに伴って、従来柄がディスコンになるのでは、との観測がありました。しかし専用の型番も用意され、また画像でも螺鈿ブラックが並べて紹介されていることから、少なくとも当面は従来柄の生産が継続されると見て良いでしょうか。

 →軸に蒔絵技法を施したキャップレス万年筆の最高峰 「キャップレス 螺鈿」新発売 (パイロット 公式サイト)

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■キャップレスの今後

 漆を使った万年筆が好きな私としては、キャップレス螺鈿が3種類と拡充しているのは嬉しい傾向ですね。ただ手間がかかってコストがかかってそうな製品のように見えますので、3種類も作って大丈夫なのかな、と余計な心配をしてしまいます。できればガンガン売れてくれて、他の漆万年筆もパイロットから発売されるようになると嬉しいのですが。


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 今年はキャップレス発売50周年ということで、「キャップレス・カエデ」の発売情報も聞きます。他にもキャップレスの隠し球があるのでは、と期待しています。個人的には、キャップレスデシモの方でも新製品が出て欲しいです。軽いデシモの方がどうしても使用時間が長くなる傾向にありますので。

 →木軸の「キャップレス・カエデ」が発売に

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