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2013年8月の16件の記事

Panasonicのワイヤレスヘッドホン「RP-WF7-K」を購入した

 パナソニックのワイヤレスヘッドホン「RP-WF7-K」を購入しました。深夜に放送されているCSの海外サッカーなどのスポーツを見るときは、周囲の迷惑にならないようヘッドホンをつけて視聴しています。しかし有線式ですとヘッドホンをつけたまま部屋を歩きにくいですし、無理にコードを引っ張ったあげくにコードが断線するという事態が頻繁に起こっていました。それらの不満点を解消するために、ワイヤレスヘッドホンを購入することにしたわけです。

 →Panasonic ワイヤレスサラウンドヘッドホン RP-WF7-K (amazon.co.jp)

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■ワイヤレスの恩恵

 今回購入するワイヤレスヘッドホンは、テレビ視聴用でピュアオーディオ目的ではありませんから、音質にはこだわりません。ですので、低価格のを探しました。しかし、昔に購入した超低価格の赤外線式のは、音が途切れることが多くて実用に疑問符がつくものでした。ですので最低限、無線方式のを選ぶことにしました。いろいろ調べた結果、SONYの「MDR-DS7100」と比較した上で、価格が安かった「RP-WF7-K」を購入しました。

 購入してから一ヶ月ほど使いましたが、やはりコードがないのは便利です。一度ワイヤレスを使うと、もうコードありには戻れない感じです。私はテレビとPCとをトランスミッターに接続して、テレビとPCとを切り替えて使っています。

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 ただいくつか不満点はあります。1つは、音声入力のない状態が3分続くと自動的に電源が切れる仕組みになっているのですが、実際に使ってみるとこれは短く感じます。特にPCに接続していると、無音時間が3分続くことは珍しいことではないため、そのたびに電源が切れるのは不便です。自動パワーオフの無効化や時間設定ができるともっと素晴らしかったのですが。

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 もう1つの不満点は、どうしてもヘッドホンがやや重くなることです。これはワイヤレスヘッドホンの宿命ですからしょうがないとは言え、多少のデメリットにはなります。音質面は可もなく不可もなくというところでしょうか。完全に無音の状態ですと、わずかにホワイトノイズが聞こえますので、気になる人は気になるでしょう。音質面にこだわる方は、ゼンハイザーなどもう少し高価なワイヤレスヘッドホンを購入された方がいいかもしれません。(※それらの方が音質がいいかどうかは私は知らないのですが…(^^;)

 いくつか気になる点はありましたが、当初の目的が十分に達せられて、いい買い物でした。

 →密かに人気! 秋の夜長のサラウンドヘッドフォンのススメ (ASCII.jp)

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そろそろプロギアレアロの買い時かな

 浜松市の万年筆店、BUNGBOXさんのブログ記事で、【Soleil】(ソレイユ)というオリジナル万年筆が紹介されています。プロギアレアロがベースの万年筆で、明るいイエローがとても綺麗です。

 →太陽の万年筆 (BUNGBOX店長のMONO折々)

■セーラーの吸入式万年筆

 プロギアレアロが発売されて数年経ち、カラフルなものも出てきました。いずれ買おうと思っていましたが、そろそろプロギアレアロの買い時かなと感じています。少し前に書きましたが、最近はセーラーの21Kニブが気に入り始めていますので、ちょうどいい感じです。黒軸中心のプロギアΣよりもレアロの方の購入を優先しようと考え始めています。

 →セーラー21Kペン先が好きになってきた

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 ただ問題は予算ですね。(^^; 先月は海外万年筆の大物も購入しましたし、年末にかけてパイロット95周年記念の万年筆も発売されるのでは、という予測もあります。どれを購入するかの選択で頭を悩ませそうです。

 →Visconti 「ダイアモンド・ジュビリー」のレビュー

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「艦隊これくしょん~艦これ~」でブログがおろそかに(^^;

 しばらく記事の更新が途絶えてしまい、申し訳ありません。今「艦隊これくしょん~艦これ~」というゲームが人気だと聞いて、ついつい始めてしまったところ、この週末の空いた時間をゲームにとられてしまい、ブログ更新がおろそかになってしまいました。(^^;

 私はPS2を最後にゲームを引退して、本格的な大作ゲームをやることはもうないだろうと思っていたのですが、艦これは軽いゲームですので、ついついのめり込んでしまいました。ただこの週末で集中的にプレイする時期は過ぎた感じですので、今後はぼちぼちプレイして、ブログ記事の更新を再開しようと思っています。

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パイロット「キャップレス絣」に白色が追加

 パイロットの「キャップレス絣」に白色が追加されます。キャップレス絣(かすり)は、単色柄の多いキャップレスでは珍しい柄模様で、これまで「黒色、朱色、紺色、緑色」の4色が特別生産品として販売されていました。今回はそれに白色が追加されたという訳です。

 →Pilot Capless White Carbonesque with Rhodium Accents  (House of Pens)


 白色の万年筆はありそうで意外と数が少ないですので、白色が好きな方にとっては良い購入候補になるのではないでしょうか。今のところ、キャップレスの柄物としては、絣とセセンタと螺鈿などがあります。できればデシモの方にも柄物展開を期待したいところです。

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 (※関連記事)
 →パイロット 「キャップレス 螺鈿」 を入手
 →パイロット 「キャップレス マットブラック」 を購入した
 →パイロット 「キャップレス デシモ」 のレビュー

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アウロラ製品が値上げに

 フルハルターさんの情報によりますと、アウロラの各種製品が9月1日から値上げされるそうです。各種万年筆の値上げ幅はハッキリしませんが、1~2割程度の値上げのようです。もちろん、すべての万年筆が値上げされると決まったわけではありませんが、欲しい万年筆がすでにあるという場合は、値上げ前に購入された方が無難かもしれません。

 →アウロラ製品値上げのお知らせ (フルハルター)

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 値上げの理由は何でしょうね。近年の金価格の高騰や円安傾向といったところが原因として有力でしょうか。値上げと言えば、かつて2003年~2007年の間、長期的なユーロ高で毎年のように欧州万年筆が値上げされていたのを思い出します。あの時は本当に厳しい時代でした。最近になって激烈なユーロ高は収まりましたが、金価格の高騰や円安という別要因が発生してきて、かなり心配です。これからどうなることでしょうか。


(※追記:08/21) 販売店にアウロラの値上げについて尋ねられた方のTwitterでの書き込みによりますと、88は万年筆とボールペンの両方が値上げされる一方、オプティマはボールペンだけが値上げされるそうです。どうやら値上げの対象と値上げ幅はかなりバラバラのようですね。気になる方は販売店に問い合わせられると確実かと思います。

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「壬辰 暗輝黒龍」の特製コンバーターを使う踏ん切りがつかない

 プラチナの「壬辰 暗輝黒龍」には、篆刻(てんこく)文字で『壬辰』と表記された特製コンバーターが付属してきました。私は基本的に万年筆を観賞用とすることはなく、すべて使い倒すことにしています。ですので、この壬辰コンバーターも使用するのが筋なのでしょうが、どうしても使う踏ん切りがつきません。コンバーターはすぐにインクで染まったり小傷がついたりと、消耗品的な側面がありますので、どうしても使用するのをためらいます。

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 →プラチナ 「壬辰 暗輝黒龍」 万年筆を購入


 特製コンバーターと言えば、中屋万年筆の「蒔絵入りコンバーター」がいろいろありますが、購入しても使用することは私にはできないでしょう。こうした蒔絵コンバーターはスケルトン万年筆で使うとちょうどいいのですが、私には向かないようです。(^^;

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 →インク・コンバーター (中屋万年筆)

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Visconti 「ダイアモンド・ジュビリー」のレビュー

 ビスコンティの「ダイアモンド・ジュビリー」、ロイヤルパープルのEFです。「エリザベス女王陛下の即位60周年」記念モデルとして、600本限定で製作された万年筆です。

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 私は紫色の万年筆が好きで、以前からこの万年筆を欲しいと思っていました。しかし価格が10万円を超えるために、なかなか手が出ませんでした。そうしていたところ、海外万年筆ショップの Chatterley Luxuries & Pen TIme で3日間のサマーセールが行われ、このダイヤモンド・ジュビリーが「995ドル→495ドル」と安くなっているのを知り、購入に至りました。

■ロイヤルパープル

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 胴軸は、王冠のベルベット帽の色からとったロイヤルパープルで、微妙な変化のある模様でとても美しいです。個体差があると思われますので、できれば実物を見て購入した方が無難でしょうね。私は安さにつられて、海外からの通販という手段をとってしまいましたが。

 今回は綺麗な軸の万年筆が来て一安心です。ただ私にも通販した結果、模様がイマイチだったり、写真のイメージと実物が違っていてガッカリした経験もありますので、通販には一定の覚悟と失敗しても泣かない心構えが必要なのは確かでしょう。

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 キャップトップには王冠をあしらった装飾があり、非常に独特です。少しやり過ぎ感はありますが、記念品ですのでたまにはこういうのもいいでしょう。私はキャップはつけずに筆記するスタイルですので、邪魔にはなりません。そもそもこのキャップのささり方は非常に浅く、キャップを後ろにさすと19cmの長さにもなってしまいますので、最初からキャップはポストしない仕様なのでしょう。

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■ペン先

 ペン先は今やビスコンティの標準となっている23Kパラジウムです。「ドリームタッチ」という触れ込みの新型ニブですが、私が使う限りは、金ニブとの違いはあまり感じません。他にもビスコンティはニブにクロミニウムを使ったりもしていますが、書き味の違いは素材の違いよりも、ニブの大きさや形状の違いの方が大きく影響しているという印象です。軟調ペン先であれば素材の違いも出やすいのでしょうが、今はガチニブ全盛ですので、どの素材でも似たような筆記感になりやすいですね。

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 →Visconti 「オペラ タイフーン with Tubular Nib」 を購入した


 吸入方式は、ペリカンのスーベレーンと同じく一般的な回転吸入式です。普通とは異なる珍しい吸入方式が好きなビスコンティにしては、変わっていると言えるでしょうか。最初は吸入方式がわからず、尾部をプランジャーのように引っ張ったりしてしまいました。(^^;

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■総評

 変化のあるロイヤルパープル色が美しい、大型で存在感のある万年筆です。価格的になかなか手の出ない万年筆でしたが、セールで安く買えて満足です。

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 こうして、またもやビスコンティの万年筆が増えてしまいました。ビスコンティが作る万年筆は、私の好みにあるものが多くて、あれもこれも欲しくなって困ります。(^^;

 このブログを作るとき、URLアドレスを適当に万年筆メーカの一つを選んでつけました。それから5年で、まさかここまでコレクションがビスコンティづくしになるとはそのときは思いもしませんでした。ビスコンティは今も活発で、いろいろな新奇性のあるギミックを持つ万年筆を製作していますので、これからもビスコンティの万年筆が増えていきそうな予感がしてます。なお、Chatterley Luxuries & Pen TIme さんからは、もう一本万年筆を購入しています。そちらもしばらくして紹介したいと思います。

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※スペック一覧

・重さ 全体:41g キャップ:16.5g キャップなし:25g
・長さ 全長:15.5cm キャップなし:13.5cm 後尾にキャップ:19cm
・太さ 首軸:11.5mm 胴軸最大径:14.5mm キャップ最大径:16.5mm

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セーラー21Kペン先が好きになってきた

 最近はセーラーの21Kペン先がお気に入りです。私はいろいろな万年筆を使ってきましたが、長らくセーラーの21Kペン先を使いこなすことができず、苦手でした。ニブが大きくて穂先が長いため、上手くコントロールできなかったのです。しかし徐々に使いこなせるようになり、最近では非常に好きになってきました。自分でも驚きです。

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■21K大型ニブ

 私の万年筆の主力履歴は、「ヤングプロフィット → カスタム74 → カスタム743(※18Kペン先に換装)」というものです。ずっとパイロット系を主力としてきましたが、最近はセーラー21Kも同じぐらいの頻度で使うようになっています。

 私の書き味の趣味・好みはかなり変動しますので、今後もこの傾向が続くのかはわかりませんが、今まで苦手だったニブを使いこなせるようになり、万年筆購入の裾野が広がって嬉しい限りです。


 ちなみに余談ですが、上に書いた「カスタム743(※18Kペン先に換装)」というのは、カスタム743の軸にカスタム748の「18Kバイカラー、15号ペン先」を首軸ごと付け替えたものです。金品位が違うだけだと思うのですが、筆記感やインクフローの感触が好みで、軽い軸のカスタム743に装着して使用しています。

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プロフェッショナルギアΣ(シグマ)が公式発表

 以前に海外のショップ情報で記事にした「プロフェッショナルギアΣ(シグマ)」ですが、セーラー万年筆の公式サイトで正式発表されました。名称はギリシア文字の「Σ」を使うようですね。

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 →高級感あふれる新ブランド『プロフェッショナルギア Σ(シグマ)』誕生! [※PDFファイル] (セーラー万年筆 公式)

■プロギアΣ

 気になる価格は、無印プロギアと比べて5,000円アップのようです。全長が6mm長くなり、キャップ後尾が細めに仕上がっているために、スラッとした印象がありますね。派手目が好きな私としては、ペン先がバイカラー仕上げなのは嬉しいところです。

 以前からレアロは購入の機会をうかがっていましたので、これを機に購入しようかなという気になっています。ただ黒軸のみというのがネックです。カラー軸もあればよかったのですが、そこまで望むのは酷でしょうか。限定品ではないようですので、しばらく様子見というところです。

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読売巨人軍の PARKER ジャイアンツ万年筆

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 ネットを巡っていると、こんなのを見つけました。野球の読売ジャイアンツのファングッズで、GIANTSロゴの入った万年筆です。PARKERのURBANが元の万年筆のようです。オリジナルの定価は5,250円ですから、価格的には妥当なところでしょうか。

 野球関連の万年筆と言えば、2003年に阪神が優勝したときに製作されたセーラーの「阪神優勝記念プロフィット21」というのがありました。私が知らないだけで、野球関連の万年筆も探せば意外とあるのかもしれませんね。

 →GIANTS×PARKER G-Poオリジナル万年筆 2013 (ジャイアンツ オンライン)

■パーカー アーバン

 面白いのは、字幅表記が「文字幅:F (中字)」となっているところです。F なら細字と表記するのが普通ですが、日本人の一般的な感覚からすると、舶来万年筆の F は太めと感じることが多いでしょう。万年筆に慣れていない人向けのこうした販売では F を中字と表記した方が親切なのかもしれません。(※もちろん、単なる誤記という可能性もありますが…(^^;)

 私は PARKER URBAN と似た価格帯モデルでペン先が共通と思われる IM プレミアムを所有しています。URBAN は胴軸の曲線フォルムが美しく、いずれ購入したいと思っています。今回のジャイアンツ万年筆ですが、個人的にはブラックなのが残念です。どうせならジャイアンツカラーのオレンジ主体のカラーなら、私好みの派手目な感じになってよいのですが。

 →Parker 「IM プレミアム」 を入手

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高松三越限定「香緑Ⅱ」と「海紫 -KAISHI-」が発売に

 セーラーから高松三越オリジナル万年筆として、「KOURYOKU Ⅱ ~香緑Ⅱ~」「海紫 -KAISHI-」が8月10日(土)に発売されます。香緑Ⅱが14Kのプロフィットスタンダード型で、海紫が21Kのプロフィット21型のようですね。字幅が多く用意されているのは好印象です。

 →高松三越オリジナル万年筆「海紫 〜KAISHI〜」 (セーラー万年筆)
 →高松三越オリジナル万年筆「KOURYOKU Ⅱ 〜香 緑 Ⅱ 〜」 (〃)

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 どちらもかなり派手目の万年筆です。どちらも驚くほどの大量のラメが入っており、やり過ぎ感すらある程の万年筆になっています。かなり評価の分かれそうなデザインですが、私はこういう突き抜けすぎたデザインは嫌いじゃありません。私もラメ色のキャップレスを所有していますが、写真に撮るとなかなか見えない程度ですので、かなり感じが違いますね。

 →パイロット 「キャップレス デシモ」 のレビュー

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Edison Pen の吸入方式「Pump Filler」が興味深い

 米国の Eison Pen が新開発した吸入方式の「Pump Filler」が興味深いです。後ろのボタンをプッシュすることでインクを吸い上げる方式です。かつてのパーカーのバキューマチック・フィラーに似た吸入方式でしょうか。

 ピストンなどの接触部が固くなるおそれがなく、大量のインクを吸い上げることができて、そこそこ合理的な吸入方式のように見えます。インクの出方への影響などはわかりませんが、面白そうです。

 →Introducing the Menlo Pump Filler! (Edison Pen Company)

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■エジソンペン

 Edison Pen はいろいろな吸入方式を開発している、手作り系の万年筆メーカーです。「Pneumatic Filler」や「Bulb Filler」といった吸入方式もあります。特に Bulb Filler は今回の Pump Filler に負けず劣らず、面白そうな吸入方式に見えます。

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 注文はカスタマイズが基本で、カスタマイズ注文をメールで行うという中屋万年筆系の購入方式で、やや購入への敷居が高いでしょうか。ただ、定番品の Production Line は以下の提携ショップで購入できますので、こちらは購入しやすくなっています。NAGASAWAも提携ショップに入っていますので、店頭で実物が見られるのかもしれません。

 →Production Line (Edison Pen Company)


 Richard Binderさんの所からは、以前にペリカンのカスタマイズニブを購入したことがあります。Edison Pen の万年筆でもニブをカスタマイズできますし、いずれは購入したいと思っています。

 →Bexley 「America the beautiful」 を購入した
 →ウェーバリー加工された「ペリカン XXXF ペン先」を購入した

ペリカン XXXFニブ

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ジャスタス95のCM絵の作者が、大友克洋さんの息子と知って驚き

 ジャスタス95を用いて壮大な絵を描くさまを記したCM動画が、パイロットのYoutube公式チャンネルで取り上げられ、話題になりました。その絵の作者が『AKIRA』などで知られる大友克洋さんの息子であるSHOHEI(大友昇平)さんと知って、驚きました。

 →万年筆だけでこの仕上がり 大友克洋さんの息子・SHOHEIさんの絵がすごすぎる (ねとらぼ)

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 元々、SHOHEIさんはボールペンで絵を描かれている方だそうです。今回はボールペンをジャスタス95に持ち替えて描かれましたが、どのようなご感想をお持ちになったのか、興味のあるところです。メイキング動画を見ると、絵心のない私ですので本当にすごいなと感心します。

 →パイロット 「ジャスタス95」 を購入

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プラチナから「漆黒 闇鋭竹虎王図」が発売に

 近江八幡の文具店スミ利さんのブログ情報によりますと、プラチナから「漆黒 闇鋭竹虎王図」が300本限定で発売になるそうです。これは昨年の「壬辰 暗輝黒龍」の後継モデルのようです。

 →プラチナ漆黒 闇鋭竹虎王図(限定)のご案内 (スミ利のブログ)

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 (※写真は、前回モデルの「壬辰 暗輝黒龍」です。)


 私は前回モデルの「壬辰 暗輝黒龍」を購入して、気に入って使用しています。写真があまり上手くとれなくて申し訳ありません。このシリーズは黒地に炭粉上げ技法と黒蝋色漆によって形状を盛り上げている万年筆のため、実物を見ないとたぶんどんな感じなのか判断しにくいと思います。(※写真が上手な方なら上手く撮れると思いますが…(^^;)

 購入を検討されている方は、実物を見てから購入された方がいいかと思います。私個人は漆好きということもあって、気に入っています。

 →プラチナ 「壬辰 暗輝黒龍」 万年筆を購入

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2009年限定の「サファリ ピンク」が復刻販売

 2009年に発売されたサファリ限定色のピンクが、本数限定で再販されています。サファリではこうした再販はちょくちょくあり、買い逃した方や最近になって万年筆に興味を持たれた方にとっては、購入するよい機会となっています。

 もっともサファリの場合は、流通在庫が長く残っていたり、海外から並行輸入品が入ってきたりしますので、限定色の発売年度以外でも意外と入手性は高かったりするのですが。(^^;

 →LAMY <2009年限定色> サファリ ピンク 万年筆 (オフィスワン北浜店)


 サファリに関しては、先日にそっくりサファリ「Hero 359 (Summer Safari)」の記事を取り上げましたが、何かと話題に事欠きませんね。私個人はサファリの形状はデザインは好きなものの、字幅の面ではもう少し細ければと思っており、国産細字レベルの細さのペン先が欲しいなと思っているのですが、EFさえラインナップされていないことが多い今の海外万年筆事情ですと、さすがに今以上の細さを望むのは贅沢なのでしょうね。(^^;

 →サファリそっくりの万年筆 「Hero 359 (Summer Safari)」

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FedExの荷物が、大量の緩衝剤入りである理由に納得

 先日、海外の万年筆ショップから万年筆を購入し、FedExで送られてきました。いつもながらボックスの中にはギチギチに大量の緩衝材が入っていて、「念入りだけれど、ここまで必要かな?」と思っていました。

 しかし、下記の動画が話題になっているのをネットで見かけ、「なるほどこれなら大量の緩衝材が必要なのも当然だな」と納得しました。

 →FedEx employee throwing items in truck (Youtube)

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 日本でも運送会社の荒い荷物の扱いが問題視されることがありますが、さすがにこうして動画で見るとビックリしますね。なお、私が購入した万年筆自体は破損などもなく、一安心です。購入した万年筆は、しばらく使ってみた後にレビューしたいと思います。

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