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ルイ・ヴィトンの万年筆が、松屋銀座店で取り扱い開始

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 12年ぶりに大型改装された松屋銀座店では「ルイ・ヴィトン」の売り場が拡張され、万年筆も取り扱うことになったそうです。ルイ・ヴィトンと言えば、女性が好むブランドバッグという印象なのですが、そのルイ・ヴィトンの万年筆というのはどういうものなのでしょうね。

 →松屋銀座店が大型改装 「ヴィトン」売り場拡充 (読売新聞)


 ルイ・ヴィトンは傘下に収めていたイタリアのOMASを、2007年に香港の Xinyu Hengdeli グループに売却しています。しかし今も戦略的パートナーシップを結んでいるそうですので、OMASのOEMという可能性が高いでしょうか。

 気にはなるものの、ファッション・ブランドの万年筆はかなり高額の値付けがされていることが定番ですから、私が購入できる価格帯の万年筆はそうそうなさそうです。(^^;

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 →オマス 「360 メッツォ」 のレビュー

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