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霧吹きは、万年筆を扱う上で用意しておくと便利

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 私はインクで汚れた軸などを手軽に清掃するために、100均で購入した霧吹きスプレーに水を入れて用意しています。

 軸を洗うときはティッシュに水を拭きかけてぬらし、それで軸を清掃します。また、しばらく使っていなくてペン先からインクが出にくくなった万年筆についても、下にティッシュを引いて水を吹きかけたり、ゴミ箱に向けてペン先に水を吹きかければ、インクが出るようになります。


 万年筆は水性のインクを使いますので、水を手軽に使える艦橋を用意しておくと、なかなか便利です。以前に記事として書きましたが、アルコールを含む除菌ウェットティッシュはアクリル軸には禁忌ですので、霧吹きを使って水を使うのがベストです。

 →万年筆をウェットティッシュで拭くことには、注意が必要


 本来であれば洗面所で洗うなどするのが本筋です。しかし、それが面倒でデスク上で何とかしたいという横着な私のような人には、霧吹きは便利ですので、おすすめです。

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コメント

ボトルガムの容器に水を入れて職場の机においています。
ペンの洗浄にも使いますが空気が乾燥してきたなとおもったらふたを開けて気休めにしています。

投稿: たかだ | 2013年10月21日 (月) 07時40分

ところで「艦橋」が気になります。
艦これでもあまり艦橋は出て来ないような。

投稿: たかだ | 2013年11月 2日 (土) 12時34分

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