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セーラーのスリップシール機構はいつから?

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 ブログ「万年筆評価の部屋」さんの記事で、セーラーのプロフィットレアロにも、プラチナの#3776センチュリーのようなスリップシール機構に近いシステムが搭載されていることが紹介されています。コメント欄に書かれているURLでも、サイドリバーのサイトで同種の機構が見られることが分かります。

 →セーラー プロフィット・レアロ の分解清掃は考えない方が良い・・・ (万年筆評価の部屋)
 →セーラー×趣味の文具箱 プロフェッショナルギア レアロ 長刀研ぎ スケルトン (サイドリバー)


 この機構はいつからどのモデルに搭載されているものなのでしょうね。私が以前にプロギアのインナーキャップを外してしまったときは、この機構はありませんでした。ですので、レアロからと考えるのが自然でしょうか。せっかくのシステムですので、セーラーももう少し宣伝しても良いのではと思います。ただ、セーラーは元々ペン先の乾燥問題を抱えていたわけではありませんので、宣伝するまでもないという扱いなのかもしれませんね。

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 →プロフェッショナルギアのインナーキャップが外れた

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万年筆 / つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ちなみに、こんな記事も。
http://visconti.air-nifty.com/blog/2009/07/post-ac2d.html

インナーキャップが回転/スリップしないので特に宣伝するほどでもないということなのでしょう。
ロットリングのイソグラフのキャップにも同様にバネが仕込まれているようです。

投稿: たかだ | 2013年10月 5日 (土) 15時40分

こんにちは。いつも楽しみに読ませていただいています。
さて、当該機構はプロフィットレアロに組み込まれた新技術の一部として、
『趣味の文具箱』14号(2009年)、18頁で紹介されています。
プロフィットレアロからと考えるのが妥当でしょうね。
当時はどうしても吸入機構のほうだけに目が行っていました。
蛇足ながら。

投稿: totorosso | 2013年10月 6日 (日) 13時14分

 >たかだ さん

 まさか、自分の昔の記事で書いていたとは気がつきませんでした。(汗) その頃はプラチナのスリップシール機構の宣伝前でしたので、あまり意識せずに書いていたために、記憶に残らなかったようです。ご指摘ありがとうございました。(^^;

投稿: EF Mania | 2013年10月 6日 (日) 16時24分

 >totorosso さん

 趣味の文具箱 Vol.14 は読んでいて、記事にもしていたにもかかわらず、記憶に残っていませんでした。(^^; こうなると、レアロに続くシリーズであるプロギアΣにもスリップシール機構が搭載されているのかどうかも気になるところです。

投稿: EF Mania | 2013年10月 6日 (日) 16時27分

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